社員ブログ

高齢者向けセミナーを実施

2017年8月10日

私が担当している高齢者住宅仲介センター「ウチシルベ」が、この8月で開設して6年目を迎えることができました。高齢者向けの施設探しをお手伝いする相談窓口ですが、単に施設を選び出すだけではなく、家族が抱える介護の悩みを1件ずつ聞き取り、解決のお手伝いをしてきました。どの相談も家族の事情に踏み込んだ内容でもあり、思い入れの強いものばかりでした。これまでに延べ600件を超えるご相談をいただいており、この実績を基にこれからの相談に より経験を生かした対応をさせていただくことを目指しています。

 

 

2017.8.10田中また「ウチシルベ」は施設探しだけではなく、金沢市内各所で高齢者向けセミナーを開催しています。2年前に金沢市内の地域包括支援センターから依頼いただいたのが始まりで、以降他の地域の支援センターからも依頼されるようになりました。これまで12会場でセミナーを開催していますが、おかげさまで多くの地域の方々と交流することができ、直接ご意見や生の実情をお聞きすることができています。

直近では7月8日に地域包括支援センターさくらまちで「高齢者施設の選び方」というテーマでお話し、参加者の皆様からの日頃の疑問などにもお答えしました。「施設のことは何もわからなかったから、聞いてよかった」との感想もいただき私自身もやり甲斐を感じています。これからも「ウチシルベ」の活動を通じて地域にお役に立つ相談窓口として力を尽くしたいと思っています。

K.T.

 

感謝

2017年8月7日

DCIM100MEDIADJI_0808.JPG石川県は梅雨明けが発表され、汗が止まらない日々が続いています。熱中症にならないよう体調管理に気を付けてお過ごしください。

さて、4月にトーケンに入社し、早くも5ヵ月目に入りました。私が現在配属となっている現場は小松市の大型のプラント工事です。初めての現場ということもあり、最初は建物の大きさに圧倒されたり、毎日変わる現場の状況についていくのがやっとであり、これから先自分がやっていけるのかと不安になったこともありました。その中で、丁寧に教えてくださる先輩方や会社の方、職人さんたちのおかげもあり、最近では建物が徐々に出来上がっていく喜びや、職人さんたちともコミュニケーションがとれはじめ、仕事のやりがいや楽しさを感じています。

 

当社の経営信条の一つに「地域スーパーゼネコンの使命を果たす」があります。私も「地域スーパーゼネコンの役割を果たす人材」となれるよう、そして社会人としても、お世話になった方々への感謝を忘れず、日々成長していきたいと思います。  Y.S.

 

「人間力」を高める

2017年8月3日

8月に入り暦の上では間もなく立秋ですが、まだまだ暑さの厳しい毎日が続きます。夏休みに入って、暑さに負けず毎日の部活動などを頑張っている息子たちが夏バテしない様、食事などの面からサポートしたいと思います。

 

2017.08.03高橋「人間力」という言葉を耳にしたことがあると思います。仕事だけでなく、スポーツや芸術など様々な分野でも使われており、「優れたリーダー達が持っている高い人間性からなる能力」という広い意味で使われています。仕事において「人間力」とは、知識・スキル・技術を仕事の成果として実現する力のことをいい、それを実行するための土台として、熱意、謙虚さ、誠実さ、素直さ、気づく力などが必要だと言われます。

当社の経営信条には、「企業は人 人格陶冶に努める」とあり、礼節をわきまえ、品位と責任を重んじています。また、松下電器産業創業者である松下幸之助氏も次のような事を言われています。

『事業は人なりと言われるが、これは全くその通りである。どんな経営でも適切な人を得てはじめて発展していくものである。いかに立派な歴史、伝統を持つ企業でも、その伝統を正しく受けついでいく人を得なければ、だんだんに衰微していってしまう。経営の組織とか手法とかももちろん大切であるが、それを生かすのはやはり人である。どんなに完備した組織をつくり、新しい手法を導入してみても、それを生かす人を得なければ、成果も上がらず、したがって企業の使命も果たしていくことができない。』

私自身、信頼され成長を続けるトーケンの一員としての自覚を持ち、何事にも素直に学ぶ心やチャレンジ精神で取り組むことで、「人間力」向上に努めたいと思います。 K.T.

より良い仕事をするために

2017年7月31日

2017.07.31四十万

先日、屋上緑化工事の現場で、協力業者の社長から、“偉人の言葉”の本を頂き、約184の偉人の言葉が掲載されておりました。

そのなかの、「自分一人でやるよりも、他人の助けを借りる方が、よりよい仕事ができると悟った時、人は偉大なる成長を遂げる」という実業家のアンドリュー・カーネギー氏の言葉を特に読んでみてほしいということでした。

自分で仕事をすることも大切ですが、一人ではどこかで限界があったり、視野が狭くなってしまうことがあります。他の人と協力し、知恵や力を借りることによって自分だけでは考え付かなかった方法やより良いやり方で仕事をすることが出来る。また、そこから得た知恵などを自分のものとすることで、自分もさらに成長できる。ということだと思います。

仕事をするにあたり、基本的で当たり前のことは、基本的、当たり前なことであるから、忘れてしまったり、いい加減になってしまうことがあるのではと思います。基本的なことであるからこそ、しっかりと行い、自らの成長にも繋げていきたいです。

弊社では全社員のパソコンにインターネットテレビ電話システムが導入され、社員同士のコミュニケーションがとりやすい環境が整っております。この環境を上手に活用し、コミュニケーションを取ることで良い仕事が出来るよう、これからも頑張っていきます。 Y.S.

晴れた休日

2017年7月24日

2017.07.24高木

先日の晴れた休日、長女と二人で近くの河原まで遊びに行きました。長女は、白い石や珍しい石を探すのが大好きで、珍しい石があるたびに見せてくれます。この日もポケットいっぱいの石を家の花壇に並べていました。

来年には小学生になるのですが、もうしばらくすると一緒に遊んだり出かけたりする機会もだんだんと少なくなるのかなと思うと、子供も自分もいい思い出を作れるように、休みの日は一緒に過ごす時間を増やし、大切にしたいと思います。

 

今当社では、社内改革の一つとして「働き方改革」に全社を挙げて取り組んでいます。私も、日常業務の無駄を省き、業務のやり方の見直しなどを考えて、自分自身の意識改革も含め、働き方改革に取り組みたいと思います。

また、私の部署では、今月より着工した現場の取引業者との取極め業務や、今後の着工予定物件などの、川上での事前確認や調査などを行っています。このような日常業務においても常に問題意識を持ち、業務に取組みたいと思います。  T.T.

 

タイムマネジメント

2017年7月20日

北陸地方の梅雨明けは、まだ発表されていませんが、海の日を迎え、23日は大暑ということでこれから本格的な夏が訪れます。海や川、山などアウトドアでのレジャーを楽しむ機会が増える季節です。私も今年は川でのバーベキューを考えており、自然を感じながらのビールは格別で、今から楽しみでもあります。

 

2017.0720木谷2仕事の効率を考える中で、『タイムマネジメント』力の重要性は世間に広く認知されていますが、書籍でもメディアでもインターネットでも情報は十分過ぎるほど出回っている中で、私がみた記事にこうありました。

タイムマネジメントとはすなわち「大切なものを大切にする生き方」であると。というのも、まずタイムマネジメントで最も重要なポイントは「時間を何に使うかを決めること」だからです。自分が人生において大切にしていることに、より多くの時間を割くことが、タイムマネジメントにおけるゴールであり、本質だとのことです。多くの人がやりたいことではなく、やらなくてはならないことに追われている今、タイムマネジメントの本質を理解することで「大切なこと=人生」もしくは仕事の目標を達成することに時間を使えるようになれるといいなと思います。

私が設計部に入社してから半年が経過し、即戦力として期待に応えるべく日々仕事に取り組んでいますが、中々、自分の思い描いた通りの成果が得られていないのが現状です。自分にとって大切にしていることを見つめなおし、仕事の成果を得られるように、日々業務に取り組んでいきたいと思います。  S.K.

入社3ヶ月を終えて

2017年7月18日

2017.07.18川上最高気温・最低気温ともに平年より暑い日が多い今夏。雨も少なく照り付ける日差しが夏を感じさせるような日々が続いています。皆様もこまめな水分補給で熱中症には気を付けましょう。

 

私は4月にトーケンに入社し、現在の現場に配属され3ヶ月が経ちました。現在、配属されている初めての現場では、土工事から携わることができ、建物が徐々に出来上がっていくことに喜びや感動を毎日感じています。この建物は、鉄骨造の4階建てで、9月中旬に工事が終わります。私にとってこの3ヶ月は怒涛のスピードで、とても充実した期間でした。

この3ヶ月で学んだことは、監理の難しさとコミュニケーションの大切さです。私自身、高校、大学と建築を学び、少しは建築の知識があると自信があったのですが、現場での仕事はすべてが初めての体験で、自信が打ち砕かれるとともに新しいことを学べる楽しさや、それを丁寧にかつ優しく教えてくれる上司や職人の方が、とてもかっこよく、トーケンに入社できたことを誇りに思いました。最近では職人の方から名前で呼ばれることも多くなったのですが、質問に答えられないことが多いため、もっと知識をつけ、がっかりされないように努めたいと思います。これからも先輩や職人の方に迷惑をかけることもあるかもしれませんが、一生懸命学ぶ気持ちを忘れずに1日1日成長していきたいです。 T.K.

 

絶え間ない改革!

2017年7月13日

2017.07.13前出

とうとう、待望の初孫(女の子)が生まれました。4月に生まれて早や3ヶ月。生まれた時から頭髪も多くしっかりした赤ん坊で、会うたびに体重も増え、目も見えるようになり、声をかけると笑顔で応えてくれます。抱っこするときも嫌がらず、自分の事を分かってくれているようで、とても幸せな気持ちになります。孫もどんどん成長し変化していますが、当社もどんどんと変化しようとしています。

 

社長心構え「社員が主役の、みんなの会社」となるよう、いろいろなことに取り組んでいます。会議体の見直し、改善策の実施。金沢本社と小松本社の連携に基づく業務の効率化。社員間のコミュニケーションの在り方と工夫(スカイプの利用など)。各部の役割と職務の見直し、責任体制の明確化。働きやすい社内規則の見直しや、社内書類の目的の再考、改善策など。これまで当たり前としていた従来業務の目的を再考すること、見直しを図ることも必要です。スカイプの活用などすでに実施、運用していることもありますが、以上のようなことを〝いち〟から見直しをかけると言うことに取り組んでいきます。

 

「絶え間ない改革と絶え間ないノウハウの蓄積」により、改革、改善の努力を積み重ねることで「強くて、やさしくて、おもしろい企業」への未来が開かれると確信してのことです。ひいては、このことが結果的に「社員が主役の会社」、「明るい未来」を実現できるということを信じています。

私自身も将来を見据え、危機感や責任と自覚を持って行動したいと思います。   K.M.

 

 

 

働き方改革

2017年7月10日

2017.07.10坂本まず、九州北部の記録的豪雨被害に合われた方々へ衷心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復興をお祈りいたします。

 

こちらでは、ここ連日気温30℃以上の真夏日が続いています。今日も暑いです。今、このブログを家で書いていますが、家の外では暑い中、砂遊び・プール遊びをする2人の子供の声が聞こえます。毎週日曜日、昼に来て夜お風呂に一緒に入り、食事して帰る2歳と1歳の孫と過ごす時間が、自分にとっての一番のくつろぎとなっています。

そんな中で何よりも嬉しいのは、十数年体調が悪かった妻が、週の半分以上を娘の家で過ごし、孫守りをすることが楽しく、生き生きした毎日を送っていることです。ただ、おんぶとだっこの繰り返しで、夜、湿布薬をあちこちに貼る妻の姿を笑いながら見て、マッサージチェアでも買ってあげようかなと思っています。本当は自分のためかもしれませんが…。

 

さて、昨今、過重(残業)労働など労働時間に関することが、社会問題になっています。当社のような建設業、特に工事現場においては時間外労働がどうしてもついて回ります。これは深く大きな課題ではありますが、社員の健康を守り、生活をエンジョイでき、安定した収入も確保する「社員を幸せにする会社」にしたいという社長の「大きな志」の信念のもと、当社は『働き方改革』に取り組んでおります。そのためには、社員一人ひとりが「社員が主役のみんなの会社」の意識を強く持つこと、自分の役割、責任が重要となります。では、実際どうしたら?というのが私の思いです。

 

『汝の時間を知れ』(ドラッカー:「経営者の条件」より)

経営の三要素:ヒト・モノ・カネは借りたり、雇ったり、買ったりして増やすことはできますが、時間はできません。もちろん代替えもできません。

2017.07.10坂本(2)すなわち、自ら時間を管理すること=自分の時間を知ること(記録→整理→まとめる)で、やる必要がまったくない仕事や何の成果も生まない時間の浪費である仕事が、自分自身で分かってくると思います。無駄な浪費となっている仕事の業務時間を削減し、その時間を重要性のある仕事に力を注ぐことでおのずと業績は上がります。

一日24時間のうち眠る時間が8時間とすれば、残り16時間です。仕事の効率と業績を維持し、生活も大事にするための業務改善・工夫を推進していきたいと思います。  Y.S.

熱中症予防

2017年7月6日

2017.07.06久保田(1)夏も近づき、気温が高い日々が続いています。熱中症予防は大丈夫でしょうか?現場では無事故、無災害だけでなく、夏も近づいてきた今、体調管理にも十分注意しなければいけません。

熱中症を防ぐためには、当日の最高気温を知るだけではいけません。その日の気温と湿度の変化を知る、室内の気温や湿度の状況を知ることで熱中症予防に効果があります。

「いま自分のいる環境がどのような状態なのか」を知ることは、熱中症予防の大切なポイントです。また、熱中症の発生には、体調が大きく影響します。自分のいる環境を知ることと合わせて自分の体を知り、体調に敏感になりましょう。

 

2017.07.06久保田(2)

現場では毎日の安全施工サイクルを行わなければいけません。一つの不安全行動が大きな事故につながることもあります。一つ一つの作業の中に、不安全行動がないかしっかり確認することで、事故を未然に防ぐことが出来ます。しかし、私自身まだまだ安全管理の意識、知識不足です。安全管理の重要性を再確認し、業務に取り組んでいきます。  M.K.

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