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社員ブログ

日々勉強

2015年4月24日

2015.04.24林石川県立中央病院建設工事(本棟・建築)に配属されて10日が経ちました。現場規模の大きさ・施工数量・安全管理方法・現場運営方法など、毎日学ぶことばかりです。本棟・建築JVの監督員で16名、事務・施工図担当等を含めると20数名にもなります。

今回の現場は、私自身これまでで一番の大規模現場への配属であり、初めて同年代の監督員数名と一緒に仕事をする中で、お互いに刺激し合っていければと思っています。中でも、1つ年下で入社2年目のK君の責任感、意識の高さには脱帽です。

私は入社して5年目に入りましたが、今回の現場経験を通して先輩から多くの事を学び、同年代とは切磋琢磨しながら、平成29年9月15日、竣工までにひとまわり、ふたまわり成長できるように。毎日勉強です。 H.H.

三方よし

2015年4月20日

2015.04.20蓮井金沢本社営業部に所属しています。建設営業の奥深さを実感しながら、日々奔走しています。建設営業をしていて、お施主様から工事契約を頂く時より、完成引き渡しの「トーケンさんで工事してもらってよかった。」の一言がうれしいです。もちろん現場の方にも感謝の気持ちでいっぱいです。担当営業としても一番やりがいを感じる時でもあります。完成した建物で、お施主様が繁栄・繁盛して頂き、それが社会のお役に立っている事が、建設業を生業とする者として、最高の喜びです。

 

近江商人の思想に「三方よし」という言葉があります。売り手と買い手が共に満足し、また社会貢献できるのが良い商売という意味です。難しい事もあるかもしれません。しかし多様な価値観を理解し、社会の期待に応え、社会から必要とされる企業を目指す前向きな気持ちは、忘れずに頑張りたいと思います。

「売り手よし、買い手よし、世間よし」そんな生業でありたいです。  K.H.

 

新しいことにチャレンジ!

2015年4月17日

※たくみや①先月、システム建築の見積システム講習会に行って参りました。

システム建築とは、建物を構成する部材を『標準化』することにより、『建築生産トータル』を『システム化』し、『商品化』した建築物のことです。

商品化され安定した品質、短工期、ローコストな工場、倉庫、商業施設など大規模空間の建物に最適です。

 

○ミスズライフ

 

 

講習会では見積システムに諸条件を入力しながら見積を作成し、それをもとに平面図・立面図・建具図・基礎図、それから建物の外観パースまでを作成することが出来ました。3時間あまりの講習でしたがとても充実したものとなりました。この見積システムを活用し、お客様のご要望に迅速に対応できるよう取り組んで行きたいと思います。

 

 

さて、桜も散り始め新緑も鮮やかになりつつあります。新しいことにチャレンジするには最適な季節ですね!仕事もプライベートも充実するべく全力で頑張りたいと思います!!  E.N.

トーケンリンクだより

2015年4月15日

あっという間に、4月も半ばになりました。早いですね。

近頃、本当に月日が経つのを早く感じます。

 

賃貸管理部門の春は、就職、進学、転勤など人の動きが多く1年で最も忙しい季節。

この春は、北陸新幹線を利用して来店されるお客様もいらっしゃいました。

ご来店いただいた多くのお客様は、限られた時間でよい物件を見つけるために必死です。

窓口スタッフも緊張感を持っての対応が連日続きました。

お陰様でたくさんのご契約を頂き、満室物件も多く、今年もスタッフ全員でこの繁忙期を乗り切りました!

当社の管理物件で、新生活を楽しんでいただけたら嬉しいですね。

 

2015.04.15中村

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私自身は裏方の仕事なので、直接お客様と接することは少ないのですが、

この時期のように、特に忙しい時ほど他のスタッフが円滑に仕事を進められる

よう、気配りをすることが私の役割のひとつです。

チームワークにはとても大切なことだと思っています。

 

今後も気持ちに余裕を持って、スタッフ全員で「トーケンリンク」ならではのきめ細やかなサービスが出来るように頑張って参ります!   K.N.

 

賃貸マンション等のご相談は是非、こちらからどうぞ。→ ㈱トーケンリンク

一言

2015年4月13日

DSC_0014途中入社ではありますが、月日は経つのは早いもので5年半になります。当時から比べると会社、現場のスケールも大きくなったかと感じます。

今、金沢の現場で工期は13ヶ月、新築→引越→既存解体→新築(別棟改修あり)、で大変な工事ですが、お客様、設計士さん みんなで力をあわせて目標に向かって作って(創って)いくんだ!と思えられることが、おもしろくありがたく思います。

 

話は変わりますが、現場の前で打合せをしていた時のこと。

近所の子供たち(小学2年生6人)が、近くの神社で遊んでいた時の帰りらしく話しかけてきました。

『なにしてるん?』→『建物をつくるからその打合せをしとるんよ』

そこで子供たちから一言 『おじさん、仕事たのしい?』

自分の子供も中学2年になりますが、『おじさん』と言われるようになったんだと実感させられたこと。

『仕事たのしい?』と聞かれ『楽しいよ』と返しましたが、子供たちには どう見えたんだろう?

本当に楽しそうにみえたのか、逆につらそうにみえたのか、今だわかりません。

ですが『相手からの見られ方はいろいろあるんだよ』

ということを子供達に習いました。 Y.N.

日々成長

2015年4月10日

2015.04.10中町写真は先月まで配属されていた現場の写真です。

何もないところから一つの建物が出来上がるというこのやりがい、達成感はやはり他では味わえないほどの良いものがあると思います。

先日は、現場管理・監督者人財育成塾に参加させていただき、今年一年月に1回研修に出させていただくことになりました。研修を通して、現場管理をしっかりと学び、成長していきたいです。

4月に入り3年目ということで、後輩も増え、後輩を教える立場にもなってきました。しっかりと後輩に教え、抜かされないよう、そして先輩を追い越すくらいの気持ちで、業務に励み、頑張っていきます。 K.N.

さくら

2015年4月8日

2015.04.08長原(市のHPより)いよいよ暖かくなってきました。4月は入社・入学・転居など節目の季節です。そんな季節にもっとも似合うのは「さくら」だと思います。

桜は一定期間低温にさらされた後に暖かくならないと、花が咲かない性質があるそうです。今きれいな花を咲かせている桜は厳しい冬の寒さがあったからこそ咲いています。仕事においても、苦労をすることが多いと思います。しかし、桜のようなきれいな花を咲かせるためには厳しい寒さを経験しなければいけません。

 

今年は、当社に2名の新しい仲間が増えましたが、今苦労していること、これから経験する苦労は、成功するために必要なことなのだと思います。私自身もこれを忘れずに、これから共に仕事に励みたいと思います。 H.N.

地元への感謝

2015年4月6日

2015.04.06堂田写真は、昨日行われました、私の地元校下のバレーボール大会のものです。私の地元町会では、1年を通して、バレーボールの他、ボーリングや夏・秋祭り、社会体育大会等様々な行事があり、私は、今年が担当役な事もありますが、地元に帰ってきてから、出来るだけそれらの行事に参加できるように努めています。

初めは、参加に消極的でした。しかし、私が小学生の時の事を思い出してみますと、これらの行事が本当に楽しかった。地元の皆様に育てていただいたんだなあ、という「感謝の気持ち」がわいてきました。今度は、私が、現在の小学生達に対して、良い思い出をつくってほしい、という思いが強くなり、積極的に、地元行事に参加するようになりました。

 

会社でも同じ事が言えるのではないでしょうか。地域の皆様、お客様に、これまで、ずっと支えられて、現在がある。その事を、念頭に置き、「感謝の気持ち」を持って、仕事に取り組んでいきたい、地域に尽くしていきたいと思います。 T.D.

仲間が増えた

2015年4月3日

2015.04.03杖村4月に入って、3月に卒業した方々がいろんな会社に社会人として巣立っております。

そして当社にも2名が入社しました。配属は工務部となり、新しい仲間が増えました。

彼らは夢や希望を持ち入社したと思いますが、初めての環境の中に入るので不安も抱いていると思います。彼らが早く1人前に成長するのを暖かく見守るとともに、当社の環境に早く慣れるよう、私だけではなく工務部員みんなで協力しあって指導していかなくてはと思います。O.T.

 

門出の日

2015年4月1日

2015.04.01丹波4月1日は私にとって一年を通じて特に思い入れのある日であります。

20数年前、建設業に携わることになった記念すべき日であるからです。

私の新しい門出を祝福するかのように桜が咲き誇り、満開の並木道を希望と不安を胸に歩き入社式に臨んだ記憶は今でも覚えております。

新入社員の時期は、専門用語が理解出来ず、分厚い図面に目を白黒させたものでした。

そんな私が、さまざまな経験を経て、建築土木に関する国家資格を取得して、頼もしい仲間に恵まれ、やりがいのある仕事を任され、年を追うごとに建設業が好きになっていきました。今では天職に就けたと大変嬉しく思っております。

 

今年も4月1日に希望に目を輝かせた仲間が二人入社します。

時に厳しく、時に優しく、建設のプロとして、社会人として導いてくれた先輩がいたおかげで今の私がいます。

私も手本となるべく先輩として人格陶冶に努め、仲間と共に成長していけたらと思っております。 H.T.

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