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社員ブログ

時代が変われば

2019年3月25日

2019.3.25東4月生まれの自分にとって、春は四季の中で一番好きな季節です。春は出会いと別れの季節とよく耳にします。卒業された方はおめでとうございます。また、新たな道に進む方は気持ちを新たに頑張っていきましょう。

 

私事ですが先日、娘の卒園式に行ってきました。多くの友達が出来、また、素晴らしい先生や環境の下で成長し、何より大きなケガや病気にならずに無事、卒園出来たことに感謝の思いでいっぱいです。

卒園式は夫婦でそろって参加することがほぼ当たり前のようになっています。約30年前の自分が子供のころはどうだったかとふり返ってみると、どの家庭も母親のみの参加が多かったように思います。これも時代の変化なのでしょうか?

このような時代の変化は家庭だけではなく、職場でも感じられることがあります。社内では自分の親と同じ年齢の上司や20歳ほど離れている社員など様々です。その時代時代によって「昔は〇〇だった。」や「今は〇〇だ」など年齢が違えば、考え方などの違いあります。何が良くて、何が悪いなど時代や環境が変われば、判断することも難しいと思います。まずはお互いの意見を聞き、考え、判断し、お互いに変わることが必要だと思います。変化に対応する力「変化対応力」を身に付けるように日頃から意識をしていきたいです。  T.H.

 

 

よろこび

2019年3月22日

2019.03.22林3月も終盤になり4月を迎えようとしています。南から桜の開花のニュースも聞かれていよいよ春の陽気となってきました。

昨日、富山県で建設していたプラント関係工事の竣工を迎えました。昨年の4月から着工し約1年間、現場スタッフ3人と地元ゼネコンさんなどの協力を頂き、この日を迎えることができました。材料の再検討や工法の再検討を重ね、より良い建物が提供できたことに大きな喜びを感じています。

また、竣工の喜びと共に着工から竣工まで現場を運営してきた、後輩社員の成長も大きな喜びです。着任当初はどうなることかと思うことばかりでしたが、1年でひと回りもふた回りも大きくなってくれたような気がします。自分自身も、大きな規模の現場で関係業者が多く存在する中で、調整することや要所を押さえる管理を体感できたことは、とても大きな財産になりました。

4月から新たな現場への配属となりますが、この現場での経験を生かして現場管理者として次のステップに繋げていきたいと思います。

H.H

心身ともに健康に働くために

2019年3月18日

DSC_0120私は、昨年の10月頃から、スポーツ施設「ダイナミック」に通っています。

当社は「いしかわ健康経営宣言企業」としての取組みの中で、スポーツ施設の利用を促進しており、私は、その補助制度を利用して通う事に決めました。

ダイナミックでは、運動着に着替えるとまず血圧を測ります。最高が160以下、最低が100以下でないと運動を始めることはできません。

まず、ストレッチで体をほぐし、座って行うロードバイクに15~20分、負荷をかけながら心拍数100程度になるよう、有酸素運動を行います。前面にあるテレビを見ながらの運動で、少し汗ばみます。次に、13種類あるトレーニングマシンを、なるべく限界の負荷をかけながら、順に各15回行います。体力測定で下半身の筋力が少し足りないという測定結果だったので、下半身を重点的にトレーニングします。終わる頃には汗だくで、1リットルくらいの水を飲みます。最後には、プロテインを飲み、ストレッチを行います。お風呂とサウナに入って帰る頃には、体が軽く感じ、とてもすっきりします。

現在は、筋肉が少しついてきたためか、体重は減りませんが、ウエストが少し引き締まってきたようです。また、高めだった血圧も下がり、健康的な生活を送ることが出来ています。

 

当社は健康経営として、次のことを目標としています。

「社員が心身ともに元気に働ける職場を目指して、社員の健康づくりに取り組む。健康課題の把握と必要な対策を行い、健康経営の実践に向けた基礎的な土台づくりを行います」

この目標が達成されるよう、社員一人ひとりが楽しく、生き生きと働けるよう、健康に対する意識を高めることも必要だと思います。みなさんもぜひ運動をしてみてはいかがでしょうか。    K.M.

 

基本と凡事徹底

2019年3月14日

2019.03.14蓮井我社は今、綱領・経営信条に基づき、与信力・企画力・技術力・価格力の更なる向上を目指し、業務改革、働き方改革に、全社員一丸となって取り組んでいます。

私はトーケンに勤めて約42年になりますが、会社の変身ぶりは目を見張るばかりです。売上・施工実績・社員の能力・資質 等、すごい変化変身です。

今後、更に改革変身していかなければなりません。だからこそ基本が大事だと思います。

 

・常に感謝の心を持つ

・お客様の立場で考える

・良識のモノサシを持つ

・不正なことは見逃さない

・オープンな議論をする

・必要な法令を取得する

 

この他にもあると思いますが、基本があってこその変化改革だと思います。基本を大切に、凡事徹底を常に意識し、当たり前の事を徹底的にこなし、日々の改革に取り組む事が、真の改革に繋がると思います。

私自身も、何でもないような当たり前の事でも徹底して行い、基礎を極めることを大切に、頑張りたいと思います。 K.H

前期を振り返って

2019年3月11日

2019.03.11二山3月に入り、気候も暖かく穏やかになってきておりますが、昼夜の気温差が激しいため、防寒着はまだ手放せそうにありません。

 

当社は3月から新年度に入りました。前期を振り返ると、富山県でのプラント工事を担当したことが一番印象に残っております。私にとって、初めての県外の現場で、工期も余裕はない工事でしたが、いろんな人の支えがあったおかげで無事完工することができました。

この現場を終えて自分自身成長できたなと実感しており、とても良い経験ができたと思っております。

そして現在は地元の小松駅前の新幹線工事に携わらせていただいております。こちらも初めての土木工事の現場ということで、毎日勉強といった日々です。

自分自身成長できる環境で仕事ができることに感謝して、毎日を過ごしていきたいと思います。 Y.N

業務改革!

2019年3月7日

to_tateA2_130704業務改革に取り組むとしたら一番改革したい業務は何か。と考えた時、みなさんは何を改革したいでしょうか。私は日々の業務の中で、大変なこと、困っていること、嫌なこと、難しい事が少しでも良くならないかと考えます。

そういう仕事は早く終わらせたくてもなかなか思うようには進まず、気持ちだけではどうにもならず、他の人に頼むこともできず、また簡単に改善できないのが現実で、結局気持ちを奮い立たせて頑張っているのではないでしょうか。

もう少し自分に能力があったらと思う事もありますが、天才は一日にしてならず、能力に近道はありません。

やはり業務改革をするなら、まず自分が一番改善したいことに取り組みたいと思います。私は、業務改革に必要な事は、前向きな姿勢と行動力、そしてチームワークだと思います。自分が大変だと思っている事にメスを入れ、問題の本質は何かと分析し、改善策を考え検証し実行する。一人ではなかなかできない事も、チームワークで知恵を出し合い挑戦の気持ちで向かえば必ず改善に繋がっていくと思います。

 

業務改革を目先の改革だけに終わらせないよう、自分の為にではなく、これから活躍する次代の人にとって、もっと魅力的に感じるような仕事に変えていきたい。そう願って近道をせず、絶えず素直に業務と向き合い、日々精進して行きたいと思います。   E.N.

新年度への決意

2019年3月4日

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経営方針発表会(3月1日)

3月より当社の新年度がスタートしています。先日、経営方針発表会が行われました。第50期のスローガンは『堂々たる100億円企業!合言葉は「地域スーパーゼネコンの使命を果たす!」』であります。

 

私自身は昨年度の計画をもう一度振り返り、実際に計画通りに実行し成果が挙がったことや実行してみたが成果が出なかったこと、また計画していたが実行できなかったことを検証して、今年度では新たな取り組みや継続すること、やり方を変えるなどPDCAをしっかりとまわすことが重要であると思っています。

この計画の段階で何をするのかだけではなく、どれだけの量を、いつまでに、どんな方法で、さらには評価の方法を見える化することでPDCAがうまくまわっているかがはっきりと表れてくるはずです。まだまだ営業マンとして知識や経験がありませんが、素直な心と豊かな想像力で常に相手を思いやる気配りができように努力していきたいです。

そのためには上司からのアドバイスを素直に聞き入れ、何が良くなかったのかを検証し、改善できるように常にPDCAをまわしていきたいです。 M.N.

送る月日に関守なし

2019年2月28日

2019.2.28永松2019年も早いもので明日から3月に入ります。私の誕生月となりますので、40代も残りわずかとなりました。昔、こんなことを言われたのを思い出しました。

40才になろうとしたとき、『 30代は早かった。20代の時の方が、長く感じた。』と人生の先輩に話したところ、『 30代も早いが、40代はもっと早いぞ!』と言われた言葉を実感しております。

 

ずいぶん昔の話になりますが、17年前、ある方と二人で食事をしていた時の事。「なんで自分だけ…、やっとれん…」などと私が愚痴を言うと、

『あなた何才?』→「32才」、『今日は何日?』→「2001年〇月〇日」と、質問に答えたところ

『これから先どうなるかわからんよ。過去の事はいいからこれから先、嫌なことから逃げずにその場その場を悔いのないよう精一杯やってごらん。そうすると愚痴も出なくなるし達成感を感じられるよ。人生一度だから、今その瞬間を大事に思って行動したらどう?』

こう言われてこの時は、「なんであんたに言われなあかんの!」と思いましたが、後で振り返ると忘れられない言葉になりました。

人と接していると、想定外のことは日常茶飯事。戸惑う事もありますが、その時が考えさせられる場面であり、感動する場面に出会えることもあるのだと思います。今、働き方改革で勤務時間の見直しをしていますが、限られた時間を有意義に使うことの努力も大事だと思います。  Y.N.

「働きやすさ」と「やりがい」について

2019年2月25日

2019.2.25長原先日の会議資料の中に、働き方改革における「働きやすさ」「やりがい」に関する記事資料がありました。

一部、抜粋しますと、

・「働きやすさ」に「やりがい」をもたらすことで「働きがい」を高める。

・「働きがいのある会社」の方が、そうでない会社よりも業績が向上している。

といった内容でした。

一般的に「働きやすさ」とは就労条件や労働環境の事であると思います。昨今話題になっている働き方改革の取り組み内容にもあたり、労働時間の短縮や効率化などがあげられると思います。弊社は昨年の12月、ワークライフバランス実現に取り組み成果が見られる企業として知事表彰を頂くことができました。一方、「やりがい」とはやる気やモチベーションの事で、仕事に対する面白さ、誇り、成長の実感などがあげられると思います。

 

「働きやすさ」があることで、男女を問わず若年~高齢者まで多様な人材が活躍でき、「やりがい」があることで、様々なチャレンジが促され、良いアイディアの実現に繋がるのではないでしょうか。

その上で、連帯感や信頼感が生まれ「働きがい」となるのではないかと感じました。また、それには一人一人の自主性・主体性が重要になってくると思います。

弊社の経営信条の一つである「社員が主役の企業を目指す」の言葉通り、目標に向かって一丸となり業務に取り組んで行きたいと改めて感じました。  N.H.

 

自発性の姿勢

2019年2月21日

2019.2.21中村仕事に取り組む姿勢として必要な「考え方」は様々なものがあります。以前受けさせていただいた研修で学んだ中に、自発性の姿勢をつくる為の行動のひとつとして「決めたことを必ず実行する強い意志力を鍛えること」という言葉があります。

出来ない理由を並べてあきらめるのではなく、責任を持って、目標への努力を継続し、ひとつひとつ積み上げて自分の力、会社の力に繋げていく姿勢がとても大切です。

これが、当社が求めている人材像である「エンジン内蔵型」だと理解しています。

このような考え方は個人だけではなく、部門としてもよく考えなければならないことです。皆が共通認識を持ち、部員が行動しやすいように、仕事の意義や目的を明確に伝え、コミュニケーションを密にすることがそれぞれの「自発性の姿勢」に繋がり、部門の目標達成への行動になります。

来月より当社の新年度がスタートします。課題は多くありますが、目標に向けて行動しなければ成功も失敗も成長もありません。ひとつひとつ「自発性」を持って着実に実行し、自身と部門・会社の成長に繋げたいと思います。  K.N.

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