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社員ブログ

「絶えず考え続ける」「常に工夫する」

2019年2月12日

2019.2.12堂田

博多駅

2月の中旬に入りましたが、昨年の今頃は豪雪で、家に帰れない・家から出られないという程、苦労したのを思い出します。今年は、昨年に比べて雪は降っていませんが、気温が低く、インフルエンザ流行など、体調管理には十分気を付けていく必要があります。

 

先日、高校時代の同級生の結婚式があり、福岡へ行ってきました。久々に、県外でバラバラになっている同級生とも会う事ができ、色々な近況を聞いたりして楽しい時間を過ごせました。それぞれの仕事の話もしましたが、どこも人材不足の問題を抱えている事を耳にしました。人材不足、働き方改革、業務改革などに対応するために、当社では、スカイプやライブカメラなどIT化等、新しい事に積極的に取り組んでいます。

但し、さまざまな改革の取り組みの中で一番重要な事は、社員一人一人の意識改革・自己研鑚・能力向上だと私は考えます。会社がIT化などを取り入れても、それを使いこなし、さらに色々な取り組みへと広げていくには、社員一人一人が、「絶えず考え続ける」「常に工夫する」事が必要です。私自身まだまだその点が弱いと感じており、積極性や意識改革の更なる向上が必要だと、改めて考えさせられました。

これからも、お客様の様々なニーズや相談事に応えられるよう、常に「絶えず考え続ける」「常に工夫する」事を意識して、業務に取り組んでいきたいと思います。  T.D.

 

新年度に向けて

2019年2月7日

1今月末で当社の49期が終わり、3月には50期の新年度を迎えようとしています。1年を振り返ってみるといろんな出来事がありました。そして、それに対する対応や日常業務等で慌ただしいうちに1年が過ぎようとしています。

さまざまな課題にぶつかることもありましたが、一人で対応するのではなく部内若しくは全社で課題を共有し、知恵を出し合って対応することにより、早期対策・解決が出来たと思います。

今期は残り少ないですが、今抱えている仕事の整理を行い、新年度の新たな目標に向かっていきます。そして、全社員が一丸となり、「絶え間ない改革と絶え間ないノウハウの蓄積」により、改革・改善の努力を積み重ねて、当社の経営信条の1つでもある「社員が主役の企業をめざす」社員が輝く“強く、やさしく、おもしろい企業”を目指し、気を引き締めていきたいと思います。  O.T

 

チーム開発営業部

2019年2月4日

CIMG2964先月の1月25日、社内で通期報告会が開催されました。これは、当社の期末が2月ということもあり、1年間の各部門の取組みや反省を社員の前で報告する場です。

私が在籍している開発営業部は社員、パート社員を含めて10名で構成されております。業務内容は、遊休地の有効利用提案をはじめ、民間資金を活用した公共事業提案、賃貸マンション提案、マンション管理、高齢者住宅の相談紹介等、生活に密着した業務は多岐に渡り、通常の建設会社の営業とは異なる業態となります。「衣食住」の「住」に関わる全てのことを、ワンストップで対応させて頂いております。

 

今期に関しては、反省点もありますが、目立たない地味な業務も行いながら、部員全員が新しいことに挑戦してノウハウを蓄積し、来期に繋がる礎となった年であったと感じており、部門長として部員全員に感謝の気持ちを感じながら報告させて頂きました。今の時期は、賃貸マンション管理部門が1年間で最高の繁忙期を迎える時期となります。

来期は創立50周年を迎える大事な年になります。来期も「チーム開発営業部」で、力を合わせて頑張って乗り切りたいと思っております。  H.T

 

人として成長を…

2019年1月31日

2019.01.31田中2019年に入り早ひと月が過ぎようとしています。今年は去年に比べて積雪も少なく、穏やかな日々が続いていますが、油断もできませんので気を付けてお過ごしください。

 

さて、私は入社して今年で3年目を迎えます。月日の流れが早く、「あっという間に2年が過ぎたなあ」と実感しています。その中で、私自身成長できているのかと考えてみると、入社時に比べ、できることは増えてきてはいますが、やはり理解が不足していることもありますし、失敗も多くあります。まだまだ努力を重ねていかなければと思っています。

私は「人として成長する」ことを3年目の目標としました。知識・技術を向上させることはもちろん大切なことでありますが、それ以前に一人の人間として成長することを大切にしたいと思いました。誠実で謙虚、すなわち自分に対しても相手に対しても正直であり、相手を敬い素直であること。そして何より感謝の気持ちを忘れないこと。

今の自分があるのも、多くの人の支えがあるからだということを忘れずに、日々感謝、日々笑顔で頑張ります!!   Y.T.

節目を迎え

2019年1月29日

2019.01.29谷口インフルエンザが全国的に猛威を振るっていますが、皆さんも体調管理には十分注意して頂きたいと思います。私も、会社や家族に迷惑がかからないようマスク着用・手洗い励行等、気を遣いながら業務に励みたいと思います。

 

さて、当社は第49期を残すところ1カ月余りとなりました。3年連続売上高100億円の達成が確実となる状況です。社員一人ひとりの努力によるものであり、社員個人のモチベーションも上がっている事と思います。 そして、来期は第50期という大きな節目の年であります。その節目を迎えるにあたり、期初には新年度経営方針発表会があります。これは前期の反省をふまえ、社長方針を基に各部の課題を活動の重点実施事項として発表するものです。社員一人ひとりがこれを指針として、会社綱領にあるように「創造、先取、挑戦の気概を養い、英知と努力を奮い、志気凛然と事に向かう」ことに努めていきます。 私自身2月に定年の節目を迎え、今後は契約社員として現在の担当業務を継続していく事となります。所属する工務部の一員としての役割を果たすと共に、今後も会社に必要な人材となれるように頑張っていきたいと思います。  T.T.

「ウチシルベ」にお任せ下さい

2019年1月24日

2019.1.24田中トーケンの高齢者施設ご紹介窓口「ウチシルベ」では、昨年12月に

相談受付総数が1000件を突破しました。この活動が地域の皆様にご理解いただき、少しずつ認めていただいている結果と感じ、改めて身の引き締まる思いです。

 

ご紹介窓口のある金沢市では、人口約450,000人のうち、65歳以上の高齢者は約117,000人、その内の約22,000人の方が何らかの介護の手助けが必要で介護認定を受けています。

金沢市での高齢者単身世帯は約32,000世帯となり、ウチシルベでの相談で一番多いのも、この単身世帯の高齢者の方からです。

地域での介護支援を受けてのひとり暮らしが限界となり、施設入居を検討したいとのご相談を多数お受けしています。

 

入居後の人生がここで決まる大切な施設選びです。安心できる介護を受け、充実した暮らしができるよう、慎重且つ、感性を働かせ、ご本人、ご家族の満足に近づける施設をご紹介したいと思います。

また、「ウチシルベ」では施設入居に限らず、介護に関するご相談全般を承っております。  K.T.

やり抜く力

2019年1月21日

2019.01.21玉井年が明けて早一か月が過ぎようとしています。そして、我社の50期スタートが目前です。新年を迎えるにあたり、公私において達成する目標を二つ掲げました。毎年目標をたてますが、中々達成できていません。しかし、今年は成さねばならない事を必達目標として掲げました。ということは、必ずやり遂げるということです。しかし、今までできなかったことを達成する為には、何かを根本から変えなければできません。

 

その中で、今年の姿勢を「やり抜く力」としました。

「やり抜く力」で自分が変わらなければいけない事として、「興味」、「練習」、「目的」、「希望」を実践することです。この4項目をよく考えると我社の綱領や経営信条、社長心得に重なることを改めて理解しました。

「興味」を持つことは、自分に対してと、相手に対する事があります。

物であったり、事件であったり、気持ちであったり、深く考える事、そして色々なことに気配りをすることです。「練習」は、粘り強さを求められます。日々の努力です。的を絞って目標を決め、改善しながら達成することが必要です。「目標」は個々の目標ではなく、自分のなるべき姿です。仕事では会社のなるべき姿です。「希望」は成長志向です。皆で向かっていくベクトルです。 「やり抜く力」を今年一年持ち続けることで、公私ともに目標を達成したいと思います。  Y.T.

成長

2019年1月17日

2019.01.17高木今年の冬は暖冬なのか、昨年のような本格的な積雪も無く、すごしやすい日が多いですね。この前の休日、天気がよかったので、娘の自転車の練習を自宅の前で行いました。前回練習をした時はまだ、私の補助なしでは乗れなかったのですが、今回の練習では少しずつ乗れるようになり、自宅の前をぐるりと一周乗ることが出来ました。娘より私の方が、喜んでしまいました。娘がまた少し成長したのだなあと思う、良い休日の一日でした。

 

私は、昨年の夏より小松市内大学の校舎整備工事の現場へと、数年ぶりの現場配属となり半年たちました。現在、増築棟躯体工事、既存改修工事、渡り廊下工事を並行して施工しています。今年秋の竣工へ向けて、現場所長、現場スタッフ、協力業者の方々と共に、良い建物が竣工出来るよう、日々の現場業務に励んでいきたいと思います。

今後、本格的な冬期間中の工事となり、悪天候の日や寒い日が多くなると思われるので、天候の状況や変化などに注意し、また、自分自身の体調管理にも十分注意し、工事を進めていきたいと思います。

また、昨年の終礼時、社長あいさつの中に、『問題解決のためには、「真剣に取り組む」、「逃げない」、「投げ出さない」、「人のせいにしない」ことが大事です。自分が当事者であり、自分責任論で事に向かうという前向きな姿勢があってこそ解決できる』とありました。この言葉を常に意識して日々の現場業務に励んでいき自分自身の成長へつなげたいと思います。  T.T.

胸に刻んで

2019年1月15日

2019.01.15高橋年が明け早や半月。お正月休みでリフレッシュした後、新年の抱負を胸に、さあ頑張ろうと意気込んでいる方もいらっしゃると思います。私も、今年一年、初めてのことにも前向きにチャレンジする気持ちで仕事に臨んでいきたいと思います。

 

年始に家族で初詣に行き、息子がおみくじを引いたところ「吉」が出ました。長男は今年受験生。やはり勉学のところに何と書いてあるか気になりましたが、そこには「努力すればよろし」と書かれていました。「なんやあ。努力すれば…なんて当たり前のこと書いてあるね」と言う息子。それを聞いた私は、「努力すれば良いってことは、希望が持ててやる気が出そうで良かったね。さあ努力!努力!」と声を掛け、いいことが書いてあってよかったなと思いました。おみくじの捉え方は様々あるそうですが、今のままではその運気であり、そこに書かれたことをメッセージと受け取って、努力し、行動すればその後の人生が変わるとも言われます。

 

当社では毎年新年に、社長がその年の心構えを発表し、社員も共に胸に刻み行動しています。その中にも「努力は裏切らない」と書かれており、受験生にとっても、そして少しでもトーケンの力になれるよう奮闘すべき私にとっても、しっかり心に止めておきたい言葉だと思います。  K.T.

 

 

私の進む道

2019年1月10日

20191.10大西新年あけましておめでとうございます。今年は平成最後の亥年・新元号元年、私は4回目の年男となり、トーケンに入社して初めての新年を迎えました。

故に、今年は心機一転、年男らしく猪突猛進と言いたいところですが、入社してまだ1年も経たず、4月からは新部署である生産支援センターへの配属、BIMの導入など、猛進する道も良く見えていない私は、今年一年、亥年男を封印し、一歩一歩着実に進むしかないと思っています。

また、2019年度トーケンの心構えは、『相手を思いやる気配りは、素直な心と豊かな想像力から生まれる!』となっています。この言葉から、私は、感謝の心・人間関係(人と人の繋がり)・経験(人間力)と想像しました。

まさに人としての心構えであり、今の私には、とても重要な言葉であると思いました。

 

今私が担当している現場は、日本一のおもてなしを誇る加賀屋さんのホテル建設現場、かつトーケンの最注目現場でもあり、難しい物件です。そこで悪戦苦闘の日々を送っていますが、良い経験であると捉え、先程の心構えを常に念頭に置き、チームワーク良く、『有難い』という感謝の気持ちを持ち、今私に出来る最善を尽くしたいと思っています。その悪戦苦闘の日々の経験こそが、企業理念の『未来への胎動』に繋がり、『エンジン内蔵型社員』に繋がると思っています。

途中入社の新参者で小さなエンジンしか積んでいないかもしれませんが、今後、猪突猛進出来る様に、2020年の創立50周年記念式典で首を垂れる事の無い様に、一生懸命に取り組んでいきますので、皆様、今後とも宜しくお願いいたします。

S.O.

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