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社員ブログ

旅立ちの日

2018年4月9日

2018.4.9丹波私ごとですが、長男が東京の大学に合格し、4月1日に小松空港から東京に旅立って行きました。夢と希望に満ちて新生活に向かう姿は、親として頼もしく感じる一方で、心配や寂しい気持ちにもなりました。

 

当社においても、翌日の4月2日に新入社員3名を迎える入社式がありました。緊張した面持ちで元気に挨拶をしている姿を見ていて、トーケンと御縁があり、仲間として迎え入れることができて嬉しく思いました。また同時に、新入社員の親御さんも昨日の私と同様に、新社会人生活に対して心配されているのではないかとも思いました。

現在、トーケンでは働き方改革、業務の効率化を図るためにさまざまな取り組みをしております。大事なお子様が立派な社会人として成長いけるよう、会社を上げて応援していきたいと思っております。

新入社員のみならず、社員及び社員のご家族から、「トーケンに勤めて良かったね」と言われる様な企業を目指していきたいと思います。  H.T.

入社2年目を迎えて

2018年4月5日

一気に春の陽気が訪れ、桜も満開となりました。先日当社でも入社式が行われ、3名の新入社員が入社しました。2年目の私にとってこの一年はあっという間で、期待と不安を胸に抱いて迎えた入社式が、ついこの間のように思われます。

 

2018.04.05杉本

小松市ごみ処理施設

さて、私は1年間ごみ処理場の大型プラント工事に配属されていました。想定外の大雪にみまわれる等、工期の遅れも心配されましたが、無事完成し、いよいよごみの受け入れも始まりました。

この工事では建築の業者だけでなく、プラント工事の業者の方も同時に工事を進めていたため、通常の建物では経験できないことも多々あり、非常に勉強になりました。また、悪天候などで計画通りに工事ができないときも柔軟に対応されている先輩方をみて、感心するばかりでした。

私はこの一年間、分からないことだらけで、自分の能力の低さにいらいらすることもありましたが、それと同時に身についたことや学んだことは多くあり、仕事のやりがいや楽しさを感じることができました。 まだまだ未熟な私ですが、これからは後輩に頼られるよう、そして先輩を追い越すくらいの気持ちで一日一日を大切に、成長していきたいと思います。  Y.S.

新たなスタート

2018年4月2日

2018.04.02久保田春から進学する方や、入社する方も多い季節です。どんな方も新たな気分になる時には、いろいろ感情が高まり、様々な事に挑戦したいという気持ちになるのではないでしょうか。しかし、しばらくすると気分が続かずに、普段の生活に元通りになり、挑戦の気持ちが沈んでしまう事もあります。これは「人」であれば、当たり前の流れかもしれません。しかし決して、意志や根性がないと諦める必要はないと思います。せっかくなら自分が本当にやりたい事を続けて、それが成果に繋がった方が嬉しいと思います。

曖昧な目標であれば、曖昧な結果になってしまいます。曖昧な目標を具体的な行動目標にする為に、自分自身に問いかけることで、自分が本当にやりたい事を、明確な目標に置き換える事が必要だと思います。

人は何からでも学ぼうと思えば学べるので、日々のことを一つずつ丁寧に積み重ねながら学び成長していきたいと思います。当社は3月より新年度に入っていますが、私も「地域スーパーゼネコンの使命を果たす」を目標に、業務に励んでいきます。M.K.

組織はチームワークで勝負する

2018年3月29日

sports_curling_woman平昌オリンピック、パラリンピックも終わりました。日本の各選手、本当に感動を与えてくれました。個人種目では、羽生結弦・小平奈緒・高木菜那・村岡桃佳・成田緑夢・新田佳浩選手の金メダルも素晴らしい活躍でしたが、私は団体パシュート金メダルとカーリング女子の銅メダルの団体種目が一番印象に残っています。

それは、「一人でなくみんなで勝ち取れた」 「この仲間だからこそメダルを掴めた」といった、勝利要因は『チームワーク』であるという各選手のコメントにあります。またその中で、カーリング女子の「そだねー」の方言と、おやつタイムや満面の笑みには癒されました。(男子カーリングも素晴らしいチームでしたね)

 

会社というのは人が集まった組織です。その個人、個人の力は実は大きな差はないのかもしれませんが、各会社においては大きな業績の差が出ます。

違う会社で違う仕事をしているのだから、差は出て当たり前だろう!と思われる方が多いと思いますが、同じ業種で同じ商品を取り扱っていても差は出ます。

この差は一体何であるかと考えると、一番大きいのは経営者の方針だと思います。

今、当社は、根上社長の熱意ある采配のもと、社員一人ひとりが意識改革を行いながら自分の役割・責任を全うし、業績は伸びております。しかし、もっと成長するために、もう一つ重要なポイントがあると思います。

それは、『チームワーク』です。

自分達の会社がどうすれば持ち味を出せるのか?強みを出せるのか?という事を部署で話し合い、個人の弱い部分を他のメンバーが補う事で、個人の弱さは無くなります。野球チームが声を出し合って確認するように、会社でもお互い声掛けをする事でミスは極端に減ると思います。

同じような人の集まりであっても、個々がチームプレーを意識すると共に、コミュニケーションを活発にする事で、沢山の情報が共有されます。すなわち『チームワーク』こそが、大きな差になると思います。

1人でやると1時間かかる仕事も2人でやれば30分どころか、10分で終わる仕事もあります。もちろん、2人でやっても結局1時間かかってしまうものも中にはあるかもしれませんが、1人でやるのも、2人でやるのも3人でやるのも、人数が揃っていれば選択肢は増えます。それぞれが力を合わせる!という事を常に意識して、団結する事で『チームワーク』は生まれ、一丸となって目標に取り組む事で大きな結果が得られます。

 

『チームワーク』を常に意識して全員が目標に向かって頑張れる組織は、強い組織になると思います。

根上社長は常に、「当社は社員が主役。みんな仲間(同志)」を言葉にしています。

本当に当社は素晴らしい企業であると感じ、私もその一員として今後もイキイキと働きたいと思います。  Y.S.

皆様のおかげです!

2018年3月26日

2018.03.26.鈴木

竣工式にて

冬の寒い時期も終わり、暖かい春の季節がやってきました。本日は、私が施工管理を行っていました建物の竣工式でした。この竣工式を迎えられたのは、たくさんの方々のご協力があったからです。

今年の冬は例年に比べて非常に雪が多く、工事に大きな影響が出ました。協力業者の方々には、通常では簡単にできる作業を、雪の影響で数倍の苦労をお掛けしたと思います。私も何度か無理なお願いをしたと思いますが、協力業者の皆様にはそんな中奮闘して頂き、無事完成を迎えることが出来ました。大変なことも多くありましたが、苦労があった分、とても思い入れのある建物となりました。

皆様のおかげで、とても良い竣工式を迎えることが出来たと感謝しています。この経験を活かし、これからもたくさんのことを学び、会社に貢献できるように日々精進していきたいと思います。  J.S.

新年度とこれから

2018年3月22日

2018.03.22.四十万

須磨海岸にて

大雪となった冬も終わり、3月に入ってからは天気が良く非常に暖かい日もあり、春を感じられる日が多くほっとしております。天気が良かったので、冬に出かけられなかった分ドライブに出かけたり、春の陽気を楽しんでおります。

 

さて、トーケンでは、3月より新年度に入りました。私は今まで、事業部内の役割として、屋上緑化の営業、施工、メンテナンス等、色々と経験してきましたが、これからは営業として仕事をしていくことになります。

今まで経験してきた様々な現場での施工の経験、メンテナンスの経験を活かして仕事をすると同時に、新商品や都電川線軌道緑化等の新しい取り組みのアピールなども、更に進めていきたいと思います。

また、3月より主任という役職を頂きました。しかし、まだまだ力不足で、今は十分な戦力にはなれていないと感じています。役職を頂いたことを契機とし、今までの仕事のやり方、自分の考え方などを見直して、自己の成長に繋がるよう、早く一人前になれるように努力していきたいと思います。  Y.S.

企業は人

2018年3月19日

今年は、数十年振りの大雪でしたが、今はすっかり溶けて無くなりました。気温も上がって暖かい日が続くようになり、春らしさを毎日感じられるようになってきました。桜の開花も始まり、新しい仲間が増える季節にもなりますね。今年は、どのような仲間が新しい顔を出すのでしょうか。とても楽しみです。

 

当社の企業理念に、次の一文があります。

『企業は人 人格陶冶に努める』

当社の企業理念・綱領・経営信条

当社の企業理念・綱領・経営信条

自分自身、一番大切だと思える事です。建設工事中、会社の代表として現場を運営しています。そこには、数えきれない程の出会いがあります。この出会いの中で、自分の振舞いが当社の評価を左右すると思います。ただ、勘違いをしてはいけないのは、企業として見られているのか、人として見られているかです。企業として見られていると感じるときは、御社、貴社、トーケンさんと相手は言います。人として見られているときは、監督さん、〇〇さんと言われます。何が違うのか。簡単です。人として見られているときの方が、信頼されていると言うことだと思います。もちろん会社を信頼していない訳ではないでしょうが、社員がいての会社です。

当社の社長は、「社員が大事。社員が主役の会社。」と常日頃から話しています。大変ありがたいです。会社のトップが社員を人として見てくれていると言うことです。そのような当社だからこそ、強いのです。個性があり、信念があり、目標に向かって邁進する社員がいる。その社員の集まりがトーケンなのです。私自身、人として見てくださる相手を大切にしたいと思います。また、そう見てもらう為には、自己研鑽を続けることが大切だと思います。これからも人(=トーケン)として、信頼を得られるよう邁進しようと思います。   T.S.

「古今金澤」、千古不易の企業として

2018年3月15日

春彼岸3月中旬になり陽射しも徐々に暖かく、冬眠していた虫も春の気配を感じて穴から出てくる時節となりました。今年の北陸の冬は、1月大寒の頃、そして立春も過ぎた頃から猛然とした寒気が街を襲いました。例年にない長く厳しい冬だったので、彼岸が近づき、春の訪れを待ち遠しく感じています。

 

そして春めくこの休日、古地図とグーグル・マップを同時に表示する「古今金澤」というアプリを片手に「東風(こち)吹かば・・」などと詠じ、家内と共に金沢市内を散策しました。

350年前の江戸初期の古地図と現在を比較し、歩く場所をリアルタイム表示。さすが百万石のご城下にして戦災を受けなかった昔・金澤は、中心街の今・金沢と比較して、街並みは別とし大路・小路・路地は、筋も形も変わっていません。訪れる人にとって千古不易の街、想像力をかき立てるのは金沢の大きな魅力です。

 

古田土

 

 

さて当社は今年、星霜は移り風雪を重ねて、3月に第49期を迎えました。来たる次期は、節目となる第50期。

激浪が天に星を呑み、地に濁流が襲うような様々な変化の中で、諸先輩が英知を振り絞り努力を培い、紡いできた約50年です。ゴーイング・コンサーンの理念・前提の下、激変する内的環境・外的環境の変化、また労働構造・技術革新により変化する社会にマッチすること、社員の意識改革、組織の業務改革、を遂行すること。次代につなぐため喫緊の課題であり、その仕組み作りに怠りはありません。

 

昨年は、社内で7つの改革委員会を立ち上げて、活発な議論を経て、機動的な提案が上梓され、㈱トーケンの構造転換の方向性が具体的に示されました。

・会社は社員のために何をするのか、

・社員は会社に対して何ができるのか、

・協力業者や顧客への厳粛な責任と信頼関係をいかにし、どう貢献するのか

これをリードし始動した当社の今年の心構えは、「ストロング(強靭体質)企業に変身する!」

 

新たな変化と挑戦によって、時代に即応し、地域と共にあり、地域に不可欠な

会社として千古不易の企業「トーケン」となるべく、次代に未来を託します。  M.K.

チームの力

2018年3月12日

17bb539294502fbd65ee57f38b36a62d先の平昌オリンピックは、日本選手の活躍が素晴らしく、大変良い結果となり、興奮・感動されたと思います。

私が一番印象に残っているのは、やはり女子スピードスケートです。中でも団体戦で競技を行う“チームパシュート”の金メダル獲得です。決勝の相手は、大柄なスケート王国オランダでした。途中までは、遅れをとっていた日本でしたが、最後2周で逆転し、結果1秒59差での勝利。その瞬間に一人大きな声をあげてしまった事を覚えています。

とにかく、日本チームの息の合った滑り、一糸乱れぬ3人の美しいスケーティング、先頭交替のやり方、隊列等、4年前ソチ五輪で惨敗した時から、研究と努力を積み重ねてきた事が報われた瞬間でした。

選手の口からは、「自分の力だけでなく、チーム全員の力で成し遂げた」「みんなの力がひとつになり金メダルを獲得できた」とありました。

まさに、メダリストを並べた最強オランダの“個々の力”に、日本の小さな女性選手の“チームの力”が勝った結果でした。感動致しました。

 

先日ある社員から「本当に色々なお客様からお声がかかり、提案をしてほしいと依頼も多く頂けるようになった。又、昔と違い規模もあたりまえの様に大きくなった。会社が随分変わった。」との話。「大変ありがたいし、それだけ依頼を頂ける会社になったのだな…。ただ、もっともっと実力をつける必要があるな。頑張らないと」そんな会話がありました。

誰が成長したのか?誰が優秀なのか?どこの部署のお陰なのか…。見当たらないけれど、成長しているのは事実!それぞれの部署は色々な問題もあり、まだまだ成長の為の課題もありますが、言える事は、それぞれの部・社員が一生懸命役割を認識し、力を合わせ結集して取り組んできたからこそ、今のトーケンがあると思います。まさに個々の力でなく、チームの力で築いてきたものと思います。まだまだ成長途中、課題山積、絶対に慢心せず頑張りましょう。

 

チーム力を高めるために大切な事

1.目標、価値観が共有されている(明確でベクトルが合っている→組織力)

2.報・連・相(密なコミュニケーション、ミス損失の防止)

3.チームリーダーの自覚(まとめる熱意責任)

 

本年も厳しい年になると予想していますが、期末で皆さまの笑顔を見る事が出来る様に、会社及び社員が更にステップアップ出来る様に。

また、新しい組織ともなり、私としてのキーワード「創造・先取・挑戦」の中、

挑戦する年としたいと思います。共に頑張りましょう。   M.K.

 

変化はチャンス

2018年3月8日

早くも3月に入りました。世間一般的には年度末ということもあり、普段と違って、仕事やプライベートでも何かと慌ただしい日々を送ることが多い季節ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?

 

当社は2月が年度末であり、一足先に新年度がスタートしております。昨年度の自身を振り返ってみますと、中途入社して1年目という事で仕事内容や進め方の変化、職場の人間関係などの環境の変化に対応する年でありました。そこで変化について、自分なりに考えた事や、調べた記事の中から紹介したいと思います。

人間は、初めて経験することより、昔から慣れ親しんだことのほうが安心できるため、つい変化を避けがちになります。しかし、実際、チャンスをつかむことができる人は、変化を受け入れている人です。変化を受け入れ、むしろ変化を楽しんでいる人は、チャンスもどんどんやってきます。自分が実際に新しいことに挑戦し、変化を心がけているため、新しいチャンスも舞い込んでくるのです。世の中は日々「変化」しています。しかも、ものすごいスピードで。だからこそ、今は「変化できる人が強い」と、様々な人が口にしています。

 

チャールズ・ダーウィン

チャールズ・ダーウィン

チャールズ・ダーウィンの「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。唯一生き残ることができるのは、変化できる者である」という言葉を、1度は聞いたことがあるのではないでしょうか。軸がないという意味ではなく、しっかりとした軸を持ちつつ、変化できることは、生き残っていくためにとても重要なことです。

「変化できない企業や人は、やっぱり弱い。変化できない企業や人の共通点は、“言い訳”と“先送り”する癖がある…」

なかなか厳しい言葉ですが、その通りです。

「唯一生き残ることができるのは、変化できる者である」

しっかりと自分の軸を持ちつつ、変化できる柔軟さを持ちたいと思います。

 

トーケンの企業理念「未来への胎動」

「不易流行」変化を恐れず未来に向かって胎動する

 

国民の休日にもなっている春分の日は、お彼岸の中日の 3月21日です。昼と夜の長さが同じになって、だんだんと昼の時間が長くなってきます。「暑さ寒さも彼岸まで」と言われるのもこの日を境に春が訪れ、暖かい陽気になっていくだろうと考えられているからです。春はもうそこまできております。くれぐれもお体を大切にお過ごしください。  S.K.

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