社員ブログ

ネット販売への挑戦

2018年12月10日

12月に入りはや10日、天気予報に雪マークも見られる季節になってきました。私の所属するグリーンビズ事業部では、保水セラミックスパネル「グリーンビズ」を使用した屋上緑化や壁面緑化の他に、軌道緑化や浮島プロジェクト、屋上治水(ダム)、自立型緑化施設などの様々な取り組みをしております。

 

そして、今新しい取り組みとして、ネット販売をスタートしました!「グリーンビズ」は今までほとんど一般の方に販売することもなく、グリーンビズの持つ素晴らしい機能性を知って頂く機会もあまりありませんでした。

この度、一般のご家庭でも簡単にお手軽に、保水セラミックスパネルの機能を活かして緑を楽しんでいただけるように、「セラmix」というシリーズを作り、インターネット販売を開始した次第です。

ネット販売という分野は、全く経験が無い初めての領域です。初めてのことばかりで、なかなか前に進むことは出来ませんでしたが、社内外の方に応援を頂きながら、まずは第一弾として、12月1日より販売を開始できました。しかしながら、まだまだチームリーダーとしての行動をはじめ、自分に足りない部分は山ほどあることを痛感しております。

これから第二弾・・・と続けていきますが、自身の成長の為、そして少しでも会社の力になれるよう、精一杯このプロジェクトに取り組んでいきたいと思います。  Y.S.

 

ぜひ一度、商品ページをのぞいてみてください!

【シリーズページ】https://ceramix.jp/

gbiz

【窓際のポットちゃん】https://ceramix.jp/pot/
ポット

打開策を考える

2018年12月6日

朝の気温がグッと下がり、水溜まりに氷も張るようになってきました。今季は暖冬と予報が出ていました。前シーズンのように大雪にならない事を祈るばかりです。

 

今、建設業界は人手不足がとても深刻な問題となっています。その中でも次代を担う若い技術者がいない。これが一番深刻なのではないでしょうか。何が原因なのか、答えは一つではないように感じます、さまざまな事が考えられると思います。人それぞれ考え方も違い、世代も違う。もちろん答えも千差万別でしょう。だったら何をしなくてはいけないのか。原因を考えるだけで終わるのではなく、打開策を考えていくことが大切です。

 

業務改革の取組み紹介資料_ページ_1

当社のIT化取組み事例

現代は、パソコンを使って仕事をする事が主流になっていますし、さまざまな最新のITツールを使った業務改善も進んでいます。当社に於いても、時代に併せて積極的にIT化を進め、ライブカメラ、タブレット、オンライン会議等を取り入れるなどの改革が進んでいます。これらには様々な成果があります。IT化は、今の若い世代にマッチした打開策の一つではないでしょうか。スマホ、タブレット等でインターネット環境になじんだ世代が仕事をするのに適した環境だと思います。建設業において、仕事の内容は昔から何も変わらない。ただ今の若い世代に合った働く環境がまだまだ整備されていないことも、若い技術者が育ちにくい原因の一つかもしれません。

働く環境を今の世代にあったものに変化させていくことが最適な打開策になり、若い技術者が育つ事に繋がるのではないでしょうか。そしてもう一つ。働く環境を整えるだけでなく、それらを生かす技術を教える側が変化することも必要です。世代に合った教え方をしなければいけないと感じます。原因追究だけで終わることなく、打開策を立てることに重点を置くことが何事にも必要ではないでしょうか。最後に、建設業に関わる一人として、一人でも若い技術者が育って欲しいと願います。  TS.

皇居の佇まい・・・

2018年12月3日

季節は移り、はや師走の声を聞くことになりました。

さて先日、少しずつ季節のかげろひを感じる秋の一日、博物館巡りを目的に東京に。

東京に対して、特に食に対しては鬱勃たる対抗心がある(らしい)大阪生まれの家内を

連れ出そうと、「金沢から北陸新幹線で、江戸前の天麩羅でもいかが?」と誘うと・・。

そこで、夫婦揃って一泊の上京と相成りました。

ひとしきり当初の目的を終えた後、「これは是非、参内しなければ。」と、我ら熟議も

ソコソコに一般公開されていた皇居参観に参りました。

 

大手町駅から、砂利の敷かれた皇居前広場に向かい、身分証明を提示して先ず待機。

桔梗門から入り旧枢密院を横に見て、お休み所で簡単な申込み、持参のかばんの中の所持品

検査及びボディチェックまた待機、整列、約2km・1時間ほどの周遊開始です。

 

参観者は日本人もさることながら、ヨーロッパ系・アジア系等の外国の方が思いのほか多いと思っていたところ、実際、昨年2017統計では参観者11万2千人のうち5万4千人、約半数が外国人らしく、訪日観光客の新たな観光名所になっているようです。

此方・彼方で、一様にガイドブック「The Imperial Palace」を手にしています。

1

【江戸城の天守閣代行・富士見櫓】

2

【宮殿東庭】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

富士見櫓→ 蓮池堀→ 宮内庁庁舎→ 宮殿東庭→ 宮殿→ 正門鉄橋(二重橋上)

など当然、限られた周遊コースですが、古き武蔵野の面影と「宮殿」という響きに見合った

厳かさを感じることできます。

そして皇居は樹々が鬱蒼とし、後知識で恐縮ですが夏季は隣の竹橋の気象庁より約2℃

も低いという観測があります。

皇居の森で冷やされた大気は近くの日比谷、銀座などに流れて都心のヒートアイランド

現象の緩和になっているそうです。

天然の緑は癒しの効果があるといわれ、東京都心のオアシスとして皇居の森はその存在感

を示しており、その効果から一考すると弊社トーケンで植物・環境を扱う我が部門事業は

自然再生化の事業活動であり、社会環境貢献の一端を担う事業であることを実感しました。  M.K.

 

以下は、因みに、です。

3

【皇居前広場から、二重橋を臨む】

4

【二重橋から、皇居前広場を臨む】

 

 

 

 

      

次のステップへ・・・

2018年11月29日

2018.11.29小清水早いもので、今年もあと1ヶ月となりました。先週末に今年初めてのミゾレが降った様です。本格的な北陸の天候となりつつあり、現場の方も毎日、天気予報とにらめっこではないかと思います。能登、富山等の遠方現場に配属されている社員もいます。金沢小松地区と比べ降雪量が多くなることも考えられる為、帰宅時等の運転には十分注意をして頂きたいと思います。本当にご苦労様です。

 

現在、当社の代表的な工事であるホテルの大型建設現場では、いよいよタワークレーンが設置され、本格的に基礎・本体工事が始まりました。金沢を代表するメインストリートでこれだけの建物を手掛ける事ができ、大変誇りに思います。

当社を指名していただいたお客様に、またその「信頼」を一生懸命築いていただいた全社員の皆様に感謝致します。(これだけの物件に挑戦できる会社に成長したと感慨深く感じます)

現場スタッフも大変コミュニケーション良く、解体工事で手間どった遅れを回復し、何とか工期内に納めるべく一同が団結し、綿密な施工の計画を立てており、8月完成に向け頑張っています。

元技師長の指導もいただき、先日も第3回の施工検討会が開催され、足場、揚重計画とそれぞれに対しての安全施策が協議され、何としても「高品質を無事故で完成」を目標に行っています。とにかく全社総力を上げて取り組み、完成を目指していきます。

 

話は変わり、私自身として1年を振り返り、本当に色々の事がこれでもかと次から次にあった様に思います。本当に反省すべき部分もあります。しかし、それらを次に生かし、前向きに取り組んでいくしかありません。

会社業績としては3期連続、100億円の売上目標を達成することになりますが、まだまだ地に足をつけて達成している訳ではありません。とにかく今まで通りではなく常に変化をし続ける企業でなければ生き残れません。(このままで…。今のままで…。昔は…。 は企業では禁句です)皆様と力を合わせ50周年、次のステップに成長する為に頑張りましょう。

最近社内で何人か風邪をひいている社員が見受けられます。

本格的な寒さもこれからです。皆様くれぐれもご自愛ください。 M.K.

東大寺 南大門を訪ねて

2018年11月26日

btyこの週末に、紅葉に染まる奈良へ家族と行ってきました。早朝の春日大社への参道はとても清々しく、ひんやりした空気は心地良かったです。

春日大社から鹿と戯れながら東大寺へ。

東大寺といえば、大仏殿が最大のハイライトですが、大仏殿へ続く参道の途中の南大門に、まず迎えられます。

この南大門は、平安時代に台風で倒壊したといわれ、鎌倉時代に再建されたものだそうです。再建以来800年が経過し、その間にも日本は大きな地震に何度も見舞われていますが、平成の今も壮大なスケールでそこに現存している事にただ感嘆の気持ちで見上げていました。

2018.11.26木谷(2)東大寺の中でも唯一、鎌倉時代の形を現代へと伝えるものだそうで、歴史的にも非常に重要な門といえるはずです。耐震補強などももちろんなく、鎌倉時代の技術力の高さと精巧さには驚かざるを得ません。

 

対して私は設計に携わって23年。数百年後まで続くような技術力はなく、年何百万人の参拝客を喜ばせることはできませんが、自分に与えられた仕事を丁寧に取り組み、ひとりひとりの顧客満足に繋げられるよう、日々を積み重ねていきたいと思います。  S.K.

これからの成長に向けて

2018年11月22日

Exif_JPEG_PICTURE山肌が少しずつ色あせて、日に日に寒さが身に染みる時期になりますが、皆さまはいかがお過ごしですか。

私は、去年の記録的な大雪により、毎日除雪に追われていたことを思い出すと、今年の冬の季節がとても不安に感じます。しかし、冬の季節にしか出来ないスポーツや旬な食べ物を考えると、待ち遠しい気持ちにもなります。

 

先日、月に2回行われる「胎動塾」という社内勉強会の講師として、私が発表する機会がありました。『現場の苦労と喜び~失敗と成長を語ります~』という題で、入社してから学んだことや、これからどうような成長を遂げたいかなどを発表させていただきました。私は工務部員として入社し2年目です。発表では、これまで担当してきた現場を振り返り、各現場の苦労や喜びを語りました。すると、あの時の失敗が今に活きているのだと、失敗を恐れないことの大切さや、その失敗の経験を糧に改善しようとすることの大切さを感じる良い機会になりました。

春には、入社して丸2年が経ちます。何事も初めてだった去年とは違い、少しずつ出来ることが増えてきて、日々の目まぐるしい仕事の中にも楽しさを見いだせるようになりつつあります。これからも失敗を恐れず、新しいことに挑戦し、1日1日を貪欲に生きていきたいです。  T.K.

 

今年の屋上緑化(セダム)

2018年11月19日

2018年、今年も残すところあと1ヶ月半です、振り返ると色々な事がありました。特に自然の猛威、異常気象ともいえる天候が続きました。1月2月の日本海側の大雪、大雪による交通渋滞、除雪作業等、当然ながら屋上緑化の工事に関しても、大雪の為に緑化基盤の出荷が遅れ、お客様に迷惑をかけることもありました。

そして夏の例年以上の猛暑、様々な植物が猛暑による影響を受け、枯れの被害がでました。そして夏の終わり、秋の初めに連続で発生した台風の影響は、まだ記憶に新しいと思います。各地にも豪雨と台風による影響が多々あったと思います。

そんな自然現象の中でも、弊社の屋上緑化(セダム・常緑キリン草)は、すくすくと成長しています。過酷な自然現象の中でも元気な姿を見せてくれています。お客様からも「今年の猛暑にもよく耐えて、秋には元気になっている。嬉しい。」という声を頂きました。そういったお客様からの声を聞くことで、私も元気に頑張ることが出来ています。  T.G.

 

Exif_JPEG_PICTURE

屋上緑化 冬

Exif_JPEG_PICTURE

屋上緑化 春

Exif_JPEG_PICTURE

屋上緑化 夏

Exif_JPEG_PICTURE

屋上緑化 秋

普段からの危険予知

2018年11月15日

2018.11.15木藤少し前まで、暑くて毎日熱中症の事を気にかけていたかと思うと、最近では肌寒くなってきて、気付けば冬支度をし始めていました。単純に寒くなるだけなら防寒着などを着込めば現場でも何も問題は無いのですが、今年の2月の大雪の事を思い出すと、どうしても早くも現場での大雪対策について考えてしまいます。正直あれほどの雪が降るとは誰も予想していなかったと思いますし、過去に起きたような豪雪などの事は忘れてしまっていた方が大半だったと思います。昔は、毎年冬には沢山の雪が降って当たり前だったはずの北陸でしたが、近年の降雪量の少なさのため、本来の北陸特有の季節感が麻痺してしまっていたのかとも思いました。

 

現場でも同様の事が言えると思います。事故が無くて当たり前なのですが、事故が無い事で危機管理能力が鈍ってしまい、危険など無いと勘違いをしてしまう事があると思います。当然ながら毎日の危険予知活動は必ず行っていますが、極めていくと、その危険予知は本当に正解なのかと疑う目を持ってしまうこともあります。毎日同じような作業をしているようでも絶対に同じ作業などありませんし、使用工具なども違いますので、正確には毎日違う危険が潜んでいるのです。常日頃から安全に対して妥協を許さない対応で現場を運営しているつもりですが、やはり初心に返り、最悪の事を想定しながら先行管理できる危険予知が大切だと改めて思いました。  M.K.

新たな挑戦が出来る会社

2018年11月12日

2018.11.12木下当社は建設総合サービス業でありながら、建設業に留まらず多柱経営をしているとても面白い会社です。開発事業部では高齢者住宅仲介事業や不動産相談、相続税対策、賃貸マンションの管理など、グリーンビズ事業部では植物を育てるハウスを5棟持ち、緑化展示場を併設。環境に良いローメンテナンスの屋上緑化や壁面緑化、軌道緑化は全国に多くの施工実績があります。

 

私は営業推進室広報担当として、いろんな切り口から会社のPR営業をしていますが、今年の5月に発足した新規プロジェクトのチームの一員にもなりました。チームリーダーには20代の若手社員を抜擢し、グリーンビズ事業部での緑化商材グリーンビズを「もっと身近に暮らしの中に溶け込むものに」とアイデア企画コンセプト・商品開発・ブランディングなど建設業らしからぬ仕事に携わっています。社内アンケートや専門家への相談からはじまり、多くの方々のアドバイス・ご支援をいただきながら進めているところです。

私たちの「もしかしたら失敗に終わってしまうかもしれない」「自分たちに出来るだろうか」という不安に対しても、「失敗を恐れて挑戦しなければ、成長もしないし成功はない。失敗しても新たな気付きがあればそれは大きな財産になる。その気付きから、常に修正していく事が大切だ。このプロジェクトを通じた学びは若手育成にも繋がる。」と会社は後押ししてくれました。

 

経営信条のひとつに「社員が主役の企業をめざす」とありますが、当社では常に新しい事にチャレンジして成長できるチャンスが散りばめられています。実際には自分の弱点が浮き彫りになり、悩むことも多いですが、いま世間で求められていることは何か、相手の立場に立った物事の考え方や、どのように説明したら相手に伝わるか考えることの大切さなど、広報活動にも繋がる多くのことを日々学んでいます。このような成長の場を与えてくれる会社に感謝しつつ、早く会社に貢献する人材になれるよう成長を重ねていきたいと思います。  R.K.

地域の皆様に喜ばれる建物を

2018年11月8日

2018.11.08米澤(仮称)ホテルフォルツァ金沢新築工事は、金沢駅から近く、観光、商業、交通の要所である武蔵ヶ辻での新築工事になります。実際、作業所の周りには多くの観光客の姿があり、中でも本当に多くの外国人が目につきます。新幹線開業前の金沢のイメージから、大きく変わったことを実感しています。

 

金沢の要所で目立つ場所にある当現場は、多方面から注目されている事や、日本を代表する設計事務所の一つである㈱山下設計様の設計であることもあり、高いレベルでの品質管理が求められます。洗練されたデザインは収まりも難しく、また敷地が狭いこと、周辺道路の交通量も多いことなど施工条件が困難な建物です。この難工事を全社の総力を結集すると共に、配属された現場員一人一人が創造、先取、挑戦の気概を持って完成させ、当社の成長、個人の技術力の向上を目指します。

先日行われた近隣の方との工事説明会では、普段工事で騒音や振動などご迷惑をお掛けしているにも関わらず、近接している横安江商店街の方や近隣の方々から建設工事のご理解や温かいお言葉を頂きました。近隣の皆様には、本当に感謝申し上げます。

ホテル完成時には、発注者、設計者、関係者だけではなく、近隣の皆様にも当社の施工で良かったと喜ばれる建物の完成を目標に、日々努力していきます。  S.Y.

 

 

ページ上部へ戻る