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社員ブログ

令和もよろしく

2019年5月9日

DSC_0226五月一日、平成から令和へと元号が新しくなりました。平成の時代には大きな天災が何度もありながらも、平和で安定した暮らしが出来ていることに感謝し、市役所で記帳をさせていただきました。五月二日、天神町の梯川での「新元号記念小松市消防観閲式」にも、立ち会うことが出来ました。令和の一日一日を大切に過ごしていこうという思いでいます。

 

会社でも「働き方改革」という言葉を良く耳にするようになり、休暇をしっかりとるようにとの指導もあり、休暇を利用して今まで行くこともなかった旅行に行ったり、遠くに住む子供たちの所へも足を運んでいます。

当社では、毎月社員が集う月例報告会があります。4月の月例報告会で「建物を創るのは工務部員だけでなく、全社員が共に力を合わせて創る」との社長から頂いた言葉が心に残り、家族に伝えると「やさしい企業だね」と言われました。

確かに、携帯電話がガラケーからスマホに変わったときも、高齢の私には戸惑いもありましたが、若いやさしい後輩からスクロールの仕方など初歩から丁寧に教えてもらい、何とか使えるようになったということがありました。SOSを出せば助け合えるのだと気付き、気持ちが楽になりました。もちろん自分の指導すべき事はしっかり伝え、反対に、不得意分野のパソコン操作やIT 活用等、不得意な事は助けてもらいながら進めて行きたいと思っています。高齢社員ではありますが、今後共宜しくお願いします。  T.Y.

「自己満足」を「自己成長」に変える

2019年5月7日

2019.5.08②南当建設作業所では、工事が最盛期を迎えております。地上9階建て、延べ面積約6,600㎡のホテル建設現場では、日々100人以上の専門業者の方々が工事を進めてくださっており、8月末の「引き渡し」を無事故無災害で迎えられるよう、皆使命を全うすべく奮闘しています。

私が当社単独工事で“現場常駐”の辞令を頂いたのは約10年ぶりになります。“設備担当”という新たな職責での当社メイン工事現場に配属されるにあたり、私自身も正直かなりのプレッシャーや苦悩がありました。そんな中、その苦悩を軽減してくれ、強い「動機付け」に導いてくれたのが「専門書」や「啓発書」といった“本”の存在でした。

 

そんな書籍の中「人生をかえるのはアウトプットだけ」という見出しに惹かれて手に取った本の一節をご紹介させて頂きたいと思います。

この本の著者は精神科医の側面もあり、科学に裏付けされている点も手に取るきっかけとなりました。

 

“「現実」はアウトプットでしか変わらない”という、「アウトプット」のメリットは以下の通りです。

(1)記憶に残る・・・脳は使われた(アウトプット)情報を重要と判断し記憶する。

(2)行動が変わる・・・アウトプットは運動であり行動である為、アウトプット後にフィードバックすることでより良い方向へ向かう。

(3)現実が変わる・・・自分の行動(アウトプット)が変わると周囲の人達にさまざまな影響が表れて、現実が変わる。

(4)自己成長する・・・インプット、アウトプット、フィードバックを繰り返すことで自己成長できる。

(5)楽しい・・・ポジティブなアウトプットは人から評価され、褒められ、信頼され、モチベーションも上がる。

   (6)圧倒的な結果が出る!・・・さまざまなポジティブな結果が連鎖的に起こる。

 

建設業界は最も“変わること”が「苦手」で、他業種に比べ「進化」の度合いが遅いように思いますが、これからの若い人達が少しでも働きやすい環境になるよう、「気付き」を「行動」に変え、挑戦する気概を忘れず、会社に貢献できるよう努めてまいりたいと思います。  A.M.

変える

2019年4月25日

2019.4.25三嶋人気飲食店等の順番待ち、イベント等での順番待ち、旅行先でも…。

とにかく順番待ちの列を見ただけで、どんなに望んで目的地へ行ったとしても、「やめよう」と言ってしまう自分がいました。仕事中においても、ちょっとした行動や言動にカッとなってしまう自分がいることもありました。そのために、随分がっかりさせただろうし迷惑もかけてしまったと思います。「親と一緒より長くなったね」と言われた頃でもそうだったような気がする。今年で42年、もうすぐ平成の時代を飛び越えます。今では、旅先での長い行列などなんのその、どんなに腹が減っていても順番待ちが楽しいとさえ思ってしまう時があります。相談すると胸に刺さる言葉が的確に返ってきます。自分の性格に先手を打って諭してくれる。完全に主導権は取られてしまったが、干渉はしてこない。そんなパートナーに感謝!!

 

「過去と他人は変えることはできないが、未来と自分は変えることができる」

という言葉を残した人がいましたが、その通りだと思います。心が変われば何とやら。運命が変わるまでとは行かないまでも、日々感謝の念を多く入れて人格向上をと思いながらも、現実には目先しか見えない自分がいます。残りの人生を少しでもよかったと思えるよう努力して行きたいと思います。

もうすぐ元号が「令和」に変わります。一人ひとりが明日への希望とともに、それぞれの花を大きく咲かせる事ができる、そうした願いが込められている新元号がますます素晴らしい時代になって行くと同時に、会社も充実発展するでしょう。

YM.

レベルアップ

2019年4月22日

4月も残り1週間、平成も終わろうとしています。平成生まれの自分にとっては少し寂しい気持ちはあります。令和という新しい時代の始まりですので、自分としても常に新しいことに挑戦をし続けていきたいと思っています。

 

2019.4.22福島4月19日、毎年恒例の社内行事の花見がありました。普段、あまり話す機会のない方や新入社員の方とのコミュニケーションをとるとてもよい機会でした。仕事の話はもちろんですが、仕事以外の話で盛り上がったり、先輩社員の普段とは違った一面を見ることが出来たり、とても楽しい花見でした。私自身トーケンの花見は3度目となりましたが、毎年多くの社員の方々とお酒を交えてコミュニケーションをとることができるのでとても貴重で大切なことだと感じています。

 

当社では、9月より営業本気塾という研修会が行われています。テーマとしては、自己分析(自己の強み・弱み)から始まり、PDCAサイクル、営業シュミレーションなど、自分に足りないこと、向上する為には何をしなければいけないのかなどを指導いただいています。他部署の営業方針や、先輩社員のトーク術なども学ぶことができ、とても勉強になっています。一日でも早く、先輩社員の様にお客様の前に出ても堂々と説明が出来るように、知識やトーク術を磨いて一人前の営業マンになれるように日々精進していきたいです。

また、本気塾は社長・常務から直接指導いただく、とても貴重な機会です。素直に学ぶ姿勢を常に持ち、大きくレベルアップできるように頑張っていきたいと思います。  M.F.

心機一転

2019年4月18日

2019.4.18松井

青空の下、桜もキレイに咲きました。新元号も「令和」に決まり、新しい時代を感じる今日この頃、私も社会人になりちょうど20年が経ちました。40歳を過ぎ、一年一年が過ぎていくのが早くなっているように感じます。また、最近妙に物忘れが多く、年を感じる瞬間が増えている気がします。

 

さて、話は変わりますが、40代の生き方は、はっきり2つに分かれる特徴があると言われています。それは「今さら」と「今から」です。人生を80年と考えると、40歳は「人生の折り返し地点」言われています。だからこそ、「今さら」と考える人と「今から」と考える人の2通りに、分かれてしまうのです。

「今さら」という考え方は、すべてのことに対してだらしなく、何をするにも「今さら」と考えるため、消極的になります。

一方で「今から」という考え方では、すべてがしっかりとしています。「今から」という意識があるため、前向きで、チャレンジ精神があり、行動力にあふれています。考え方の違いでこのような違いが出るのです。

5月1日から新元号が「平成」から「令和」へと移りかわります。私自身もこれから先、「今から」という気持ちを持って心機一転、業務に励んでいこうと思います。  Y.M.

 

成長-未来への胎動

2019年4月11日

私事ながら、今年の春は長男が中学校へ進学となりました。2019.04.11東(正)長男が産まれ早12年。産まれた当初は、体に少し不安があったのですが、今ではすっかり大きく、生意気になり、そろそろ思春期といった感じです。

私自身がそうであったように、まだまだ将来の夢、なりたい自分像は漠然としており、友達と毎日遊ぶ事ばかりを考えているようですが、新たな中学からの友人もさらに増やし、互いに新しい事を学び、将来の宝になるような貴重な時間を過ごしてもらえればと思います。子供たちの日々の成長を見ていると、ほんの些細な何気ない事が子供たちにとっての気づき、学びであり、少しずつそれぞれの未来に向かって、まさに胎動しているようです。

 

私も40代半ばとなりましたが、今年度からPPP/PFI事業の推進、企業・工場誘致など、新たに取り組む事もあり、まだまだやりたい事、学ばなくてはいけない事は多く、子供たちに父の背中をしっかりと見せられるように、また負けないように、日々の気づきと学びを大切にし、成長していきたいと思います。  S.H.

新たな門出

2019年4月8日

2019.04.08本谷4月になり新元号が発表され、元号も平成から令和に変わろうとしております。

少しずつではありますが暖かくなり、花も咲き始め、季節が春へと変わってきていると感じております。

 

私が当社へ入社し、早1年半が経とうとしております。このブログを書かせて頂くのも今回で2回目となります。

30代半ばでの転職で当社へ入社させて頂き、途中入社である私に対して先輩方や後輩達皆が優しく接してくれているので、働く環境としてはとても良く、少しずつ仕事にも慣れてきました。

そんな中、私事ですが、この春から子供が保育園を卒園し、小学校へ入学する事となり、4月8日に入学式を迎えます。

生まれた当初、未熟児として生まれ、生まれてすぐに入院し一時はどうなることかと思っていましたが、そんな子供が小学生になると思うと感慨深い思いでいっぱいです。

私が現場管理を担当する工事は、これから着工する新たな現場で、8号線沿いの目立つ場所です。店舗施設を建設する現場でこれから約半年間、大変なこともあると思いますが、精一杯頑張り、お客様のご期待に応えられる建物を造りたいと思っております。  D.M.

トーケンに感謝

2019年4月4日

2019.04.04升田新入社員の2名の方、入社おめでとうございます。

平成から令和への新元号の発表の日に入社できることは、一生忘れられない入社式になったのではないでしょうか。一日も早くトーケンの社風に慣れ、一員となれるよう願っております。

 

私は、毎年の入社式の時、自分が入社した時の事を思い出します。昭和55年、旧小松精練跡の木造倉庫を改修したトーケン事務所での入社式でした。その年も2名の新入社員で、工務部に配属されました。その後、もう1名の方は、稼業を継ぐため退社されましたが、私は本年、平成31年4月26日に無事定年を迎えることとなります。

令和元年5月からは、1年毎の契約社員として会社に残ることになりました。

社長からは、65歳まではトーケンに残り、仕事に頑張ってほしいと言われました。定年を迎える私に、有難いお言葉を頂き感謝いたします。

トーケンに入り38年が経ち、その間に結婚をして子供を育て、今では孫もいて、大変幸せな人生を送ることが出来ました。それも、トーケンと言う会社が創立し、10年、20年、30年、そして創立50周年を迎える建設会社として、成長があったからこそと感じます。来年、創立50周年記念祝賀会が行われます。定年を迎えるに当たり、素晴らしい会社で仕事をさせていただいていることに、改めて感謝いたします。

後何年トーケンの社員でいられるかわかりませんが、今後も会社のお役に立つことができるよう、体に気を付けて頑張りたいと思います。   T.M.

新しい流れがくれるもの

2019年4月1日

2019.04.01細川4月となり、春らしくなり「平成最後の新年度」を迎えることができました。そして当社にも新しい二人の仲間も加わりました。

現在、当社も例外でなく建設業界全体での「若者離れによる人手不足」が深刻な問題になっています。その要因として、建設業界の古い価値観と若者の価値観が合わなくなっている。現在の若者は仕事に楽しさややりがいを求め、人間関係を重視する傾向にある。建設現場の叱られながら学ぶという古い価値観が肌に合わない。そんな負のイメージ中で、当社を選び、入社してくれることは非常に嬉しく感じます。

 

当社は建設会社であっても「建設総合サービス業」を経営信条に掲げています。

「建設総合サービス業を究めるお客様との絆を深め、皆様のご要望に”ワンストップサービス”で応える」

その言葉通りに建設事業、不動産開発事業、賃貸マンション事業、環境関連事業、高齢者住宅仲介事業と多岐に渡る事業展開をしています。そこに「新しい仲間達」が加わることで企業として強くなり、更なるお客様の要望に答えることが出来る。その仕事に対してのやりがい、使命はとても大きい。又、古い価値観から脱却すべく、働き方改革などの新たな取組みも日々実践している。そのような組織作りを実践している会社は他では無いのでしょうか。

 

そして、二人の新しい仲間が加わることで、ある意味「新しい流れ」が生まれます。自然の川は常に流れています。気付きにくいかも知れませんが、人も常に流れ「変化」をしながら生きています。常に淀まず、新しい流れが必要なのです。その流れを新しい仲間が運んでくれているのです。

私自身もその流れに刺激を受け「変化を恐れず挑戦」したいと感じています。  T.H.

気持ちをあらたに

2019年3月28日

2019.3.28東方3月も残すところあと僅かです。4月になれば新元号も発表され、30年続いた「平成」の時代も、あと一ヵ月となります。新しい元号は、どんな元号であれ、平和で穏やかな良い時代となってほしいと思います。

 

この30年の間に働く環境も随分と変化したと思います。それに加えて、最近は働き方改革として国の方針が出されています。当社も即座にその変化に対応するべく、取組みを始めています。まだまだ改革の途中ですが、自分達の会社を自分達で、ますます働きやすい環境となるよう、知恵を出し合い取り組んでいかなければと思います。

そんな中、4月からは新しい仲間が2名増えます!自分が社会人1年目の時はどうだったか…。遠い記憶をたどると、不安な気持ちを抱えてはいましたが、「こんな大人になりたい!」「早く世の中の役にたてる人材になりたい!」と期待に胸をふくらませていました。今頃2人も同じような心境でいるのでしょうか…。トーケンを選んでくれたこと、とても有難く思います。私自身、時々考えが凝り固まっているなと感じる時が有ります。若い方の意見や考えにも耳を傾け、先入観や固定観念をすてて、もっとよいツールや方法が無いか、柔軟な姿勢で共に成長していけたらと思います。

4月がとても楽しみです。新入社員に刺激をうけながら、気持ちをあらたに業務に励みたいと思います。  T.H.

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