社員ブログ「みんなが主役」

年末年始に向けて

2018年12月20日

2018.12.20久保田

今年も残すとこあとわずかとなり、建設業年末年始労働災害防止強調期間に入りました。年末年始は建設工事が集中し、輻輳するうえ、寒冷下での作業等により、災害防止をより配慮する必要があります。現在、配属中の現場も竣工間近になっており、輻輳作業が多くなっています。朝礼での各作業の周知、昼礼での翌日の作業予定の把握、作業中の声の掛け合い等を行い、輻輳作業による災害を防止し、スローガンでもある「無事故の歳末、明るい正月」を迎えられるよう気を引き締めていきましょう。

 

また、年末から年始にかけては、忘年会、新年会、親族の集まり等お酒を供に食事をする機会が増える時期です。連日の豪華なごちそうについ食べ過ぎ、飲み過ぎになってしまい、体重が増えてしまったり寝不足になったり、胃腸の調子も崩してしまいがちです。

飲み過ぎ、食べ過ぎてしまったら、水分不足を補うためにお茶や水分を摂取し、野菜や果物を多く摂取して、胃腸や肝臓の回復を助けましょう。胃腸の不具合が続くと食物の消化吸収力が下がり、免疫力も弱まり風邪などにかかりやすくなります。会食を楽しみながらもお酒の量や食事内容に気をつけて元気に過ごしましょう。  M.K.

 

 

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