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社員ブログ

生産性について考える

2020年1月20日

2020.01.20前出ある記事に日本の生産性が米国より3割低いとありました。私は、米国のドラマや映画を見ていると、コーヒー片手に仕事をしているため、日本より生産性は低いと思っていました。

しかし、現実はOECD統計で日本が米国より32%も低いとの事です。これでは給与水準が上がらないのも納得です。

なぜ日本は生産性が低いのかというと、その原因は組織の風土、従業員の意識の低さと考えられているようです。ここでの意識とは「エンゲージメント」とも言われています。「一人ひとりが、仕事に自ら考え決めた夢と誇りを持ち、夢の実現に夢中になって諦めず結果を出していく気持ち」のことです。

日本企業のエンゲージメントの度合いは、海外企業より大きく劣っており、大半の日本企業がグローバル平均の半分に低迷していることが明らかになっています。このため仕事のスピードが遅くなり、環境の変化や想定外の事態への対応が後手に回ってしまっているとの事です。

 

日本企業「失敗」の3大症状として

・競合他社のマネや前例の踏襲ばかりをしている。

・時間よりも完璧な仕事をすることを優先している。

・社内は保身に走る「指示待ち族」ばかりになっている。

 

以上は失敗を重ねている日本企業の事を言っているのですが、自分にも当てはまるところがあり、とても考えさせられました。今後は生産性向上を意識して業務に努めていきたいと思います。  K.M.

心機一転

2020年1月16日

2020.01.16松井新しい年を迎え、早2週間が経ちました。皆様はどのような正月を過ごされましたか。新年を迎え、気持ちも新たに元旦の光り輝く太陽のように、今年も突き進みたいと思います。

 

新年にあたり、私にとってどのような年にしたいかを考えてみました。当社では、昨年末から現場事務所でもテレビ会議システムを利用できる環境が整備され、会社へ行かなくても現場で会議に参加することができるようになりました。これにより業務の効率化、移動時間の削減など、現場の私たちにとって、働き方改革に取り組む機会とすることが出来ます。

会社が業務改革の推進に力を入れていることは、現場の私たちにとっても刺激となり、新たなチャレンジにつながります。

本年は、これまで以上に新しいことに積極的に取り組み、働き方改革、業務の効率化を断行し、前進できる年になるよう努力したいと思います。

元号が令和に代わり、初めての年越し。私も新たな気持ちで心機一転頑張っていきたいです。   Y.M.

 

新たな挑戦

2020年1月6日

2020.01.06小清水皆様あけましておめでとうございます。新しい年を迎え、社員の皆様にも今年が素晴らしい年となりますよう、お祈り致します。

さて、本年、当社50周年を迎えるにあたり、正月休暇の間、私なりに今までを振り返ってみました。

 

昭和60年、社員35名、部員16名。私自身は現場担当として、がむしゃらに仕事をしていた様に思います。しかし、とにかく仕事をこなすのみ。平成に入り、売上も少しずつですが延びていき、20億から30数億の間で前後していました。このころは、まだ“小松のトーケン”それなりに皆、頑張って仕事をしており、逆にその立ち位置の中で満足していたように思います。

経営コンサルに入ってもらい、50億を目指そう!(100億なんて夢のまた夢)そういう風だった事を思い出します。

そんな中、トップが交代、それから激変していったと言っても過言ではないと思います。組織を含めた色々な改革、優秀な人材を確保してのレベルアップ。技師長の招聘。正直、私を含め、社員の皆様も最初は変わる事への抵抗もあったのではないでしょうか。しかしながら必死に前を向いて頑張ってきていただきました。だから今のトーケンがあると思っています。皆様の頑張りに感謝しかありません。

さぁ、これからが問題。オリンピック特需も終わりに近づき、景気動向に陰りがみられ、日本を取り巻く政治経済も不安定。令和元年の出生人口が過去最低の90万人との事。益々、人材不足に拍車がかかっています。

その中で、どう生き抜きダントツ企業になるか。建設業が一番難しい働き方改革への更なる取り組み、一言でいえば、一人ひとりの意識改革にかかっているのです。

新しい体制・組織で、これからも成長を続けていきたい!改革に痛みはつきもの。多少はあっても仕方ない。全体最適として向かうしかない。ここ数年の間にいくつもの大型案件に挑戦してきました。各部とも、必死になって受注に結びつけて参りましたが、色々と問題も発生。厳しい施工条件もあるなか、大変苦労しながらも、社員が一丸となって取り組み、やり遂げる事ができました。大きな実績・自信となりました。本当に成長したと感じていますが、まだまだ課題も多くあります。

 

当社スローガンにもあります“ノウハウの蓄積”。しかし、まだまだ蓄積されておりません。次の成長の為に各部まだまだクリアすべき課題がありますが、それも成長している証拠。だからこそ、新たな挑戦が始まります。一つずつクリアしていき、成長もしていく。力強くなっていく。そう信じて、常に前に進んでいきたいです。

これからのトーケンがどうあるべきか。皆様一人ひとりどうなりたいか。力を合わせ、一緒になって次なる目標に向かっていきたいと思います。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。    M.K.

挑戦し続ける

2019年12月26日

2019.12.26伊野今年も残すところあと僅かとなりました。今年は第126代天皇陛下がご即位され、元号も平成から令和にかわる大きな節目の年となりました。

一方では、東日本を中心とした台風15号・19号による甚大な被害があり、被災された方々に心よりお見舞いと、被災地の一日も早い復旧・復興を心よりお祈り申し上げたいと思います。

 

今年は、2020東京オリンピックに向け着々と準備が進められるなか、参議院選挙、消費税率10%、日韓関係悪化、米中の経済摩擦など政治経済に於いてもいろいろと出来事があり、景況感の雲行きが怪しくなってきている様相ですが、スポーツでは全英女子オープンゴルフでの渋野選手の海外メジャー優勝や、ラクビーワールドカップ自国開催での日本チーム初のベスト8といった熱狂、歓喜する話題もありました。

弊社では会社の根幹を担う建築本業に於いて、建築家隈研吾氏作品「セラボ・クタニ」、金沢武蔵のメインストリートでの「ホテルフォルツァ金沢」など大型工事や主要工事を無事完成することができました。また、会社の取り組みや多柱経営の面で、都電荒川線軌道緑化での「環境大臣賞」受賞や全国ネット「がっちりマンデー」のTV放映など、各方面のメディア等に於いても多岐にわたり取り上げて頂きました。

いろいろな取り組みの中、鋭意努力、奮闘し、一喜一憂しながら、社員一人一人の適所に於いての活躍があっての大きな成果であると思います。どれも初めての取り組みであり、この成果は将来に向けた会社の飛躍のための大きな礎になると思います。また、「堂々たる100億円企業」に向けて、全社員が常に意識して精勤していることと思います。

 

「不易流行 変化を恐れず未来に向かって胎動する」

いろいろなことを前向きに捉え、新しいことに向けての取り組みを、挑戦し続けていくこと。

継続する目標に向かって一人一人が「会社のために何ができるか」「会社にとって何が最適か」を考え、実行していくこと。来年も引き続き「地域スーパーゼネコンの使命を果たす」を合言葉に共に励んでいきたいと思います。

最後に、年末まで稼働する現場もあるとのことですので、安全に留意して、清々しく新年を迎え、社員一同、新たなスタートがきれるよう、また、皆様にとって来年も希望満ち溢れる素晴らしい年になりますよう願っております。

感謝  H.I.

ステップアップするために

2019年12月23日

2019.12.23福島あと2週間程で、令和元年が終わり、新しい年を迎えます。来年も新たな目標を掲げて取り組む為に、今年一年の自分を評価してみました。

いくつかある目標の中でも、多くの比重をかけていた資格取得という項目を達成することが出来ました。資格を持てたことは自信にも繋がり、とても嬉しかったです。取得しただけのペーパードライバーになることなく、仕事に活かせてこそ役に立つと思いますので、仕事に活かせられるように日々業務の中で意識して取り組んでいきたいと思います。

一方で達成できていない多くの目標に対しては、なぜ達成できなかったのか、自分に何が足りなかったのかを明確に分析し、来年には必ず達成できるよう改善していきたいと思っています。

 

私は、当社に入社して5年目に入りました。営業として現在担当しているものの中には、当社の設計施工物件がいくつかあります。これらに取り組んでいく中で、建築の知識、建築に関わる電気や設備工事の知識の向上が必要だと改めて感じています。この4年間という短い期間でも多くの経験をさせて頂き、教えて頂いたことを活かし、自ら学ぶ姿勢で取り組み、知識向上に繋げ、営業マンとして更なるステップアップをめざしたいと思います。

トーケンマンとしてまだまだ未熟ではありますが、現在の自分にできることを一つ一つ全力で取り組み、必要とされる人材になれるよう、日々努力、精進して参ります。  M.F.

 

チームワークを大切に

2019年12月19日

Teamwork concepts今年も、早いもので一年の締めくくりの月を迎えました。1年を反省しつつ、晴れやかな気持ちで新年を迎えられるよう残りわずか頑張っていきたいと思います。

 

今年はなんといっても、新元号「令和」に新たな時代の希望を感じた1年となりました。個人的には、令和の「和」の字にもありますが、「和」=「チームワーク」の大切さを感じた1年でもありました。4月に新入社員を迎え、私自身、刺激を受けながらも、学ぶことが多くありました。また、部署内においても、現場支援の本格始動にあたり、支援計画をたて、メンバーと協力しながら、少しずつではありますが、支援の輪が広がっているのを感じています。

記憶に新しいラグビーワールドカップでは、ラグビー日本代表のスローガン「ONE TEAM」が話題になりました。今年の流行語大賞にも選ばれています。

「ONE TEAM」の定義としては、「一体感のある組織を目指そう」ということだそうですが、これは、新旧メンバーが混在する中で、選手らも加わって決めたそうです。大会後、いろんな所で耳にしますが、ある代表メンバーは、「言葉を使えばONE TEAMになれるというわけではない。どういうふうにONE TEAMにするかが大事。中身をしっかり考えて使ってほしい」とも言っていました。

仕事は決して一人で進めることはできません。仲間との信頼関係を築くこと。その中で自身の役割を果たすこと。目標を達成する為に、具体的にどうすればよいか。コミュニケーションを密にとり、反省と改善を繰り返しながら、チームワークを高めて、来年もより一層良いパフォーマンスができるよう一丸となって取り組んでいきたいと思います。  T.H.

身の回りに感謝して

2019年12月16日

2019.12.16東「スーツが似合ってきたなぁ~」と、私が担当している工事現場を見に行った際に、協力会社の職人さんが声を掛けてくれました。その職人の方と会うのはもう何年ぶりぐらいだったでしょうか。当初現場管理をしていた私が、営業部になっても覚えてくれていたことが正直嬉しかったです。

私は現在、営業部に所属していますが、トーケンには工務部として入社しました。入社当時は現場のことや用語など分からないことだらけで、時間を見つけては会社の先輩や現場の職人さんたちを見つけては、いろいろ話を聞いていたことを思い出します。現場で声を掛けてくれた職人さんにも、当時いろいろなことを聞き、さまざまな現場で助けて頂いたことを思い出しました。

お客様からはお仕事を頂き、時には可愛がって頂きます。社内では他部門の方に各専門分野のことを今でも教えてもらい、仕事では共に苦労をしています。そして家族は自分が守るべき大きな存在であり、時には心身ともに大きな支えになっています。身の回りの人たちが自分にとって大きな支えになっていることを改めて感じました。

 

来年、当社は50周年を迎えます。トーケン50年の長い歴史の中で、自分とトーケンの接点はまだまだ浅いものです。これを機会に今までいろいろとお世話になった方々に感謝しながら、過去のトーケンのことを再度見つめ、また、将来のトーケンと自分を想像していきたいと思います。  T.H.

学ぶことの大切さ

2019年12月12日

本年度、社内の研修制度の一環で5月~11月の7ケ月間、外部コンサルタントによる「管理者研修」を受講させて頂きました。受講を指示された際には、私も50歳も過ぎているので、「もう自分には不要」とのマイナス思考が反射的に頭をよぎりました。確かに、30代の頃には「自己啓発セミナー」に何度も参加し、東京や大阪まで足を運びました。その頃は、自身の人格成長や業務能力アップを目指していました。今でも、その頃に学んだことは覚えていますが、本当に実践できているかと言えば出来ていないのが現実です。そんな経験から、最初はどちらかと言えば否定的にこの研修を捉えていました。参加意識は自発的でなく、義務感と言った所でしょうか。

しかし、1回目の研修を受講し、自身の無知、狭い視野、誤った考え方など、多くの自身の課題が見えてきました。受講を重ねる度、これではいけないとの意識の中、義務感でなく、自発的に参加している意識に変われたように感じます。又、参加している異業種のメンバー達にも大いに刺激を受けました。同年代のメンバーが頑張っている姿を見ると、負けられない。自分も成長しようと言う気持ちになりました。

毎回、研修に参加する為に膨大な宿題をこなし、業務の都合を付けて、何とか全日程に参加することができました。この研修で「自社における自身の役割の重要性」を再認識し「本質を捉える」ことで今後の業務に活かしていきます。この研修参加し、学ぶ機会を頂きましたことに感謝致します。

 

2019.12.12細川

完成した小松大学末広キャンパスC棟

さて、現場担当しておりました「小松大学末広キャンパス」も完成し、早速、学生さん達も授業に使用しています。自身としても「学び舎」を提供する仕事に携われたことが、誇らしく、嬉しく感じています。

 

最後に、「天から降ってくるのを待つのではなく、自分の力でつくり上げることを喜び、幸せとしなさい」(円谷英二氏)の言葉で、自分達が携わる仕事の意義を感じます。  T.K.

感謝と飛躍

2019年12月9日

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先の週末、忘年会を弊社の大切なお客様でもあります加賀屋様にて開催させて頂きました。凛とした佇まいの風格ある建物に、美味しいお料理とお酒、受付から部屋への案内、更にはちょっとした問い合わせにも気軽に親身になっておもてなしの心、「笑顔で気働き」で対応して頂ける客室係の方々に非常に癒され、楽しい忘年会でありました。

忘年会の冒頭には、社長より加賀屋様などの大切なお客様のおかげで、売上高100億円を継続して達成できていること、こうして盛大に忘年会が開催できることへの感謝と、今後、全社一丸で更なる飛躍をはかるとのお言葉がありましたが、弊社ではここ数年、加賀屋様にて忘年会をさせて頂いており、いつも素敵な時間を過ごさせて頂いており感謝すると共に、社員一同が日本一の旅館の雰囲気、対応の一つ一つを学ぶ機会ともなっており、例年こちらに連れて来て頂ける会社にも感謝しております。

 

さて、年の瀬も近づき令和元年が終わろうとしておりますが、自分自身、今年一年を振り返ってみますと、仕事面において非常に苦戦した一年で思うような結果を得る事ができませんでした。

ただ通年で、あるスクールに通わせて頂き、まったく違う業種、立場の方々と共に学ぶ機会となり、新たな仲間を得ることができ、また新たな資格取得に向けた勉強を行うなど、自身の知識、スキルアップが多少なりとも積み重ねられた一年であったかと思います。

来年は、この積み重ねたものを活かし会社の飛躍と共に、自身の飛躍の年にできればと考えております。  S.H.

業務効率化

2019年12月5日

2019.12.6林霰が降る度に気温がぐっと下がり、冬の訪れを感じる季節になりました。現場でも極暖の防寒着が手放せません。毎朝、家の玄関を出るときには寒さに対する覚悟が必要になってきました。

 

さて、私は10月から来年2月までの計5回、『業務改善』のテーマで外部講習を受講しています。生産性を向上させる事を目的として、業務の洗い出しや重要度・他部門との関係性など様々な角度から、業務改善の手がかりを探していきます。

これまで、生産性の低い業務に時間を多く費やしていたり、当たり前と思っている業務が、実はそれほどの大きなウエイトではない場合など、改めて考えると改善しなければならない点や改善の余地のある業務がいくつか挙げられました。目の前の業務に追われてしまい、全体を俯瞰して、客観的に捉えることは意識しないとなかなかできませんが、この講習を機会に意識していかなければならないと感じました。

毎日の業務も何か変えることができないか。何を使うと効率的になるか。当たり前を当たり前と考えずに、業務の効率化に取り組んでいきたいと思います。  H.H.

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