建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ「みんなが主役」

為せば成る、為さねば成らぬ何事も

2020年9月14日

2020.09.14 永松※教室新型コロナウィルスの第二波も後半になっているかのように思えます。

 

そんな中で小学校の大規模改修工事を施工しました。工事の工期は 基本的に夏休み、一部事前着工可(事前施工部分指定)となっていました。

着工時に、緊急事態宣言がでて 学校は5月中から休校決定。いつ終息するかわからないが、このままいけば授業日数不足のため夏休み期間短縮(半分)の可能性大。この状況をどう判断して実行に移すか悩みました。

 

学校とすれば『明後日から休校になるし すぐしてくれないか?』

いきなり言われても…と思いましたが、状況からみると確かにそうだし、出来ない理由はこっちにあり、“全体を見直す必要がある”と確信しました。

 

学校と互いにゆずれるところ、ゆずれないところを詳細に打合せし、今後夏休みの日程がどう転ぶかわからない中、なんとか目標(工程)を設定しました。

結果、夏休みは実質10日間ほど短くなりましたが、始業式前日に先生方全員で備品復旧をしてくださったおかげで、無事始業式を迎えることができました。

始業式後、最後の打合せで校長先生が『コロナの関係もあり大変でしたが、無事始業式を迎えることができ、ありがとうございました。』と立って挨拶してくださいました。

 

 

見直し工程に多少修正点はあったものの、作業員、学校、関係者全員が、現状認識、ベクトルを合わせることができれば、難題もなんとかなると改めて実感しました。 Y.N.

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