社員ブログ

未来への人材

2018年9月25日

2018.9.25上田暑い暑い夏も過ぎ、季節もすっかり秋めいて過ごしやすくなってきました。

私が携わっている現場も、終盤に近づいてきました。当作業所には4月より新入社員が配属され、私が一年間教育係として携わっています。最初は、ジェネレーションギャップの大きさに、人の教育の難しさを痛感し、戸惑っていました。

しかし、現場が進んでいくにつれて、技術面や仕事の面白さを一つ一つ粘り強く教えていくことで、現在では自発的に考えたり行動したりするまでに成長してくれています。教育係が至らない点は、施主様・監理者様・各作業員の皆様のフォロー、助言に助けられ、感謝しております。日々勉強し、体験し、失敗し、改善していくことでレベルアップに繋げ、自分の力にして成長し続けて欲しいと思います。

どの業界でも人材不足が叫ばれる中、若手社員はもちろんですが、中堅・幹部社員すべてが手を取り合い、協力して働きやすい環境を目指し、輝く企業へと発展していかなくてはならないと痛感しております。  T.U.

備えあれば憂いなし

2018年9月20日

2018.9.18岩橋真9月1日は「防災の日」でした。日本は自然災害の多い地域であり、台風、高潮、津波、地震等についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するために、昭和35年に制定されました。確かに、この時期は毎年台風が多い時期ではありますが、特に今年は大雨、地震等の天災が多かったように思います。被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

当社もこの間、自社の建物の消防設備の点検をし、来月には消防訓練も実施致します。社内での緊急事態への体制整備ももちろんですが、個人でも災害に対してきちんと備えているか見直したり、地域のハザードマップを確認しておくと良いと思います。

 

2018.9.18小松ハザードマップ

洪水ハザードマップ(小松市内)

先々週、石川県も台風に見舞われ、大事には至らなかったことは幸いでしたが、「備えあれば憂いなし」被害を最小限に抑えるため、日頃から防災意識を高く持ち、知識を蓄えることは大切だと改めて感じました。

仕事においても、何事に対しても、「人事を尽くして天命を待つ」という言葉の通り、準備をして、し過ぎることはないと思います。「しっかりと自分に出来ることをやれば、それが自信になり、大事な時に慌てることなく対応できる。」このことがとても大切だと思います。 M.I.

 

 

日々変わり続ける

2018年9月13日

2018.9.13岩橋(智)当社は業務改革の取組みとしてWEBカメラを導入した業務を行っています。インターネット電話の「スカイプ」では、業務伝達や社員コミュニケーション、「テレビ会議システム」では金沢本社・小松本社間での同時朝礼や社内会議、「現場ライブカメラ」「ウェアラブルカメラ」は現場管理や安全管理、社員教育等に活用しています。日々の業務も常に変化、進化しながら効率化を目指し取り組んでいます。

世間でもカメラは多種多様でいろんな用途で便利に使われています。当社が施工させていただいた某保育園でも、子供の様子が見られるように設置され、保護者対象に利用されているようです。

実は我が家でも先日愛犬用に監視カメラを購入しました。老犬で体調が悪くなる事が増え介護も必要な年齢となってきたので、日中の行動が心配となり設置しました。スマホに専用アプリを入れてアクセスすると、外出先からでもライブ映像をカラーで見る事ができ音も聞こえ、こちらから呼びかける事も出来ます。犬なので会話とまではいきませんが、とても近く感じられ安心できます。

 

日々進化を遂げている便利になった世の中のツールをいかに使うか、常に時代の流れの情報を得てそれを取り入れた行動ができるか、まさに「創造、先取、挑戦」です。フランスの三つ星シェフ、バスカル・バルボの名言で「昨日より今日、今日より明日、明日より明後日、日々変わり続ける事が大切です。」という言葉があります。日々進歩、成長することが大事であり、昨日より今日の自分は何か進歩しているだろうか、明日の自分は進歩できるのだろうかと考えさせられました。変化を恐れず、とどまる事も衰退する事もなく前向きに業務に取り組み、少しずつでも日々学び、日々成長していきたいと思います。  T.I.

 

社会の宝

2018年9月10日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

先日、幼稚園の建て替え工事が完成した竣工式に招待していただきました。その際、キッズデザイン賞を受賞したと報告をいただきました。キッズデザイン賞とは、子どもや子どもの産み育てに配慮した、すべての製品・空間・サービス・活動・研究を対象とする顕彰制度です。 幼稚園においては、限られた条件の中で、子どもが健やかに育つ環境づくりや、子どもの身体的発育を促す工夫のある施設などが受賞になります。すべての子どもは社会の宝であり、未来そのものです。

園児の育ちにつながる提案として、現場代理人である私が若手社員と共に考えた事の一つに、「水の流れの【視える化】」ということがあります。雨が降ったら屋根からの水がどんな勢いで地面に流れていくか、楽しんでもらいたいとの思いで、透明な樋、波紋型、

玉型、筒型、竹型等、提案させてもらOLYMPUS DIGITAL CAMERAいました。色々な流れ方や、流れる音の違い等、園児たちも楽しんでくれているとの事でした。園児の笑顔を思い浮かべながら工夫した事も、受賞に貢献出来たのではと感じております。

 

当社は、建物をお引渡しする際、お客様アンケートにお答えいただいております。今回の幼稚園建設において、アンケートの一項目である“弊社は「建設総合サービス業」(顧客満足経営)をモットーに、「企画・事業提案から建設、施工、維持、管理までのTOTALサービス業」を目指し事業展開をいたしておりますが、今回の工事を通じて思い(会社姿勢)は伝わったでしょうか。”との問いに対し、「大変伝わった」と評価していただく事が出来ました。私たちの思いが伝わり、大変嬉しい気持ちになりました。

これからも、お客様に喜んでいただける提案を行っていきたいと思います。  S.A.

「団結力」の大切さ

2018年9月6日

2018.09.06荒川9月に入り、朝晩も涼しくなり、めっきり秋めいてきたように感じる今日この頃です。先日、お客様が毎年行っているお祭りにボランティアとして参加してきました。私自身、2回目の参加となるのですが、前回に負けず劣らずの大賑わいで、大盛況のお祭りとなったように思います。

このお祭りには当社だけでなく、他の関係者の方、そしてもちろん主催者側の担当の方も多く関わっています。朝から模擬店や出し物の準備等で、たくさんの方がいらっしゃったのですが、皆、積極的に声を掛け合いながら、手伝いが必要なところはないか、休憩が出来ていない人はいないかと気を配っている姿をいたるところで見かけました。

その姿や行動の中に、共通して感じたことは、このお祭りを大成功させたいという想いです。皆の「団結力」あってのお祭りの大成功なのだと強く感じました。

 

会社においても同様だと思います。部署や役割は各々異なりますが、皆で協力し、同じ目標に向かって進んでいくことで、1人では成しえない成果を得ることができ、その先に会社の発展があるのではないでしょうか。私自身も少しでも会社に貢献できるよう、日々精進して参ります。  K.A.

 

初めての経験

2018年9月3日

2018.9.03吉野

厳しい暑さが続いた夏も終わりを迎え、過ごしやすい秋へと季節も移り変わっています。しかし、今度は台風が猛威を振るうようになり、現場での台風対策に追われる日々を過ごしています。現場は当然ですが、各家庭においても飛散物が無いよう、事前に確認をしておきましょう。

 

さて、私はトーケンに入社してから3年目を迎えております。現在は当社でも注目されている、大型案件の現場に配属されています。金沢のメイン通りに面した立地での施工となりますので、通行人の方々も立ち止まって現場を見ていきます。私もこのような街中での施工は初めてとなりますので、タワークレーンや山留等、今まで経験したことがないことに挑戦することになります。分からないことだらけであり、毎日四苦八苦していますが、頼れる先輩方から丁寧に教えて頂けることで、出来る事も着実に増えていっています。難しい現場となりますが、自身のスキルアップのため、これからも毎日努力し、安全第一に頑張っていこうと思います。  T.Y.

自分の糧にするために

2018年8月30日

2018.8.30浮見8月も終わりを向かえ、私が入社して半年近くが経とうとしています。私は設備担当をしており、入社当初は、初めて操作するソフトや分からない部材名・機器名に精一杯でした。今でも部材・機器の把握に勉強の日々です。また、先輩や上司からは、技術面だけでなく内面など様々なことを教えて頂き、自身の糧にしなくてはと思っています。

 

先日、社長より「後工程はお客様」というアドバイスを頂きました。以前、OJTを担当していただいている技師長からも、「気配り」について指摘されたことがありました。このことから、まだ自分のことばかりに目がいっており周囲を意識できていないこと、また、言われたことがまだまだ身についていないことを感じます。改善しようと考えてはいても、行動に結びついていないのではと思うことがたくさんあります。 言われてすぐに変わること、自身のスキルに変えることは難しいですが、指摘を受けて感じとったことを次へどう活かすか、PDCAを回し着実に自分のものにしていけるよう努めていきたいです。  H.U.

心を亡くさないように

2018年8月27日

よく「忙しい忙しいと言っていると、心を亡くしてしまう」といいます。漢字の「忙」からきていますが、確かに忙しい毎日を過ごしていると心の余裕がなくなるのは事実です。どこか殺伐としたオーラが漂って、周りを寄せ付けない雰囲気。やることが次から次に…やってもやっても終わらないというスパイラル。目の前のことをこなすだけで一杯なのでいいアイデアも浮かばないし、楽しむことさえ忘れてしまいます。そして同時に自分に自信をなくしてしまいがちです。そこまでいくと気持ちを浮上させるのはかなり難しい状況となります。

 

そこで、「自分に自信をなくしたときに思い出したい5つのこと」という記事を目にしましたのでご紹介します。

2018.8.27山上☆人と比べすぎていないか

競争心を持つことは大切なことでありますが、人と比べすぎて劣等感を抱くことは健康的ではありません。

☆自分を愛せる自分でいよう

「自分」という人間と一生付き合っていくのは自分だけ。だからこそ、自分という人間を愛せる自分でいたいですよね。自分の存在や価値を粗末にせず、かけがえのない自分という人間を大切にしたいです。

☆自分は何を求めているか

大切な家族、恋人、友人を思う気持ちはとても美しいものです。だけど、周りの事ばかり考えすぎていると、自分を見失いがち。「自分は何を欲しているのか?」ともう一度自分に問い、自分の欲するものをしっかり自覚することはとても大切な事だと思います。

☆自分を褒める

朝、鏡で自分の顔を見て、にっこり笑ってみましょう。そしてどんな事でもいいから、「今日の自分のこんなところ(服装など)が素敵だ」と自分を褒めるようにしましょう。

☆自分を信じる

ネガティブ思考は、行動にも反映してしまいます。恐れを抱きながらも、自分を信じて一歩一歩進んでいく姿勢を大切にしたいです。「私ならできる」と信じることが前へ進んでいく大きなエネルギーとなります。

 

社員が輝く「強く、やさしく、おもしろい企業を創る」 経営信条の一つです。

ひとりが暗い雰囲気を持つとそれが周りに広がってしまうことも…。

そんなことにならないよう、自分を愛し、褒めて、信じて、業務に邁進していきたいです。   Y.Y.

 

 

 

 

 

 

 

会社の健康推進制度に感謝

2018年8月20日

先月、「プール利用券を必要の方は連絡ください」との社内連絡メールを受け取りました。私は、夏は海水浴が定番でしたが、今年は非常に暑く、家族で海水浴ではなく辰口丘陵公園のプールに行きました。

混み合っている訳でもなく、子供からお年寄りまで思い思いにプールを利用され、水の中を歩いておられる方もたくさんいて、ゆったりとした雰囲気でした。2階の観覧席から、小学2年生の孫がビート板を使ってクロールの練習を一生懸命にしている姿もはっきり見ることができ、幸せな時間を共有することが出来ました。

孫はゲームが大好きで高いゲーム機をよく買わされます。ゲームをしている時の目は真剣で、手の動きは素晴らしく早く、必死に考えている様子です。私などIT機器に苦手な世代には、あの慣れと理解の速さは羨ましいのを超え、羨望に近い物を感じます。

 

IMG_20180727_115504孫は先日、ジュニアパイロットの制度を利用して、「東京 → 小松 → 羽田経由 → 熊本」の一人旅をしました。両親は、不安がありながらもANAのスタッフの方々の手厚いサポートを受けられるこの制度に安心したようで、本人に時計型の携帯電話を与え連絡を取り合っていました。

日々成長していく孫の姿を目の当たりにし、徐々に老いていく私の頭と身体をいかに長く持たせるかが、今の課題であります。

 

今年の冬は大雪で、近所の散歩が出来ない間も、トレーニング施設を利用して歩いたり、自転車こぎをするなどして汗を流すことができ、とても助かりました。今後も施設の補助制度等を利用して運動を続け、血糖値を下げる努力をして行こうと思っています。   T.Y.

 

毎日を大切に

2018年8月17日

2018.08.17岩崎8月もお盆が過ぎ、私が入社してから4か月半となりました。現在私は、金沢市の現場で働いています。この現場は、私の実家からとても近く、馴染みのある土地です。私がトーケンに入社した動機は「地元で建物を造りたい」です。そういった意味でも、初めての現場から、自分の地元で建物を造れるのはとても嬉しい気持ちです。

ただ、初めての現場ということで、毎日変わる現場の状況についていくのがやっとであり、わからないこともたくさんあって不安になることもあります。それでも、所長や先輩、職人さんの力を借りて分かることが増えていくことが楽しみであり、希望の毎日でもあります。

これから先、自分も所長や先輩のように現場を管理できるようになることを目指し、胸を張って「これは自分が監督して造った建物だ」と言えるような建物を造れるよう、これからも毎日を大切に過ごしていきたいです。  T.I.

 

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