社員ブログ

毎日を大切に

2018年8月17日

2018.08.17岩崎8月もお盆が過ぎ、私が入社してから4か月半となりました。現在私は、金沢市の現場で働いています。この現場は、私の実家からとても近く、馴染みのある土地です。私がトーケンに入社した動機は「地元で建物を造りたい」です。そういった意味でも、初めての現場から、自分の地元で建物を造れるのはとても嬉しい気持ちです。

ただ、初めての現場ということで、毎日変わる現場の状況についていくのがやっとであり、わからないこともたくさんあって不安になることもあります。それでも、所長や先輩、職人さんの力を借りて分かることが増えていくことが楽しみであり、希望の毎日でもあります。

これから先、自分も所長や先輩のように現場を管理できるようになることを目指し、胸を張って「これは自分が監督して造った建物だ」と言えるような建物を造れるよう、これからも毎日を大切に過ごしていきたいです。  T.I.

 

段取り八分

2018年8月9日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA先日、お台場の「石と光の広場」に「グリーンビズ壁面緑化デザインパネル」のモックアップを施工して来ました。施工は2日の短期間で全ての植物に灌水する事となり、見栄えの良い植物は何か、展示期間中に花が保てるか等、事前に実験をして各植物を選びました。又、当社のグリーンビズ展示場に同じものを施工し、問題等がないか事前に観察、調査しました。それにより修正等を行い、準備を進めていました。

灌水する水は工業用水で圧力が7気圧ぐらい一気にかかるということ、濾過機が必要ということで事前に専門の方に対策を聞いて準備していました。ところが、濾過機や電磁弁等をウッドデッキ内に納めることとなり、基礎のコンクリートに空間を作ることとなりました。急遽品物を取り寄せて組立て、どれくらいの空間が必要か検証しました。空間はなるべく小さい方が、その分基礎のコンクリートのかさ上げが必要となるからです。それにより空間の寸法も決まり、基礎のコンクリート打設を行いました。又、濾過機の掃除も定期的に行わなくてはならないので、ウッドデッキを簡単に取り外しが出来る様に考えなければいけませんでした。灌水の配管もすぐ出来るよう、事前に水コックを接着して準備を進めました。

 

施工当日は気温35℃の快晴であり、足元が石畳のため、日差しが下からも反射して、目焼けを起こして目ヤニがひどかったです。工期が2日間の短期戦でしたが、事前の段取りが功を奏して、無事に工事を終えることができました。「段取り八分」といいますが、仕事を進める上で、事前の準備がいかに重要かを改めて実感しました。  K.M.

もうすぐ1年

2018年8月6日

2018.8.6本谷8月に入りもうすぐお盆ですね。私がトーケンへ入社したのは去年の今頃なので、入社してからもうすぐ1年が経とうとしております。

 

私は先月の中旬に初めて「胎動塾」という社内研修の講師を務めました。プレゼン内容を考え、作成、発表練習も行い、たくさん時間を費やしました。社員全員の前での発表はとても緊張しましたが、終わった後は達成感を得ることができ、とても満足しました。

テーマは「他社での経験を経てようやく働きがいのある職場と出会えました!」というもので、私がどのようなところに魅力を感じて、トーケン社員の一員となったのか、発表しました。当社は、若い方から先輩方まで幅広い年齢層がいて活気があり、また社員皆がとてもいい人達だと感じています。私の様な中途採用者も多く、中途採用者にとっても働きやすい環境です。さらには、働き方改革についても県内建設業者では先進的に行っており、残業時間の縮小を会社全体で遂行しようと努力しているところです。社員全員が少しでも早く帰れるように皆で取り組み、仕事内容も充実しており、やりがいがある、そんな所が魅力です。

 

私にとって30代半ばでの転職でした。以前勤めていた会社は県内にある小さな会社だったので、トーケンみたいな大きな会社でやっていけるのかとても不安で、入社するのを躊躇する気持ちもありましたが、今は入社してとても良かったと思っております。今後も、このやりがいある仕事ができる企業「トーケン」で頑張りたいと思います。  D.M.

今に集中する

2018年8月2日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA毎日異常な暑さが続いています。現場で作業される方々は、常に熱中症になる寸前の状態で作業されているのではないでしょうか。また、この異常気象により豪雨による洪水被害にあわれた方々や今回の台風12号での度重なる被害にあわれた方々には心よりお見舞い申し上げます。

 

今後、この異常気象が続いていくと、現場の管理においてはより一層、強風・豪雨・猛暑に対する危機感が上乗せされ負担も大きくなります。大変ですがm]使命感を持って志気凛然と目標に向かって頑張りましょう。

北陸新幹線が開通して以来、金沢は観光客の皆さんでいっぱいのイメージとなり、土日に金沢を訪れるのは敬遠していましたが、混雑していてもいいからと「若冲と光瑤」展覧会の最終日に思い切って行くことにしました。ところが暑さのせいか程よい込み具合で、緻密な描画の花鳥画などをゆっくり鑑賞することができました。また、石崎光瑤の孔雀を見て感動し、南砺市福光の生まれで、作品の所蔵が福光美術館であることに驚き、つい福光美術館まで足を運んでしまい久しぶりにわくわくした気分になれました。

一日のうち一度は感動し感謝の心をと思っていますが、目先のことにとらわれてついつい疎かになってしまいます。日常以外の新たな体験や挑戦をする機会を持つ積極的な心を忘れずに、常に心を今に置くことを心がけて行きたいと思います。

「心は現在なるを要す」 ~言志晩録より~   Y.M

 

 

油断大敵

2018年7月27日

2018.7.30松井

近年増々暑さが厳しくなっていますが、特に今年は全国的にも非常に気温が高く、最高気温が更新されている地域もあります。毎日のように、熱中症で病院に搬送されている方がいるというニュースも聞きます。

この背景に関して私は、「去年より暑いから」よりも「去年大丈夫だったから」と言う油断・慢心が原因なのではと考えております。

話が逸れますが私は生ガキで食あたりになった事があります。それまでは「そのうちあたるかも」と頭の隅にはありましたが、いざあたってしまったら「まさかあたるとは」と、驚いたことをよく覚えております。

「世間は騒いでいるけど自分は大丈夫」という考え方は珍しくはないと思います。「まさか自分が」ではなく、「自分もそうなるかも」と考え、想像して初めて真剣に対策を練ることができると考えます。

 

熱中症対策に限らず、車の運転や生活態度など「なんとなく大丈夫」という根拠のない慢心を見直す良い機会だと思いますので、みなさんも自身について、今一度考えてみてはいかがでしょうか。不安全と危険を予測することが、「安全がすべてに優先する」方法の一つになると考えます。

また、熱中症による死傷者数を業種別に見てみると、そのうちの25~30%は建設業だそうです。工事現場で仕事をする我々にとって、特に今年は非常に厳しい環境ですが、とにかく「無事故無災害」を第一目標として工事を進めていきたいと思います。  Y.M.

 

 

 

 

“働き方改革”の最大の目的は「生産性を上げること」

2018年7月26日

2018.7.26南1

MR(複合現実)デバイス ホロレンズ

日本は今後、急速に人口が減っていきます。現在でも年間約27万人以上の減少ですが、25年後には年間100万人もの人口減少が始まります。これはもはや外国人労働者や移民でカバーできる規模でもないし、女性や高齢者の就業率を少々あげて解決できる問題でもありません。

最近は、人口知能の進化によって、今ある職業の多くが消えていくという予測が世界各国で発表されています。人口が減らなければ、それらは大規模な失業問題に発展します。しかし、幸か不幸か日本では、労働人口が急激に減少していきます。この急激な人口減こそ、日本人、日本人企業そして日本社会が「生産性」を高めていくための「好機」であるとも考えられます。

 

 

ゴーグルを装着し、現場の天井を見上げると、ダクトや配管の3Dモデルが重なって見える

ゴーグルを装着し、現場の天井を見上げると ダクトや配管の3Dモデルが重なって見える

当社では、先行きを見極めて、この「好機」を「未来への胎動」と考え、仕事の生産性を上げ、働きがいを追及する為に、新しい技術や仕組みを積極的に社内に取り入れ、強靭体質企業に変身すべく努力しています。これほど、社員の事を考え、変革の努力を重ねている会社は地元企業ではまず無いと思うくらいです。

真価が問われるのは、社員一人ひとりの意識にあり、行動にあります。ワークライフバランスの実現に向け、生産性の向上を意識して行動していきたいと思います。

建設業界にも「MR(複合現実)技術」が浸透しつつあります。MRの最大の特徴は、ゴーグル型の機器を装着すると、周囲の現実の風景(現場)にコンピューター映像(BIMモデルや3DCG)が重なって表示され現場に実寸で立体表示されます。これにより、現場作業が大幅に軽減され、熟練工でなくても高品質な施工ができるようになります。今後の建設業界の「働き方改革」が楽しみですね!  A.M.

Win-win-winの関係作りで

2018年7月23日

私が担当するマンション管理部門におけるお客様は、マンションオーナー様と、そのマンションに入居される入居者様であり、どちらも大切なお客様です。基本的には貸し手と借り手双方の意見は「高く貸したい」と「安く借りたい」と相反するものですが、どのお部屋にも双方の意見が重なるストライクゾーンがあります。双方の意見に耳を傾け、適切な対策を検討します。

出来るだけ高く貸したい(家賃を維持したい)オーナー様の為には、必要に応じた退去後のお部屋のリニューアル提案や、入居者が望む設備の導入提案をして実施します。そんなお部屋は、入居者様に「築年数の割に綺麗」、「便利な設備が付いているのでお得」と喜んでもらえ、この部屋に住みたいなと思ってもらえるところがストライクゾーンとなります。

入居者様に選んで頂けるようお部屋の人気を維持し、常時満室を維持していくことでオーナー様にも喜んでいただき、また、気に入ったお部屋が見つかり入居者様にも喜んでいただく。双方にご満足いただいて、空室が一部屋一部屋減っていくことが当社の喜びです。

この「win-win-win」の関係強化拡大が、担当する部署の大目標です。 W.M.

 

 

2018.7.23村上-2

1棟162室の社宅も管理しています

2018.7.23村上

築22年のお部屋のリニューアル

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

当社マンション管理運営部門では、約500室の賃貸マンション・アパートの入居募集からメンテナンス、家賃管理まで一括管理、さらに約200室の企業様の社宅の定期メンテから退去後の原状回復工事、メンテナンス対応までトータルでオーナー様のご要望にお応えしています。

当社では賃貸物件については、企画設計から建設、運営、管理まで責任のワンストップサービスでお応えしております。

 

-賃貸物件-

空室でお悩みのオーナー様、空室が多い状況には必ず入居者様に選ばれない理由があるはずです お問い合わせ頂きましたら現地調査の上、解決策をご提案いたします。全く費用のかからない対策の他、色々な空室対策をご用意しております。一度ご相談ください。

 

-社宅管理-

企業の総務部の方!社宅管理に大切な時間を浪費していませんか。

社宅管理をアウトソーシングできます。ぜひご相談ください。

 

 

株式会社トーケンリンク 賃貸住宅事業部

金沢市入江3-25 Tel 076-291-0511

http://token-kanazawa.jp/

営業としての3つの貢献

2018年7月19日

私は営業職で、お客様の新築や増改築計画の設計提案や修繕、また土地活用など、お客様のお役に立てるよう様々な営業活動を行い、受注に繋げなければいけません。どの業界でもそうですが、企業経営が成り立つうえでこの営業機能はスタート地点にある大きな柱であり、自分自身とても誇りとやりがいを持って努めております。

 

2018.07.19升田2営業は「3つの貢献」を求められると言われます。

・「会社」を大切にする。

・「顧客」を大切にする。

・「自分」を大切にする。

「会社への貢献」として求められるのは、営業目標を達成し売上と利益を確保する事です。また、会社が大切にしている綱領、経営信条をよく理解し、社員として社会人として成長することが重要です。

「顧客への貢献」として、お客様が当社に仕事を依頼することによってメリットが得られるよう、全力を尽くすことが求められます。お客様のご要望に対し、当社はどれだけのサービスが提供でき、お客様にご満足いただき、感動していただけるかが大切です。

「自分への貢献」について考えると、仕事はお金を得るためだけに行うものではなく、お客様のお役に立つ仕事を通じて、自己成長に繋げることが大切です。

 

「自分への貢献」が「会社への貢献」となり、さらにそれが「顧客への貢献」につながります。どれも欠く事は出来ないのです。そして、顧客の喜びが自分へと戻ってきて、自分の喜びややりがいの糧となります。

よいスパイラルに乗れるよう、まず営業マンとして仕事を通じ自分の成長に繋げていきたいと思います。  T.M.

目標に辿り着くために

2018年7月17日

2018.07.17南川1梅雨が早く明けて、毎日暑い日が続きます。西日本豪雨被害に遭われた方々には、心よりお見舞い申し上げます。

 

さて、私はこの休みに槍ヶ岳に登ってきました。山登りをされない方でも、富士山と槍ヶ岳だけは知っているという人が多いのではないでしょうか。槍ヶ岳は「日本のマッターホルン」とも言われ、多くの登山者の憧れの的となっています。

 

深田久弥は、『日本百名山』の中で、富士山と槍ヶ岳は日本の山を代表する2つのタイプである。(中略)一生に一度は富士山に登りたいというのが庶民の願いであるように、いやしくも登山に興味を持ち始めた人で、まず槍ヶ岳の頂上に立ってみたいと願わない者はないだろう。 — 深田久弥、『日本百名山』

 

2018.07.17南川2ところが富士山と違い奥地にそびえ立つ槍ヶ岳は、その入り口である上高地からも、新穂高からも片道約20㎞と簡単にはたどり着けません。心が折れそうになりながら、槍ヶ岳の穂先を見つめて、なんとか1泊2日で登頂、下山することが出来ました。

心が折れそうになっても、行く先の目標がはっきり見えるとなんとかなるものです。

まずは、日頃から「しっかり見える目標を立てることが大切である」と学んだような気がする槍ヶ岳登山でした。  K.M

リスクに備えて

2018年7月12日

2018.7.12林先日から続く雨も上がり、真夏日が続く季節になりました。現場においても熱中症の危険性が高くなります。特に年配の方や、声を上げにくい若手の作業員さんに声掛けをして、注意を促しています。

今回、西日本を中心に大きな被害を出した豪雨があった被災地では、行方不明者の捜索やがれきの撤去など、日常の生活を取り戻すためには多くの問題を解決していかなければなりません。

災害発生前、気象庁からの『大雨特別警報』を受けて各自治体は『避難指示』を出していましたが、多くの住民の方は自宅に残ったままだったそうです。気象庁や自治体としては、豪雨による危険性を認識しての警報と指示であったにもかかわらず、住民の方の危険性の認識との差があり、実際の避難に至らなかった部分があるのではないかと感じました。

 

このような認識の差は、どのような場面でも生じます。私は現場管理をしていますが、ある作業の危険性を自分では理解していても、作業員さんに十分に理解してもらうことはとても難しいことです。毎日、作業員の方も作業の内容も作業場所も作業場所周囲の環境も変化していく中で、わかりやすく簡潔に要点を伝えることは簡単ではありません。

日々の業務の中で、様々なリスクに備えて危険予知を行い、周知しておくことがとても重要なことだと感じました。  H.H

 

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