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社員ブログ

これまでの1年これからの1年

2019年1月7日

2019.01.07畝本謹んで初春のお慶びを申し上げます。本年も変わらぬお付き合いのほどよろしくお願いいたします。だんだんと寒さも厳しくなり、体調管理に気を付けなければならない時期となりました。皆様ご自愛ください。

 

年が明け、平成の終わりが着々と近づいて来ました。どんな新しい元号になるのか、密かに楽しみにしています。

私事ですが、自分にとっての2018年を漢字一文字に表すと『』になります。なぜこの字なのかというと「の穴から天を覗く」ということわざから取りました。

このことわざは、狭い見識で大きな問題を考える、という意味です。今の私の現状をそのまま表しているとおもいます。まだまだ知識・経験が不足した状態では、上司や作業員の方の言っている意味が分からず失敗ばかりです。しかし、狭い見識も少しずつではありますが広がってきており、意味が理解できることの楽しさを感じ、より仕事への意欲が増したように思います。

10月から新しく大学の新築現場に配属になりました。冬季工事の大変さを改めて感じ、日々失敗・改善を繰り返しています。しかしながら、去年の失敗を糧に、雪への対策など同じ失敗をしないように試行錯誤しています。

正月からの気の緩みを引き締め、2019年は無事故無災害で現在の現場を引き渡せるように、日々努力していこうと思います。  M.U.

日々の積み重ね

2018年12月27日

2018.12.27伊野年の瀬も迫り、2018年も残すところ、あと僅かとなりました。今年は皆様にとってどのような一年でしたでしょうか。私自身、公私ともに成功あり失敗あり、いろいろと一喜一憂しつつも、自身の思い描いた成果を残せなかったことも多々あり、どちらかというと反省の方が多い一年だったように感じます。「もう一年、経つのか」と月日や季節の移り変わりの早さを感じ、また、未だ過程、途中にして、今年中に成果や結果に辿り着かなかったことに於いて、いま来年に向け、継続して取り組んでいることは、皆さんと同様ではないかと思います。

 

改めて「継続する」ということについて触れると、社内回覧の冊子の中で、「成功する人は、能力ではなく、性格でするのである」という一節をみつけました。この文句に違和感を覚えながらも、この一節でいう「性格」とは、当然、常日頃からの、絶え間ない努力や精勤さがあってのことですが、「言われたことを素直に、そして、与えられた環境の中でとにかく黙々とやり続ける」ということとありました。もし、いま現在、同じことを繰り返していると思い悩んでいる方がいたとしたら、それは自分自身が成長しているときだということを認識すべきであると。

この一節を素直に受け、仕事だけでなく何事も、素直に誠意をもって継続していれば、小さな努力といろいろな反省を踏まえて経験が培われ、継続している人にしか見えない景色が見えてくるはずです。継続とは、経験の積み重ねであり、積み重なっていく人生こそ、成功するということではないでしょうか。改めて、自分自身、日々を大切に、素直に前向きに、積み重ねていきたいと思います。

結びに、皆様には清々しく新年を迎え、新たなスタートがきれるよう、また、来年も希望満ち溢れる素晴らしい年になりますよう願っております。  H.I.

更なる成長にむけて

2018年12月25日

2018.12.25杉本平成最後のクリスマスを迎え、早いもので今年も残すところあと一週間となりました。2018年は皆様にとってどのような年だったでしょうか。人それぞれに何かしらの目標があり、その目標を達成するため努力されたことと思います。

この時期になると、一年の計は元旦にあり、という言葉をよく聞きます。「一日の計は朝にあり、一年の計は元旦にあり」と続けていう場合もあります。これは「一日の計画は朝にたてるのが良い、1年の計画は元旦にたてるのが良い」ということで何事も計画は早めにきちんと立てるのが良いですよ、という戒めの言葉です。由来は有名な戦国武将・毛利元就の手紙からという説もあれば、中国の学者が記した書物からという説もあり、どちらが大元なのかは明らかになっていないようです。いずれにしても、豊かな人生を送るための指針としての言葉であることは共通のようです。

当社は地域スーパーゼネコンを目指しております。私も近い将来、地域スーパーゼネコンの一員として貢献していけるよう、まずは来年すべきことは何なのかを考えて目標を設定し、計画的に物事に取り組んでいきたいと思います。  Y.S.

 

年末年始に向けて

2018年12月20日

2018.12.20久保田

今年も残すとこあとわずかとなり、建設業年末年始労働災害防止強調期間に入りました。年末年始は建設工事が集中し、輻輳するうえ、寒冷下での作業等により、災害防止をより配慮する必要があります。現在、配属中の現場も竣工間近になっており、輻輳作業が多くなっています。朝礼での各作業の周知、昼礼での翌日の作業予定の把握、作業中の声の掛け合い等を行い、輻輳作業による災害を防止し、スローガンでもある「無事故の歳末、明るい正月」を迎えられるよう気を引き締めていきましょう。

 

また、年末から年始にかけては、忘年会、新年会、親族の集まり等お酒を供に食事をする機会が増える時期です。連日の豪華なごちそうについ食べ過ぎ、飲み過ぎになってしまい、体重が増えてしまったり寝不足になったり、胃腸の調子も崩してしまいがちです。

飲み過ぎ、食べ過ぎてしまったら、水分不足を補うためにお茶や水分を摂取し、野菜や果物を多く摂取して、胃腸や肝臓の回復を助けましょう。胃腸の不具合が続くと食物の消化吸収力が下がり、免疫力も弱まり風邪などにかかりやすくなります。会食を楽しみながらもお酒の量や食事内容に気をつけて元気に過ごしましょう。  M.K.

 

 

家族に誇れる会社

2018年12月17日

2018.12.17坂本早いもので、平成最後のお正月を迎えようとしています。

私は、昭和53年に当社に入社し、平成30年の今年で40年が経ちました。その間、仕事の中で沢山の喜びもありましたが、色々な失敗で挫折も多くありました。

心が折れそうな時に私を助けてくれたのは、会社の上司・同士そして何よりも「家族」でした。本当に感謝、感謝です。

皆さんにとって「家族」とはどんな存在でしょうか?

大切な存在、幸せにしたい存在ではないのでしょうか。

これは性別や年齢、国籍さえも関係もない、普遍的なものだと思います。その中で「家族に誇れる会社」に勤めていますかと聞かれたら、『私は誇れる会社に勤めています』と自信を持って答えます。

 

そこで、ある諸文の中の「誇りを持てる会社をつくるための10カ条」を紹介します。

1.不況期型の経営体質を前提している。

2.会社は社員が楽しむことが大前提であると考えている。

3.ちょっと変なくらいがちょうどいいと思っている。

4.優秀な社員を採用するのではなく、成長しそうな社員を見抜く目を持つことが必要であると認識している。

5.社員同士が誉めあい、認め合う風土がある。

6.トップが成功の3条件(勉強好き・素直・プラス思考)を持ち合わせている。

7.モノではなくコトを売る会社になろうとしている。

8.ツイていないものと付き合うのはやめて、ツイているものと付き合うようにしている。

9.数字は作られるものではなく、作るものであると認識している。

10.今の自社の経営に危機感を持っている。

 

当社に当てはめると表現の違いこそあるものの、全て当てはまると思います。単に当てはまるから「誇れる会社」と答えられるというのではなく、当社の企業理念・経営信条がそのまま繋がっており、何よりも全社員がそれを認識し業務に取組んでいる

からであります。

企業理念・経営信条⇒強く、やさしく、おもしろい会社⇒「家族に誇れる会社」

を私自身のモットーとし、今後も業務に励み、頑張っていきたいと思います。

最後に、寒くなりましたが、皆さんも風邪などお体に気をつけて、明るいお正月をお迎えください。  Y.S.

 

 

 

挑戦

2018年12月13日

2018.12.13鈴木今年も残りわずかとなりましたが、まだ積雪もなく、年明け前に除雪作業をしなくて済みそうです。晴れやかな新年を迎えられるよう、残りの時間を大切にして頑張っていきたいです。

入社5年目になる私ですが、初めてのことに挑戦することが多かったように思えます。1つ目は、初めて工事現場責任者となり、工事管理を行いました。

御施主様との打合せや、協力業者の方々との取引など、様々なことを経験することが出来ました。責任もあり、不安もありましたが、御施主様の厚いご協力と協力業者の方々の協力もあり、無事建物を完成することが出来ました。現場責任者を務めて完成した建物は、やはり今までのものに比べても感慨深く感じました。

2つ目は、私事にはなるのですが、初めて子供を授かりまして、父親になることが出来ました。新しい家族が増え、慣れない子育てに悪戦苦闘しながらも、毎日子供の顔を見ては、頑張ろうと思えます。今年は、初めての事が多かったですが、挑戦して乗り越えられたのも、協力頂いた皆様と、家族の支えがあったからだと思います。

感謝することばかりですが、来年は私が皆様の支えとなれるように、頑張りたいと思います。  J.S.

ネット販売への挑戦

2018年12月10日

12月に入りはや10日、天気予報に雪マークも見られる季節になってきました。私の所属するグリーンビズ事業部では、保水セラミックスパネル「グリーンビズ」を使用した屋上緑化や壁面緑化の他に、軌道緑化や浮島プロジェクト、屋上治水(ダム)、自立型緑化施設などの様々な取り組みをしております。

 

そして、今新しい取り組みとして、ネット販売をスタートしました!「グリーンビズ」は今までほとんど一般の方に販売することもなく、グリーンビズの持つ素晴らしい機能性を知って頂く機会もあまりありませんでした。

この度、一般のご家庭でも簡単にお手軽に、保水セラミックスパネルの機能を活かして緑を楽しんでいただけるように、「セラmix」というシリーズを作り、インターネット販売を開始した次第です。

ネット販売という分野は、全く経験が無い初めての領域です。初めてのことばかりで、なかなか前に進むことは出来ませんでしたが、社内外の方に応援を頂きながら、まずは第一弾として、12月1日より販売を開始できました。しかしながら、まだまだチームリーダーとしての行動をはじめ、自分に足りない部分は山ほどあることを痛感しております。

これから第二弾・・・と続けていきますが、自身の成長の為、そして少しでも会社の力になれるよう、精一杯このプロジェクトに取り組んでいきたいと思います。  Y.S.

 

ぜひ一度、商品ページをのぞいてみてください!

【シリーズページ】https://ceramix.jp/

gbiz

【窓際のポットちゃん】https://ceramix.jp/pot/
ポット

打開策を考える

2018年12月6日

朝の気温がグッと下がり、水溜まりに氷も張るようになってきました。今季は暖冬と予報が出ていました。前シーズンのように大雪にならない事を祈るばかりです。

 

今、建設業界は人手不足がとても深刻な問題となっています。その中でも次代を担う若い技術者がいない。これが一番深刻なのではないでしょうか。何が原因なのか、答えは一つではないように感じます、さまざまな事が考えられると思います。人それぞれ考え方も違い、世代も違う。もちろん答えも千差万別でしょう。だったら何をしなくてはいけないのか。原因を考えるだけで終わるのではなく、打開策を考えていくことが大切です。

 

業務改革の取組み紹介資料_ページ_1

当社のIT化取組み事例

現代は、パソコンを使って仕事をする事が主流になっていますし、さまざまな最新のITツールを使った業務改善も進んでいます。当社に於いても、時代に併せて積極的にIT化を進め、ライブカメラ、タブレット、オンライン会議等を取り入れるなどの改革が進んでいます。これらには様々な成果があります。IT化は、今の若い世代にマッチした打開策の一つではないでしょうか。スマホ、タブレット等でインターネット環境になじんだ世代が仕事をするのに適した環境だと思います。建設業において、仕事の内容は昔から何も変わらない。ただ今の若い世代に合った働く環境がまだまだ整備されていないことも、若い技術者が育ちにくい原因の一つかもしれません。

働く環境を今の世代にあったものに変化させていくことが最適な打開策になり、若い技術者が育つ事に繋がるのではないでしょうか。そしてもう一つ。働く環境を整えるだけでなく、それらを生かす技術を教える側が変化することも必要です。世代に合った教え方をしなければいけないと感じます。原因追究だけで終わることなく、打開策を立てることに重点を置くことが何事にも必要ではないでしょうか。最後に、建設業に関わる一人として、一人でも若い技術者が育って欲しいと願います。  TS.

皇居の佇まい・・・

2018年12月3日

季節は移り、はや師走の声を聞くことになりました。

さて先日、少しずつ季節のかげろひを感じる秋の一日、博物館巡りを目的に東京に。

東京に対して、特に食に対しては鬱勃たる対抗心がある(らしい)大阪生まれの家内を

連れ出そうと、「金沢から北陸新幹線で、江戸前の天麩羅でもいかが?」と誘うと・・。

そこで、夫婦揃って一泊の上京と相成りました。

ひとしきり当初の目的を終えた後、「これは是非、参内しなければ。」と、我ら熟議も

ソコソコに一般公開されていた皇居参観に参りました。

 

大手町駅から、砂利の敷かれた皇居前広場に向かい、身分証明を提示して先ず待機。

桔梗門から入り旧枢密院を横に見て、お休み所で簡単な申込み、持参のかばんの中の所持品

検査及びボディチェックまた待機、整列、約2km・1時間ほどの周遊開始です。

 

参観者は日本人もさることながら、ヨーロッパ系・アジア系等の外国の方が思いのほか多いと思っていたところ、実際、昨年2017統計では参観者11万2千人のうち5万4千人、約半数が外国人らしく、訪日観光客の新たな観光名所になっているようです。

此方・彼方で、一様にガイドブック「The Imperial Palace」を手にしています。

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【江戸城の天守閣代行・富士見櫓】

2

【宮殿東庭】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士見櫓→ 蓮池堀→ 宮内庁庁舎→ 宮殿東庭→ 宮殿→ 正門鉄橋(二重橋上)

など当然、限られた周遊コースですが、古き武蔵野の面影と「宮殿」という響きに見合った

厳かさを感じることできます。

そして皇居は樹々が鬱蒼とし、後知識で恐縮ですが夏季は隣の竹橋の気象庁より約2℃

も低いという観測があります。

皇居の森で冷やされた大気は近くの日比谷、銀座などに流れて都心のヒートアイランド

現象の緩和になっているそうです。

天然の緑は癒しの効果があるといわれ、東京都心のオアシスとして皇居の森はその存在感

を示しており、その効果から一考すると弊社トーケンで植物・環境を扱う我が部門事業は

自然再生化の事業活動であり、社会環境貢献の一端を担う事業であることを実感しました。  M.K.

 

以下は、因みに、です。

3

【皇居前広場から、二重橋を臨む】

4

【二重橋から、皇居前広場を臨む】

 

 

 

 

      

次のステップへ・・・

2018年11月29日

2018.11.29小清水早いもので、今年もあと1ヶ月となりました。先週末に今年初めてのミゾレが降った様です。本格的な北陸の天候となりつつあり、現場の方も毎日、天気予報とにらめっこではないかと思います。能登、富山等の遠方現場に配属されている社員もいます。金沢小松地区と比べ降雪量が多くなることも考えられる為、帰宅時等の運転には十分注意をして頂きたいと思います。本当にご苦労様です。

 

現在、当社の代表的な工事であるホテルの大型建設現場では、いよいよタワークレーンが設置され、本格的に基礎・本体工事が始まりました。金沢を代表するメインストリートでこれだけの建物を手掛ける事ができ、大変誇りに思います。

当社を指名していただいたお客様に、またその「信頼」を一生懸命築いていただいた全社員の皆様に感謝致します。(これだけの物件に挑戦できる会社に成長したと感慨深く感じます)

現場スタッフも大変コミュニケーション良く、解体工事で手間どった遅れを回復し、何とか工期内に納めるべく一同が団結し、綿密な施工の計画を立てており、8月完成に向け頑張っています。

元技師長の指導もいただき、先日も第3回の施工検討会が開催され、足場、揚重計画とそれぞれに対しての安全施策が協議され、何としても「高品質を無事故で完成」を目標に行っています。とにかく全社総力を上げて取り組み、完成を目指していきます。

 

話は変わり、私自身として1年を振り返り、本当に色々の事がこれでもかと次から次にあった様に思います。本当に反省すべき部分もあります。しかし、それらを次に生かし、前向きに取り組んでいくしかありません。

会社業績としては3期連続、100億円の売上目標を達成することになりますが、まだまだ地に足をつけて達成している訳ではありません。とにかく今まで通りではなく常に変化をし続ける企業でなければ生き残れません。(このままで…。今のままで…。昔は…。 は企業では禁句です)皆様と力を合わせ50周年、次のステップに成長する為に頑張りましょう。

最近社内で何人か風邪をひいている社員が見受けられます。

本格的な寒さもこれからです。皆様くれぐれもご自愛ください。 M.K.

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