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社員ブログ

努力に勝るものなし

2017年4月6日

20170406荒川ようやく暖かくなってきて、コートがいらない季節となってきました。通勤途中に学校があるため学生の姿を見かける機会が多く、また部署として新入社員に関わることも多いため、毎年この季節になると彼らからフレッシュさを感じます。自身の新入社員の頃を思い出し、身の引き締まる思いです。

 

話は変わりますが、先日、知人に桜の種類は600種類以上あると聞きました。ほとんどのものが人の手によって接ぎ木を繰り返され、ここまでの数になったそうです。日本の桜の80%を占めているソメイヨシノも同様です。先人たちがコツコツと努力を重ね、手塩にかけて育てた桜が毎年私たちを魅了しているのかと思うと、何だか感慨深い気持ちになりました。やっぱり努力に勝るものはないなと痛感しました。

私自身今年度の心構えである「地域スーパーゼネコンの使命を果たせる人材になろう!」を体現すべく、新たな気持ちで努力を重ねていきたいと思います。  K.A.

 

新入社員を迎えて

2017年4月3日

4月1日(土)に入社式があり、新たに5名のトーケン社員が誕生しました。入社された5名の皆さんおめでとうございます。 入社式での社長の言葉にもありましたが、“「不易流行」変化を恐れず未来へ向かって胎動する”という企業理念のもと、「地域スーパーゼネコンの使命を果たせる人材」への成長を期待しています。私も、トーケン社員の仲間として応援、サポートしていきたいと思います。

 

2017.04.03米澤私は2年前の平成27年4月1日に石川県立中央病院建設工事作業所に配属されてから、県推進室、日建設計様、地業、土工事業者、躯体業者、外装、内装業者の方々、本当に多くの所員、別途JV、協力業者の協力のもと、現状まで工事が進んでこられたことを心から感謝しています。

早いもので2年が経ち、残りの工期も約6か月となりました。急ピッチで日々進捗しているなかで忙しい日々を過ごしています。作業所目標にある「県民の皆さんに満足いただける病院づくり」を目標に無事故、無災害での完工をめざし、努力していきます。  S.Y.

ワンストップサービスで入居者大満足!

2017年3月30日

20170330村上修正建設総合サービス業を目指すトーケングループでは、建設にまつわる幅広いニーズにお応えするため、ワンストップサービスを展開しております。

写真は、8年ほど前に建設した某企業の社宅にて実施した、消防訓練の様子です。当社では社宅をただ建てるだけではなく、その後の社宅管理運営についても責任を持って実施しております。企業の担当部署の方においては手間のかかる社宅管理をアウトソーシングできることで大きなメリットが生まれます。

入居される社員様も、管理される担当者様にとってもメリットのある話です。

 

人材募集の切り札として社宅建設はいかがでしょうか。トーケングループが万全の態勢でサポート致します。また社宅管理でお悩みの総務部の方、是非ともご相談ください。  W.M.

入社して1年が経って

2017年3月27日

春になり、少しずつ暖かくなると同時に、花粉がよく飛ぶようになりました。また、気温の差が大きくなる節目なので体調を崩す方も多いと思われます。マスク・手洗い・うがい等で、自分なりの体調管理をしましょう。

 

私が入社してから、ちょうど1年程が経ちました。去年の今頃は花粉症と戦いながら、新たな生活に対する不安と期待で、毎日をドキドキしながら過ごしていましたが、この1年間はあっという間に過ぎていきました。分からないことだらけで、失敗もたくさんしました。自分の能力の低さにがっかりすることや、イライラすることもたくさんありましたが、それと同じ数だけ楽しいことや嬉しいこともたくさん経験しました。

2017.03.27吉野我が社にはフットサル同好会があり、月に2度ほど活動しています。私もこれに参加しており、普段会う事の少ない先輩方ともコミュニケーションをはかることが出来ています。上司に相談しづらいことでも、歳の近い先輩方なら相談もしやすく、1年生の私にとってはすごく助けになりました。このように、若い先輩方がたくさん在籍している我が社に入社できたことは自分にとても心強く有難いことです。今年は5名の新入社員が入社し、自部門の後輩が4名できることになります。今度は私が、彼らの相談役として手助けできるような存在になれれば、と思っています。  T.Y.

 

 

魔法の言葉

2017年3月23日

2017.03.23山田 (1)「カランコエの赤い花が咲いたよ」と朝、起こされました。

冬の間つぼみだったのが、最近の暖かさでやっと花が開きました

このカランコエは、私が社員になった年に会社より誕生日プレゼントで頂いたものです。毎年株が増え、友達や近所の人にあげています。その後毎年頂いている誕生日プレゼントは、どれも家の中に飾ってあります。

 

先日、孫より「卒園式に、ぼくも賞状とトロフィーを貰ったよ」と連絡があり卒業証書の事だろうと思っていると、『二重跳びが大変良くできました』という賞とトロフィーのようで、うれしくてうれしくて満面の笑みの動画が送られて来ました。

2017.03.23山田 (2)わが社では、三月の始めに優良社員表彰があり、今年、私は「技能賞」を頂きました。一年間の仕事を、評価して貰えたということは、本当にうれしく、ありがたい事で、家に帰り、妻と共に喜びました。妻が孫に「じいじが、会社から『技能賞』頂きました、すごいよね!」の言葉と共に、賞状をラインで送っていたらしく、じいじに負けじと二重とびの練習をしていたようです。

家でも、会社でも自分から口を開くことは少なく、ましてや「ほめる」などということは、ほとんどありません。

 

ある本に『すごい!さすが!すばらしい!』は、魔法の言葉、『まず、ほめよ

理由は後から考えよ』と、書かれてあり、さっそく孫に三連発の魔法の言葉で、電話しようと思います。

もうすぐ60歳の私でさえも、ほめられる、認められる、評価して貰えることは、うれしく、明日への意欲が出てきます。

良い会社に縁があった事を、感謝しています。   T.Y.

完成!

2017年3月21日

2017.03.21南川先日、和倉で社員寮の設計検査を行いました。

遡ること一年余り前・・・

私が設計に配属されてから、初めて企画から携わった大きなプロジェクトでした。設計段階から多くの部署、多くの人が関わり知恵を出し合い、紆余曲折がありながらようやく完成。今日、3月21日の竣工式を迎えました。

 

私個人としての役割はほんの一部であったかとは思いますが、それでも色んな場面で悩み、知恵を絞った分、強い思い入れがあります。

しかしその反面、反省点もあります。

多くの人が関わる大きなプロジェクトの中にあっては、個人は埋没しがちで、分担された役割をただ消化するだけでもプロジェクトは完了してしまいます。

「もっと自分にできたことはなかっただろうか?」

・・・間違いなくあったはずです。

社員寮は素晴らしい建物になりました。

今後、さらにお客様に満足していただけるよう、私自身もっと頑張りたいと、改めて思うことができたのは大きな収穫でした。

関係者の皆さま、本当にお疲れ様でした。   K.M.

あいさつ

2017年3月16日

2017.03.16山上先日、「安全衛生」関係の講習を受講させていただきました。

朝8:30~夕17:30 丸二日間の講習でした。

一日中机に向かい講師の話を聞き続ける・・・

何年ぶり・・・いや何十年ぶりでしょうか。遠い過去(学生時代)を思いださせてもらいました。ただひとつ違うのは 学生時代は何の疑いもなく「素直」に「純粋」に・・・? 講師(先生)の話を聞いていたと思うのですが、今回はいろいろと突っ込み所が多く(もちろん口には出しませんよ)楽しませていただきました。

そんな中で「人との接し方」で大事なこと・・それはやはり「あいさつ」であるとのお話がありました。

 

以前から色々な場面であいさつの重要性を聞いてきましたし、自分でも心懸けてきました。目上の人に対してはもちろんですが同僚、知人に対しても同じです。

現場を運営するにあたり、初めてお会いする協力業者の方も大勢います。そんな時はまず「おはようございます」とこちらから声を掛け、お互い喋りやすい環境をつくるようにしています。

人との付き合いの第一歩は「あいさつ」からとも言われます。例えば、朝散歩をしていてたまに会うけれど、誰かはわからない、そんな人でも会うたびにこちらからあいさつをし続けるうちに親しくなり、そのうちにその人のお知り合いの方とも交流がもてるようになる。その中には役所勤めの方、学校の先生、お医者さん・・・普通に過ごしていればあまり出会うことのない人たちと知り合いになることもできます。うらやましいことです。

 

私も犬の散歩をしていて同じ愛犬家の方と声を交わしていた経験があります。それ以上の進歩はありませんが・・・。私事ですが、その愛犬が先日亡くなりました。16歳でした。犬にすればかなりの長寿であり仕方のないことは分かっています。子供が小さかった頃に飼い始め、その子供も今は成人して独立しています。その間、家族、知人、散歩中に知り合った方々・・色んな人との間に入り、楽しい経験をさせてくれました。

散歩はしばらくしませんが色んな場所、場面でも「あいさつ」だけはしっかりとしていこうと思います。  Y.Y.

「継続」から「習慣的能力」へ

2017年3月11日

2017.03.13南2もうすぐ小松市に「イオンモール新小松」がグランドオープンいたします。北陸最大規模のショッピングモールの中に北陸初・石川県初となる「46の専門店」が導入される他、小松市に数十年ぶりに「映画館」が復活します。

「ここ」は私の通勤経路でもあって、日々の工事現場の「出来高」に圧倒されつつも、約128,000㎡の敷地内に83,000㎡の床面積をもつ建築物を「1年と少し」で完成、オープンさせられる組織力の「成果」には、建築に携わる者としてもただただ驚かされ感心させられます。

 

さて、全く比較にはなりませんが、組織力の成果と照らし合わせて、自分自身、この1年の「成果・出来高」を考えてみました。手前味噌ではございますが、「習慣化する能力」を実感し、修得できたことが大きな「成果」ではなかったかと感じております。約一年前、新しい部門への配属となり、さまざまなプレッシャーを振り払うように無我夢中で専門技術知識の習得に努めてまいりました。自分でも驚くぐらい「机に向かい」ました。平日は、夜子ども達を入浴させてから24時間営業のファストフード店やファミレスで。休日は図書館に通いつめました。

特に家内には、私が「無我夢中」になれる時間を作ってもらえていることに本当に感謝しています。当初、上の子は、私が勉強道具を持って出かけようとすると、私の靴を隠したり、通せんぼうをしたりしていましたが、今では「お勉強ガンバッテ」と言ってくれるようになりました。

 

2017.03.13南そうです。私のみならず、周囲にも「習慣化」が波及してきたのです。経営学者のP.F.ドラッカーは“成果をあげる能力は才能ではなく習慣である”と述べています。「習慣化」を集積する能力を修得することができれば「成果」はおのずとついてくるといったところでしょうか。

一方、「出来高」の方はといいますと、家族や周囲の方々の理解や協力、支援も頂き、2つの専門分野の国家資格を取得することができました。ですが、「会社」に対しての「成果」をあげるにはまだまだこれからです。まずは、自分自身の掲げている「成果」をあげられるよう、自らをマネジメントし、模範となれるよう心がけていきたいと思います。

 

最後に、6年前の「この日」、深く心に刻まれた事を忘れない、そして無関心にならない。教訓に学び、鎮魂の祈りを捧げます。  A.M.

山を眺めて

2017年3月9日

Exif_JPEG_PICTURE窓から見える山肌の雪も消え始め、やわらかな日ざしが心地よく感じられる季節になってきたと思ったら、また雪が降りましたね。でも、間違いなく春めいてきています。

 

現在担当している現場は、基礎が土木会社(別途契約)による施工、上部建築工事が弊社による施工です。鉄骨造の建物であるため、仮設計画、各計画書作成、施工図チェック及び作成、建築主・設計・協力業者との打合せ、写真撮影等々の業務を短期間で行い、気力・体力を同時に維持するのは大変だと思いつつ、日ばかりが過ぎる毎日です。

先日、上棟式の節目を迎えることができました。この先も無災害で完成させなければなりません。

今の立場で任されている現場を無事完成させるには、QCDSEの管理は当然ですが、自分自身の健康管理があってこその現場管理であり、単に身体に病気が無いとか体力があるというだけでなく、精神的にも肉体的にも、さらに社会的にも調和のとれた良い状態であることが必要であると思います。

「健体康心」(健やかな体と安らかな心)でなければならないのです。

 

目標とするゴールを明確に定め、「一定の時間の中で何をしなければならないか、どう行動しなければならないか」が大事であるととらえ、明確な目的意識を持ち、できる限り自己をコントロールすることが必要です。更に人生に対する責務を果たすためにも、常に人間形成(人格陶冶)に努めることを念頭に置きながら、事に当たっていかなければならないと思っています。

近くに見える普通の山ではありますが、晴れた日に眺めてみれば自然と心が整って、ゆったりとした気持ちになれます。

Y.M.

成長

2017年3月6日

2017.03.06松井3月になり、やわらかな日ざしが心地よく感じられる季節になりました。当社は、今月から新年度となり、新しいスタートをきりました。今年度はどのような年になるのだろうかとワクワクしつつも、自分自身がより成長し、良い人材にならなければならないと決意を新たにしています。

 

良い人材になるためには、継続した行動が伴わないと成果が表れません。成果を上げるためには、決めたことは中途半端にせずに最後まで取り組む継続性が重要となります。
有名な話ですが、イチローが最多安打記録を更新した際に、「小さいことを積み重ねるのが、とんでもないところに到達するただ一つの道」というコメントを残しました。このような超一流選手でさえ、誰かと違う特別な能力を持っているわけでもなく、また何か特別なことをやっているわけでもありません。
当たり前のことを当たり前のように継続することこそが、成果をあげるためには重要であることを教えてくれています。

会社が成長するには、社員の成長が不可欠です。一人一人が強い使命感を持って仕事をやり遂げ、成長していくことが、更なる会社の大きな成長をとげることへとつながります。

 

今年の全社員の心構えは「地域スーパーゼネコン―ゼネコンの使命を果たせる人材になろう」です。今年度も更に成長できるよう、精一杯仕事に打ち込んでいきます! Y.M.

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