建築総合サービス業 株式会社トーケン

社員ブログ「みんなが主役」

歴史の誇りが未来への大きな一歩

2020年7月13日

2020.07.13高橋

200ページに及ぶ社員の言葉や写真で綴られた記念誌

当社は創立50周年を迎えるにあたり、記念誌を発行しました。

タイトルは、「未来への胎動」物語 ~第二創業期における改革への挑戦を語る その時歴史は動いた~。

 

 

トップと社員が一丸となって挑戦した改革の歩みを社員の生の声で綴るという、他にはない独自の社史となりました。社員のドキュメントを集めたものにすることや個々のテーマは社長からご提案いただき、社員がそれぞれの想いを込めて執筆した歴史の証言を、出版局や監修協力者のお力を借りながら編集委員がまとめていきました。

 

私も委員の一人として携わらせていただき、新たなチャレンジの機会となりました。もちろんドキュメントの内容が主役ですが、文章の読みやすさやページ構成、挿入写真一つによっても出来栄えに影響すると考えると委員の責任も大きいと感じ、何度も読み返しながら打ち合わせを重ねました。完成した重みのある本を手にしたときは、とても感慨深く、感謝の思いでいっぱいでした。

 

 

この記念誌は、取引先の方々に当社のあゆみを知っていただくため、また、若手社員の教育・研修の資料として、そして社員の会社に対する信頼感や愛社精神を高めるためにも欠かせないツールになったと思います。

この本に刻まれた社員の皆さんの仕事に対する誇りは、次なる「未来への大きな一歩」となると思います。私は入社して16年。先輩方の苦労に対し改めて敬服するとともに、私自身もこれまで多くの経験をさせていただいたことを誇りに、一歩ずつ成長できるよう努めます。 K.T.

バックナンバー一覧へ戻る

ページ上部へ戻る