社員ブログ

伝えることの大切さ

2017年12月11日

12月も半ばとなり、いよいよ今年も残すところわずかとなってきました。

晴れやかな気持ちで新年を迎えられるよう、今年も最後まで頑張っていきたいです。

 

さて、3か月にわたり参加させて頂いていた研修が、先月無事終了しました。仕事を円滑に進めるうえで欠かせないコミュニケーションの手法、他にもプレゼンテーションの方法や交渉術など、基本的な内容の研修ではありましたが、新たな考え方やちょっとしたコツ等を学ぶことができ、とても有意義な時間を過ごすことができました。

また、内容もさることながら、普段関わることのない異業種の方々とディスカッションを通じて交流を図れたことが、私自身とても良い刺激となりました。同世代でも、業種や職種が違えば普段行っている仕事も、関わる相手も全く違います。そんな人たちに、同じテーマについて自分の思いを伝え、相手の思いを聞くことは、自分の固定観念を良い意味で壊してもらえ、また、相手に評価をしてもらうことで自分を客観的に見ることにもつながりました。

2017.12.11荒川

 

研修でいろんな方々と関わる中で、職場においても同じだなと感じました。営業、工務、事務、設計、積算等々、同じ職場でも各々業務内容は異なります。私自身、社外の方には意識して思いを伝えようと努力しますが、社内の方が相手だと、ついついわかってくれているだろうという甘えが生じることがあります。

同じ目標に向かって進んでいる仲間だからこそ、お互いが気持ちよく仕事ができるよう、伝える努力をすることは大切です。そんなことにも、改めて気づかせて頂くことができました。コミュニケーションをとる中で相手は何を求めているのか、自分は何を伝えたいのかを考えながら、日々の業務に努めていきたいと思います。 K.A.

石川県立中央病院ようやく完成

2017年12月7日

2017.12.07米澤石川県立中央病院建設工事(本棟・建築)が、ようやく竣工しました。11月23日に完成記念式典、11月26日に一般公開が行われ、1月9日の開院を残すのみとなりました。

 

32ケ月間と長い工期の中で、いろいろな事があり、多くの経験をさせていただきました。作業所スローガン『県民に喜ばれる病院を建てよう』を目標に努力してきましたが、達成できたと評価し満足しています。

完成検査後、県推進室責任者の方が、涙を流しながら完成への感謝を述べていらっしゃいました。普段は涙を流される事が想像できない方だったので、この建設工事に対する真摯な姿勢がよく伝わりました。建設工事にかかわったその他の多くの方々も、一人一人が真剣な思いを持ち、皆でこの大型建設工事を完成させたのだと気付かされました。私自身も非常に感激し、石川県立中央病院建設工事(本棟・建築)に関わり、完成することができたことに誇りを持ち、胸を張りたいと思います。

この貴重な経験が無駄にならないように、今後も向上心を持って努力し、自分自身の成長につなげたい、そして会社に貢献していきたいと思います。

 

この32ケ月間、建設工事に関わって頂いた病院関係者様、建設推進室様、日建設計様、本棟建築JV、別途JV様、協力業者様、そして協力していただいた近隣の皆様方にこの場をお借りして御礼申し上げます。 S.Y.

 

 

良い建物は良い作業環境から

2017年12月4日

師走になり、寒さがこたえる季節となりました。朝は布団からなかなか出られなくなり、遅刻してしまいそうになることもあるため、通常よりも10分ほど早く目覚まし時計が鳴るように設定しています。寒さによって体調を崩しやすい季節でもあるので、皆さんも暖かい恰好で過ごすようにしましょう。

私は昨年の年末に、インフルエンザにかかってしまい、年末年始を満喫することができなかったので、今年こそは体調管理に努めて楽しい正月を迎えられるようにしたいです。

 

吉野-2現在、大型ペットショップの建設に携わっています。この現場では、整理整頓・清潔な作業環境を整えることに力を注いでいます。新しく入場される職人の方にも「作業がしやすい」「こんなに綺麗だと汚せない」とよく言われます。会社の先輩の方々が「現場が汚いと綺麗な建物を建てられるはずがない」と、いつも口にしていますが、職人さんの反応を見ていると、そのとおりだ!と、思えるようになりました。現在入社2年目の私は、現場内の清掃や片付けの管理を任されています。作業環境を整えることは、仕上がりに直結する大事な仕事であるため、工事が終わるまで綺麗な現場を維持していきたいと思っています。

現場管理を任されるようになるまでには、その他多くの仕事を覚えなければなりませんが、一つ一つ出来るようになっていきたいと思います。  Y.T.

あっという間の10年間

2017年11月30日

2017.11.30村上先日、小松商工会議所より10年超の勤続表彰を頂きました。早いものでトーケンに入社し11年が経とうとしています。

賃貸管理部門の立ち上げ時期に入社し、いろいろなオーナー様のご依頼を受け、この10年余りで管理数を増やし、現在は50棟450室の賃貸住宅と社宅管理200室余りを管理運営できるようになりました。

どのオーナー様も共通の願いは「満室運営」ですので、安心してお任せいただけるように「満室第一」で取り組んでいます。その甲斐あって、安心して2棟目、3棟目とマンション建設をいただいたり、不動産の売却や賃貸相談を任されたり、時には自宅の改修など多岐にわたってご相談いただけるようになってきました。

これは、当社が目指すお客様ニーズに「ワンストップ」でお応えするところでもあり、今後ともより一層なんでもご相談いただき、信頼され、お役にたてる存在でありたいと考えます。

 

これから年末のご挨拶を兼ね、各オーナー様と作戦会議を持ち、万全の態勢で春の異動期に臨みたいと思います。  W.M.

 

私の課題 

2017年11月27日

もうすぐ霜月から師走へと季節が移り、早いもので今年もあと一ケ月となります。私にとって、今年は特別な年でした。定年を迎え、契約社員として再スタートして早五ヶ月が過ぎようとしています。今後の仕事の取り組み方、自身の生活の見直し、持病をいかにして現状を維持していくかなど考えなければいけないことが山積みでした。

 

DSC_0100まず始めたのは、朝の散歩でした。日の出に合わせ、妻と二人で三十分程、川沿いを歩くことにしました。三日坊主になると思っていたのですが、二人で歩くことが功を奏したのか今も何とか続いています。今まで気にも留めることのなかった川の流れ、小鳥のさえずり、道端の小さな花からパワーを貰い、朝の凛とした空気で思いっきり深呼吸をして、一日をスタートさせることにより、体調も少しずつ良くなってきました。

けれど何より良かったのは忙しい日々の中で、少なくなってきていた夫婦の会話が増えたことです。その会話の中で、妻からよく言われることがあります。

「その言いかた 違うんじゃない?」 「お願いするときの言い方じゃないよね」

私が何かを頼むと、どうも命令調になっているらしいのです。私は普通にしゃべっているつもりなのに、言い方が違うらしいのです。方言も然りで、先日一緒に仕事をしている後輩から

「○○しますか?」と聞かれ「だんね(方言)」と返すと、何回も「○○しますか?」と、聞き返してくるので、「だんねと言うたやろ」と答えました。まるでお笑いのようです。私は自分では気づかないで、方言も使いまくっているらしいのです。

 

年輩の人の話は、普通に話しても威圧感があったり、命令調になったりすることもあるのに、若い人に解らない方言までも加味した話し方を改めることが、私にとって最も急を要する課題です!今後はお客様、協力業者様、上司、同僚、後輩に対しても、わかりやすい言葉で誰とでも話すことが出来るように努めたいと思います。  T.Y.

 

富山県美術館を見学して・・・自己研鑽

2017年11月24日

美術館2階テラス

美術館2階テラス

すっかり寒くなってきました。少し前になりますが、夏の終わり8月末に富山県美術館がオープンすると聞き、見学した時に感じたことを少し話したいと思います。

 

個人的には、思想・コンセプトといった点では、金沢の21世紀美術館に軍配が上がるという感じはしますが、富山県美術館もこれまでの閉鎖的な美術館のイメージと違い、立山の眺望をうまく取り込んだ、外に開かれた魅力ある素晴らしい美術館になっていると思います。

設計は内藤廣さんで、内藤さんは環水公園を訪れたとき、ふわふわドームで元気に跳ねる子供たちと美しい立山が見え、環水公園を座敷とすると新しい美術館は奥の床の間にあたる場所になることから、「床の間」「子供」「立山」の組み合わせをコンセプトに設計されたようです。

美術館内部

美術館内部

館内に入ると「床の間」的な様々な意匠・デザインが、これでもかと溢れています。私も設計をしているものとして、素材の使い方、ディテールはとても刺激になり、また勉強にもなりました。

 

今回、富山県美術館を見学して、日々の業務にばかりとらわれずに、常に外へ目を向けて勉強する姿勢が大切だという事、改めて自己研鑽が必要だと感じた体験でした。  K.M.

継続

2017年11月20日

2017.11.20山上先日、私は、勤続30年以上建築に関わったことに対する表彰をいただき、「国土と交通等に関する知事表彰式」に出席しました。私のほかにも多数の人たちが参加されていました。どのお顔を拝見しても今までの苦労がにじみ出ているような・・・そして何となくすがすがしく自信に満ちたような・・・そんな印象をうけました。

(はたして自分の顔はどのように映っているのか)と気にかけながらも無事に式は終わりました。

 

思えば、生まれてから入社するまでの年数以上に、この会社でお世話になっていることになります。『継続は力なり』という言葉を耳にします。この言葉を「座右の銘」にしているという方もいらっしゃいます。ただ、継続だけでは力になりません。

「どのようにしたら自分が思っている成果(力)を出せるかを考え、行動することを継続する」それが、この言葉の本質、意味です。

私がそれを教わったのは、社長から全社員に発信された「社長心構え」です。

☆真剣だと知恵が出る

☆中途半端だと愚痴が出る

☆いい加減だと言い訳が出る

最初にこの言葉を聞いた時には心底「本当にその通りだ」と受け入れることが出来ました。

これからも 「愚痴が出ぬよう・・・」 「言い訳が出ぬよう・・・」

継続していきたいと思います。  Y.Y.

変化に対応

2017年11月16日

2017.11.16升田秋も深まり、紅葉した落葉が道路を埋め尽くさんばかりになりました。もうすぐ雪まじりの時雨れる天候になります。営業で車を走らせているわたしは、お客様あっての仕事のため、いつどこに車を走らせなければわからないので、早めにスノータイヤに履き替えるようにしています。

先日、白山ホワイトロードへ妻と紅葉を見に行ってきました。毎年の恒例行事のように今年も行きました。台風が来た為、行く時期が1週間遅かったようで、頂上に近づく程、葉も落ちて枝が多くみられましたが、麓の方はまだ紅葉はきれいでした。ホワイトロードの頂上付近では、うっすらと雪景色が見られて、素晴らしい景色を見る事が出来、妻も感動していました。帰りに中宮温泉の日帰り温泉に入り、心身ともにリラックスして帰ってきました。2017.11.16升田(2)今度は京都へ、神社仏閣の紅葉を見に行きたいと思います。

 

今トーケンでは、5つの委員会が立ちあがりました。次代を乗り切るためにも、根上社長が言っておられる、絶え間ない改革とノウハウの蓄積の努力が必要ということで、発足しました。

営業部員としては、土台をしっかり固める為にも、顧客を拡大することが大切です。季節は1年を通して変化がありますが、何もしなくても待っていれば次の年はやってきます。しかし、企業は季節と同じように、毎年同じ事の繰り返しでは成長はありません。時代の流れに沿って変化し、成長し続けなければなりません。信用と信頼、そして安心、必要とされる企業(地域スーパーゼネコン)を目指し顧客拡大に努めたいと思います。 T.M.

 

 

家族の絆と多柱経営の傘

2017年11月13日

2017.11.14細川当社では、一本の柱を中心に「多柱経営の傘」を実践しています。建設本業を真柱とし、その廻りをさまざまな事業で支え固める。そうすることでさらに真柱が強くなる。その多柱の傘を広げ、関わる人のすべてに貢献と幸福をもたらす。それこそが当社の掲げる、「多柱経営の傘」の目的だと感じます。

会社組織は人の集合体であり、組織が強くなるも、弱くなるも、人次第です。

共に、支えあうことが一番大切なのです。そう思うと、「会社組織の絆」は「家族の絆」と同じではないかとも思えます。

 

 

家族の絆とは具体的にどのようにあるべきか

・家族とは、家の礎。

心の支えにもなる人生の土台である。

家族があるから、人生で数多くの困難があっても、めげずに進むことができる。

家族を軽んじると、自分と人生がダメになる。

家族を大事にするとは、自分の礎(根)をしっかり固定させることと同じ。

 

・家族とは、この世で最も不思議な鎖。

あるときは縛られ、あるときは命綱。自分のことを心配してくれるのは家族。

家族とは、自分の命そのもの。

・家族とは、空気のようなもの。

当たり前すぎて、感謝に気づかない。「家族なんて必要ない」という人は、当たり前すぎて、感謝に気づいていないだけ。あまりにも身近すぎて、実感がない。

「家族なんて必要ない」という言葉は、軽々しく口にする言葉ではない。

自分が死んでしまう。どんな人にとっても、家族は欠かせない存在。

 

では、私の家族は

・病気の為に寝たきりで意識もはっきりしなくなってしまった母

・事故で足が悪くなり、思うように歩けなくなった父

・遠く離れた場所で自立し、生活している長男

・教員採用を目指し、小学校で講師をしている次男

・大学受験で毎晩、遅くまで塾に通っている三男

・小学校で給食のパートをして、家事すべてをこなしている妻

・自分の帰りを待ち焦がれている愛犬

 

2017.11.14細川-2私(真柱)にはこんな大切な家族がいる。みんな必死で自分を支えてくれている。自分がこのように働けるのもこの家族がいるからこそ。もう意識のない母の手を握り、「ただ、生き続けて」ただそれだけが自分の望みであり、支えでもある。私には真柱の傘を広げ、家族との絆を大切にする責任と使命がある。だからこそ、大きな使命のある仕事に立ち向かえるのだと思う。

 

最後に

凄惨な事件が次々に起こる。こんな時代だからこそ、家族としての絆の大切さを痛切に想う。そして、会社組織の絆も同じように大切にしたい。T.H.

 

 

 

 

 

感謝

2017年11月9日

2017.11.09福島11月に入り、秋から冬への移り変わりで気温もぐっと下がってきましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。毎年この季節の変わり目に私は風邪を引いてしまいますので、今年こそはしっかり体調管理をしなければいけないと思っております。

 

先月、私が初めて営業として担当した物件が完成しました。契約から引き渡しまで担当することが初めてでしたので、毎回打ち合わせに行くだけでも不安でした。しかし、何回も打ち合わせをしていくうちに、次は何を準備していけばよいか等わかってきて、少しずつ準備をして臨むことができるようになってきました。お客様には、経験不足の私に対して優しく丁寧に対応していただきました。毎回行くことが楽しみにもなっていました。お客様にこれからも寄り添って、お困り事など、解決できるような人材になれるように努力していきたいと思います。

また、この物件では初めて地鎮祭・竣工式の司会もさせていただきました。その後、何回か司会を経験しましたが、最初の地鎮祭が一番緊張しましたが、とてもスムーズに進行でき、思い入れもあります。

 

契約から引き渡しまで、一連の流れを初めて経験させていただいた会社・上司の方々に感謝しております。また、ご迷惑をかけたことも多くありましたが、いつも笑顔で迎えてくださるお客様に本当に感謝しています。

この経験をしっかり活かし、これからもたくさんのことを学び、トーケンマンとして会社に貢献できるように頑張ります。

M.F.

 

 

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