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社員ブログ

消防大会

2016年6月23日

792先日、私は第39回小松市地域自衛消防隊合同訓練大会に参加して来ました。

これは、小松市の各町内にある自衛消防隊が小型動力ポンプを使って、いかに早く規律正しく確実に消火対象の3つのマトを倒すか、という競技です。当隊も各町内と同じく夜や休みの日に練習を重ねて競技に挑みましたが残念ながら入賞出来ませんでした。私が選手や隊長時代は優勝した事もありましたが、現在は顧問という立場で後輩の指導を行っています。かれこれ27年間、携わって来ましたが、今年で卒業かもしれず少し寂しい気もします。

地震や津波の災害に備え、町単位、校下単位での避難訓練等にも参加し人工呼吸やAED使用方法を学んだりし地域のための活動もして来ました。

大会では競技の他に各町内全隊(女性消防隊も含む)で一斉放水もあり壮観でした。

 

競技も会社の仕事も同じで指導するにしても、まずやって見せて納得させ確認しなければ仕事もはかどりません。相手が分かっているだろうと確認を怠ったため業務に支障を来たす事もありました。確認が非常に大事ということです。

 

 

競技では4人1チームで行いますが、全員の息が合わなければケガをしてしまったり、マトを早く倒すこともできません。

会社の仕事もベクトルを合わせ、社員一丸となって業務に当たり、100億円企業を達成、継続、出来る様に頑張っていきたいです。  K.M.

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小さな幸せ

2016年6月20日

私事になりますが、5月の連休から初めて犬を飼い始めました。

子供達も大きくなり手が掛からなくなったことと、妻との生活の潤滑油になれば良いのではと漠然に考えていました。 今年に入り何度もペットショップを廻りながらも、いざ飼う勇気が持てずに時間だけが過ぎていました。そんなことを繰り返しているうち、たまたま立ち寄った店で機会があり、子犬を抱かせて貰いました。

私は今まで犬嫌いで一度も触ったこともありませんでした。今までは吠える、咬みつくと言う理由で、犬を飼うなど想像も出来ない自分がいました。 しかし、子犬を抱いた瞬間、その柔らかさ、温もり、目の輝きに思わず衝撃を感じました。それは息子達が生まれて直ぐに抱いた時と同じようにも感じました。じっと私の目を見つめ、連れ帰って欲しいと言わんばかりの目力に負けてしまいました。

 

日を改めて、我が家に連れて帰ってからは私達家族の生活も大きく変化しました。 私は毎朝4時に起きて、近所を1時間程の散歩を毎日欠かさずおこない、妻は餌やり、排せつ物の片付け、掃除と休む間もなく世話に追われ、気が落ち着く時間もない状態です。私自身、こんな大変だとは思いもしませんでした。しかし、愛犬(コーギー)が家に来てから家族との会話が増え、愛犬の行動、しぐさを見ながら家族みんなが癒されていることに気付きます。 又、毎日の散歩でも今まで知らなかった近所の人たちと挨拶できるようになりました。

朝の挨拶は何とも言えない嬉しさが感じられます。見知らぬ人とも話すこともできる。不思議ですね。犬がいるだけなのに。こんなに見方が変わるなんて思いもしませんでした。

2016.6.20細川

 

話が変わりますが「幸せは感じるもの」とだと思います。病気や怪我をした時には健康な時を幸せと感じます。健康な時はそれが当たりまえで幸せに気付かない。大きな幸せを夢みる前に小さな幸せに気付き、感謝できる人間になりたいものです。

我が社の経営信条にもありますが「企業は人 人格陶冶に努める」とあります。 私自身、その信条に見合えるよう、感じた幸せを少しでも与えられ、いろんな事に気付くことができる人になりたいと思っています。  T.H.

感謝の心

2016年6月16日

2016.6.16東方北陸地方も先日から梅雨入りしたようです。

この時期は、じめじめしていて、なんだか気持ちもモヤモヤしがちです。加えてうまくいかないことがあると、ついついマイナスな気持ちになってしまいます。

そんな時浮かんでくるのが「生かされて生きている」という言葉です。

 

学生時代、仏教学に触れる機会があり、印象に残っています。ついつい人は自分の力で「生きている」という自己中心的な考えになりがちです。ですが、そもそも我々の「いのち」そのものも与えられているものであり、人、もの、自分を取り巻くものすべてによって、「生かされている」簡単にいうとそういう考え方です。自分の意思で動かす事の出来る部分は限られています。それ以外は自然の働きによって活動してくれています。あたり前だと思っている事でも、多くの人や現象に支えられて今の自分が存在するのだと思います。そう考えることで、おのずと周りへの感謝の念が湧いてきます。日々の生活の中で、些細なことにも感謝の心を持ち、幸せを見出すことを忘れずに過ごしていれば、自然とポジティブな気持ちになってきます。

 

忙しかったり、気持ちの余裕がなかったりすると忘れてしまいがちですが、仕事においても、働ける場所があるということ、役割を与えていただいているということに対して、感謝しながら、初心を忘れずに取り組んでいきたいと思います。

 

また、感謝の気持ちをきちんと相手に伝えることも大切です。伝え方は様々ですが、どんな方法であれ、伝えられた方は嬉しい気持ちになると思います。

 

今度の日曜日は、父の日です。

日頃の感謝を込めて、「ありがとう」と伝えたいと思います。   T.H.

再確認

2016年6月13日

写真最近、時間を見つけては社内や研修などでもらった過去の資料やメモを読み返すことにしています。

その資料の中に…

多くの人が「物事が理想通りにあるいは計画通りにいかないのは環境のせいだ!社会のせいだ!他人のせいだ!」などと考えてしまう。「業界」が「会社」が「上司」が「部下」が「取引先」が悪いからだと思ってしまう。つまり、今は周囲の事情で思うようにならない、仮に状況が変わったら、きっとうまくいくのにと思い込んでいるのではないか。

しかし、こういう心構えでいる時は、周囲が変わってもうまくいかないもの。環境や他人のせいにして、自分が何もやろうとしないでいるときは条件が良くなっても何もできません。人は確かに環境の制約は受けます。しかし、「自分はこうしたい、こうなりたい、こんな会社にしたい」などといった仕事に対して真剣に取り組む姿勢が根底にないと、結局は制約や障害がなくなっても何もできないのです。

私も物事が思い通りに進まないときや問題が起きた時は環境や周囲のせいにして逃げていたことがあったように感じます。結局、原因は自分自身にあったと感じます。物事に対する思いや熱意があれば環境や周囲に関係なく結果が生まれると再確認することが出来ました。そのためにも常にできる最大限の努力をしなければならないのでは!

皆さんも時間がある時に過去の資料を通して、自分を見つめ直す機会を持ってみてはいかがでしょうか?  T.H

克己復礼

2016年6月9日

2016.6.9東(正)先日健康診断を受け、一部結果が芳しくない項目がありました。これではまずいと、健康の為に、時間がある時はウォーキングやランニングを行うようになりました。

しかし、ついつい何かを言い訳にし、行わない日も多々ある中、先日ついに子供たちと遊んでいる際に腰を少し痛めてしまい、やはり継続して運動する事の必要性を痛感しております。

その為には、日々の己の甘えに打ち勝ち、何事も決めた事、やらねばならない事を先延ばしにせず、やりきる力を持ちたいと思います。

 

仕事においても同様で、まだまだ知識・経験も足りておらず、日々継続して学ぶことが非常に重要であり、「克己復礼」(己に克ちて

礼に復す)の精神で取り組んでいきたいと思います。  S.H.

大切にしたい言葉

2016年6月6日

弊社には“努力は裏切らない!”という社長心構えがあります。

同じ言葉ですが、私の娘が今年の3月まで通っていた中学校の校長先生が生徒達に掛けた言葉に、「努力した者が成功するとは限らない。しかし、成功する者は皆努力している」とお話して下さいました。ベートーベンの名言だそうです。

“成功するものは皆努力している”・・即ち、努力をしないと成功は出来ない。

この言葉を教えて頂いてから子供と何か目標に立ち向かう時、気持ちが緩みそうになった時にこの言葉を掛け合っています。

“成功する者は皆努力している“ そう言われると努力をしないで結果を求めたり、不平不満を口にしてしまう事が恥ずかしくなり気持ちが引き締まります。

 

努力をしても結果は必ず出るわけではない。でも結果を出すためには努力しかない。そして、結果が出なくても努力したことで得られるもの、次に繋がるものが必ずある。だから“努力は裏切らない!”

 

教えて頂いたこの言葉をこれからも大切にしていきたいと思います。 E.N.

2016.6.6西原

 

追記

写真は6/3に行われた百万石まつりの協賛行事、加賀友禅灯ろう流しの風景です。

主計町茶屋街のお座敷から眺めることが出来ました!

優美でありながら儚く漂う灯ろうに日頃の忙しさを忘れて楽しんで参りました。

身近な危険

2016年6月2日

2016.6.2林25℃を超える日が続くようになってきました。当社でも6/1よりクールビズを実施しています。

先週は、石川県内でも30°を記録する地点があったそうです。これから気温もあがって梅雨を迎えますが、今年の梅雨は例年に比べて降水量も多く全国的に気温が高くなり、蒸し暑い日が続くと予測されています。熱中症もさることながら、最近は突風や急な激しい雨にも注意が必要になります。

また、6月は土砂災害防止月間です。直接な土砂の影響はなくても浸水などの被害は考えられます。熊本地震での土砂災害や二年前の広島での土砂災害など記憶に新しいものがあります。下記のサイトより各地域の防災ハザードマップが確認できます。一度、確認することで意識も変わるかもしれません。  H.H.

 

http://disaportal.gsi.go.jp/ (国土交通省:ハザードマップポータルサイト)

 

言葉の力 「言葉に留保を」

2016年5月30日

2016.5.30蓮井技術職から営業職に、配属替えになり約10年になります。人と話す事が多くなり気を使うことも多々あります。それでも技術系出身の性格からか、結論を急ぐ傾向があり、言葉使いの勉強になる場面がよくあります。

 

中学時代の国語の先生がこんなことを言っていた事を思い出しました。

『「だから」という言葉をなるべく使わず、「そうだとすれば」を使った方がいいよ。世の中にはいろいろな人、考え方があるから。「だから」という言葉で自信があっても、結論に強引に結びつけず、「そうだとすれば」と留保をつける事によって、慎重論者や異論者も、耳を傾けてもらえるでしょう。』と。

 

ちょっとした言葉に留保をつける事によって、こちらの話に耳を傾ける人が増えるかもしれない。最初は理解されなくても、次のステップに進める可能性が芽生えるかもしれない。自分がちょっと引いて、相手が一歩踏み出し易くしてあげる事が出来たなら。

いろいろな考え方を聞く事は、大事な事だと思います。  K.H.

 

「人が対応する」ということ

2016年5月26日

2016.5.26中村弊社では賃貸管理業務も行っていますので、オーナー様や入居者様からメンテナンスの依頼を受けます。お客様がどのようなことで、困っておられるのか状況を詳しく伺って、素早く適切な対応が必要とされます。

機器修理の場合、各メーカーのお客様相談窓口へ修理依頼の連絡をすると、コンピューターの音声が流れ、相談内容選択の番号を押し、「順番にお繋ぎしておりますので、しばらくお待ちください。」と再びアナウンスが流れ、待った後にやっと受付担当オペレーターに繋がる・・・と言った具合です。それは、全国のメンテナンスを受け付けているわけですから仕方ありませんが、それでも人の声が聞こえて会話が出来ると、安心するものです。

 

ひとつひとつ機械的ではなく、お客様の声に耳を傾け、気持ちを推し量り、お問い合わせに応じた適切な対応をしていく・・・ そういう丁寧な行動が、「人」が対応することを必要とする理由なのではないかと思います。また、それゆえに「人間性」が問われるのだと思います。

日々の業務で私達は、多くの方々と話をします。「人」でなければ出来ない

対応を心がけて行きたいと思います。  K.N.

 

道路

2016年5月23日

 

2016.5.23永松これから始まる設計施工の物件に現場監督として配属され、羽咋に通うことになりました。

 

以前にも、金沢から羽咋や和倉の現場まで通っていたことがあるのですが、当時は『のと里山海道』はまだ開通しておらず、『能登有料道路』でした。当時は通勤にもお金がかかり、料金所では一時停止しなければならないし、時には渋滞もあるため、羽咋までは下道を利用していました。それを思うと、里山海道ができて大変便利になりました。

北陸新幹線の効果で観光客が増え、里山海道の交通量も多くなったなあと思い、久しぶりに以前のように下道を通ってみました。交通量は減って、通行するのにはいいのですが、コンビニや飲食店なども減り、活気もなくなった

ように感じました。2016.5.23永松-2


 

私の道についての思いですが、

 

のと里山街道=華やかな道路

(これから能登に人を引き込もうとしている道路。)

 

下道=歴史を担ってきた道路

(長い間生活道路として使われてきた主要道路)

 

千里浜なぎさウェイ=注目される人気のある道路

(砂浜の上を車が通行できる点からもてはやされる道路)

 

3つの道路・道はどれも大事な役割があると思います。

それぞれの役割を道路に例えましたが、

共存・協力し、それぞれの役割を理解しあえば、お互いに相乗効果で発展し

ていくことができるのでは・・・と『道路』を通じて感じました。

 

自分はまだ道路になれてないなと思う今日この頃です。 Y.N.

 

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