社員ブログ

早めに行動する大切さ

2017年6月26日

2017.06.26畝本私が入社して早いもので3ヶ月が経とうとしています。初めて配属された石川県立中央病院の現場では、一つの現場にこんなにも多くの人がいるのかと驚き、最初は圧倒されていましたが、今は少しずつ現場の雰囲気に慣れてきました。上手くいかないことも多いですが、それと共に新しい発見や楽しさがあり、毎日が充実しています。
入社して3ヶ月で感じたことは“早めに行動する大切さ”です。現場ではゴミコンテナを毎日交換しなくてはならないのですが、当日や1日前にその交換の手配をしようとしても業者の搬入が隙間なく予定されており、交換することができないことがありました。その失敗を生かして2日前にスケジュールを確認しゴミコンテナを交換するようにしています。早めに行動することでたとえ業者と予定が重なったとしても調整する余裕があり、現在では最初に比べて円滑にスケジュールを立てられるようになりました。予め決められた全体の工程を把握して、1週間後、1ヵ月後のために予定を決め、早めの判断と調整等の指示をしている上司の方々を見て、私も更に成長してスケジュールを調整する力を付けていこうと思いました。

何事も即判断・即行動を心掛け、トーケンの綱領にもあります“志気凛然と事に向かう”ことができるよう、毎日勉強していこうと思います。   M.U.

さまざまな環境やニーズに対応

2017年6月22日

2017.06.22源田1いよいよ北陸地方も21日に梅雨入りしました、気象庁の発表では、昨年よりも8日遅れとの事です。

地球温暖化にともない、梅雨の時期に雨が多くなることで、局地的な大雨、ゲリラ豪雨の発生、土砂崩れ、堤防の決壊などの災害が発生する恐れもあり、注意が必要です。しかし、植物に対しては恵みの雨?と昔はそう思っていましたが、恵みばかりとも言えません。やはり植物にも被害が発生する場合もあります。夜の雨はまだ被害は少ないのですが、日中の暑い時に雨が降り、降水量が多い場合は雨水が排水されず溜まります。そして、そのまま気温があがると溜まった水が温水になってしまい、植物が根腐れを起こす要因になってしまうのです。屋上緑化を施行する我々にとって、注意しなければならないことですが、屋上緑化だけの問題ではなく、花壇や庭を計画施工するときにも、灌水の計画や排水計画の重要度が増してきていると感じています。ただ植物を植える、設置するだけではなく、以降のメンテナンスも考慮し、さまざまな環境やニーズに対応していかなければいけないと思います。

 

現在、弊社の屋上緑化は、セダム4種、4つ穴常緑キリン草、低木タイプ、コケ、芝、壁面緑化、様々な実績があります。今後はこれに留まらず、色々なタイプの植物や仕様を模索・勉強し、頑張っていこうと思います。  T.G.

2017.06.22源田1

2017.06.22源田2

 

作業所長のポリシ-

2017年6月19日

2017.06.19木藤6月になり例年ではもう梅雨入りしている頃だと思われる時期ですが、今年はまだ梅雨入り宣言していませんね。現場の担当としては暑くなると熱中症の心配もしなくてはならないのですが、工程に影響の出る雨は降らない方が助かると考えるのは自分だけではないと思います。

 

ところで、会社の社屋内での業務を行う社員と、我々現場管理者のようにほとんどの時間を現場で移動を繰り返しながら建物を作り上げていく社員とでは、業務内容や環境が異なります。現場では、会社で定めた年間スロ-ガンの他にも「作業所方針」というものがあり、各現場の作業所長が決めます。個々の現場での特性があるため、全ての現場が同じ方針にはなりませんが、私個人としては、今までどこの現場であっても、下記の通り必ず同じ方針を打ち出しています。

 

2017.06.19木藤(2)

 

常に第3者目線に立ち、次のお客様となり得る方々に見られている意識を忘れずに、これからも素晴らしい作品を作り上げ、弊社の事をもっと知って頂くためにポリシ-を持って業務に励みたいと思います。  M.K.

 

強くて やさしくて おもしろい

2017年6月15日

早いものでもう6月半ば。日中、夏のような猛暑の日かと思えば、朝晩は寒く体調を崩しやすい気候です。皆様に於かれましてもくれぐれも風邪などひかぬようお気を付け下さい。

 

2017.06.15木下さて先月末、まだ猛暑日が続く中、久しぶりに東京へ帰省してきました。知り合いのフレンチシェフが2015年7月に独立してからなかなか行く機会がなく、やっと訪問してきました。このお店はオープンからわずか数か月でミシュラン一つ星☆を獲得し、すでに多くのファンがついています。私が訪問した際も、空間・サービス・お料理・器・ワイン・価格ともに素晴らしく、多くの感動をいただきました。すべて素晴らしかったのですが、中でも涙が出るほど感動した薔薇の料理。こちらはフォアグラテリーヌの上に、ビーツで造った花びらを組み合わせて薔薇に仕立てたものです。伝統を重んじながらも創造的な工夫を加えることで、何とも美しく、美味しい芸術的なお料理に仕上がっていました。その料理は、提供された人を感動させ笑顔にする魔法のようだと感じました。さらにシェフに聞くと、同じお客様に同じ料理を出さないよう顧客情報をしっかり管理し、何度来ていただいても感動していただけるよう気を付けているとのこと。

 

私たちトーケン社員も、ひとりひとりが「強くて やさしくて おもしろい」社員を目指し、その集合体である会社が「強くて やさしくて おもしろい」会社となるよう日々精進しています。今では建築のお仕事も「設計・施工」で請け負うことが多くなってきました。お客様が何を求めているのか、どうすれば満足していただけるのかしっかりと理解し、まだまだ成長途中ですが、変化を恐れず挑戦し、創造的な知識集団としてお客様に感動をしていただけるようベストを尽くしていきます。  R.K.

 

最近の出来事

2017年6月12日

2017.06.12河村16月も中旬にさしかかり、じめじめする嫌な季節がやってきましたが、私にとっては楽しみな時期でもあります。

我が家には2年ほど前から毎年家の玄関の前にツバメが巣作りのため、やってきます。帰宅時、玄関を見あげヒナの成長を見届けるのが楽しみとなっています。今年はなんと狭い巣に5匹もヒナが生まれ、巣がツバメであふれそうなほどでした。先週の土曜日に家に帰ると巣が落ちており、付近にツバメがいなかったので、カラスに襲われたのか心配しましたが、翌日朝電信柱に全員並んでいたのを確認し、ほっとしました。来年は巣がなくなってしまったので来てくれないのではと心配もありますが、楽しみに待ちたいと思います。

 

私は今福井のプラント工事の現場に配属されています。今までの現場は建築が主体の現場でしたが、今回は電気設備が主体の現場で毎日調整に苦労しています。各階に大きな機械を設置予定で、現在も一階、二階に機械が据付されています。

この現場で一番感じることは、2,3歩先をみて行動、段取りをすることの大切さです。これまでは、その日限りの段取りとなってしまい、あたふたする日々が続いていましたが、各工事とのつながりを考えて先に手を打っていくことで、だんだんと調整が追いついていくようになってきました。また、打合せ時に細かく作業内容、搬入等を確認することも重要であると感じました。一つの過程でも打合せと違うことをしてしまうと、その後のすべての作業に影響します。これから先、より多くの協力業者で工程を進める際にはその影響も大きくなります。自分自身が責任と自覚をしっかりと持ち、積極的に前に出て行動すべきだと感じています。これから現場の忙しさはピークを迎えますが、無事故無災害で頑張って行きたいと思います。  S.K.

 

健康はすべてにおいて優先する

2017年6月8日

2017.06.08北川-2先日「やわたメディカル健診センター」で「人間ドック」の健康診断を受けてきました。約1年前に受診したデーターを持参し意気揚々と受診した結果をご報告いたします。

今回の私の健診は通常のドック診断+胸部と腹部のCT(オプション)を依頼しました。肺機能・聴力・視力・心電図・超音波での内臓検査・胸部レントゲン・血液採取・尿採取・体重測定・身長測定・腹回りの採寸(メタボ診断)・最後に一番苦手な胃カメラとたくさんの項目の検査を受けました。

 

さて最後は、今日の検査で判断がつく内容の所見を医師から聞きます。まず言われたことは、すべてにおいて1年前の結果よりかんばしくないものばかり!とのことでした。

それにはまず加齢とともに悪くなっていくものは仕方ないのですが、日常の不摂生が原因?で悪くなっているものが多くあり・・・反省しています。一番ショックを受けたのが「HbA1c」(○○病の数値目安)の値で、1年前に注意勧告(上限ギリギリ)を受けていたのですが、今回は心配な域に「片足突っ込んだぞ」と医師から告げられたことです。(自分では注意していたつもりだっただけに)。まだ遅くはないから食事療法や運動療法などを「頑張れ」と医者からの励ましをいただき帰路につきました。

まだまだ先の長い我が身でありたい。家族のため、会社繁栄のため、会社を担う次世代の方々に繋ぐまで頑張らなければ、そう考え自身の健康を見つめると、笑ってはいられないことであります。真剣に健康である事を考えなければと反省しきりです。「健康はすべてにおいて優先する資本であり資源です」。

誰1人かけてはならぬ会社です。社員全員が今一度自分の健康管理に目を向けて頂きたいと思います。

(威張っていえる身ではありませんが・・・笑)  K.K.

光栄なこと

2017年6月5日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA6月に入りました、中旬には梅雨入りとなりますが、日中の時間が

長い今の時期、私は割と好きな時期です。

 

今、任されている現場がいくつかありますが、6月からまた新たな現場の予定が入りました。

こちらのお客様は能美第1工場、能美第2工場の新築工事共にトーケンで施工させていただいており、いずれも私が現場管理を担当させていただきました。

今回新たに3棟目の能美第3工場の新築工事と前回施工した能美第2工場の増築工事を当社に依頼していただきました。

平成25年から2年毎に建設される勢いのある素晴らしい会社の工事を担当させていただくことは、会社にとって、また私自身にとっても非常にありがたいことです。

完成に向け、これからをとても楽しみにしていますし、またお客様に満足していただける建物を提供できるよう、努力してまいりたいと思います。  H.K.

 

スカイプ・テレビ会議システム導入

2017年6月1日

2017.06.01川東

スカイプ用にカメラとスピーカーを設置

当社は数年前から小松本社と金沢本社の2本社制となり、2拠点に分かれているため、電話連絡が多く顔を合わせる事も少なくなってきています。社員同士のコミュニケーション向上とお互いの顔を見ながらの意志疎通による業務の円滑化を図る為に、社長の決断で今年度より、スカイプという、テレビ電話方式が両本社に導入されました。これは社員全員(現場監督員も)のパソコンに設置され、パソコン画面でお互いの顔を見ながら話し合う事が出来るというものです。話すだけでなく見せたいものがあればカメラにかざして相手の画面で見せる事も出来ますし、相手の表情も確認することが出来ます。また1対1だけでなく同時に複数人で会話する事も出来ます。

 

2017.06.01川東 (2)

テレビ会議システムで会議中継

当社ではスカイプの導入の他に、大きなモニター画面でのテレビ会議システムも導入されました。金沢本社と小松本社で分かれて同時に会議が出来ますので、移動時間のロスもなく経費も掛かりません。こういった最先端システムをどんどん取り入れていく事は社内の活性化、社員の意識、ひいては業績向上につながっていくと思いますので、私もこうした会社の進める環境づくりの恩恵をどんどん利用し、コミュニケーションを取り、自分の業務に役立てて行こうと思います。 H.K

 

 

 

 

全員協力での竣工

2017年5月29日

2017.05.25織坂皆様、暑い日が続きますがいかがお過ごしでしょうか。

最近は気温も30℃近くまで上がり、いよいよ熱中症という言葉が耳に入る時期になってきます。皆さん、こまめな水分補給と休憩をして体調管理をしっかりしていきましょう。

 

今月も早いもので残すところあと少しとなります。

現在、私が4月20日より配属されている現場は、石川県内でも注目されている石川県立中央病院です。現在は内装・仕上げ工事や外構工事を行っていますが当現場も残り2か月となり急ピッチで工事を進めているところです。

工期ばかり迫ってきてみなさん慌てがちになる傾向がありますが、安全には近道はありません。

他業種との工程を確認し、工程の順序を間違えないよう、また後戻り作業などがないようにしないと工期が伸びる原因となります。この残り少ない工期の中で全員の力を合わせなければ、工期通りの竣工は確実に難しいと思います。自分だけが良ければという考えではなく、一人一人がルールやマナーを守らなければ、その他の全作業員が被害を被ることになります。

そのため全員協力が必須です。

私はこの現場に来てまだ一か月しか経っていませんが、皆さんの力になれるよう努力していきたいと思います。また、体調には十分留意し、全員で協力して、無事故無災害で竣工を迎えられるよう気を引き締めていきたいと思います。   Y.O.

得意冷然 失意泰然

2017年5月25日

大型連休中、県外からの友人夫妻とともに、お隣の福井県にある一乗谷朝倉氏遺跡まで足を延ばしました。山間の緑深い里に佇み、鳥の声と谷川のせせらぎの音のなかで、日常を忘れて、心底リセットできたような気がします。

 

2017.05.25岡本(1)復元された町並では、武家屋敷や庶民の町屋が成形されていた様子がリアルに再現されており、地元の方が当時の衣装を身に着けておられるなどの演出もあり、まるで戦国時代にタイムスリップしたようでした。当時、越前の国を支配した朝倉氏は、この地に山城の一乗谷城と山麓の館や城下町を築いて、往時には、1万人余りの人口を抱え、100年の繁栄を誇ったということです。

「国破れて山河有り、…」の詩が思い浮かぶような景色が広がり、思わず人の世の儚さと悠久の歴史を感じ、何とも言えない感傷的な気分にもなりました。

悠久と言えば、最近、ある研修資料に「得意冷然(とくいれいぜん) 失意泰然(しついたいぜん)」という言葉がありました。平然としたさまを指し、好調時には冷静に、不調時は一喜一憂せず、大局を見据えて動じないことだと理解しました。この言葉には、未来永劫に亘って存続するために、現代を生き抜くのに必要な“姿勢”“在り方”のようなものを感じます。

私たちは、日々、さまざまな戦いの中にありますが、未来に向かって、大局観に立ち、泰然と構えて歩みたいものです。

 

2017.05.25岡本(2)わが社の企業理念・綱領の中にも、悠久永劫に向かい、大きな力となり得るこのような一節があります。

“「未来への胎動」を合言葉に

創造、先取、挑戦の気概を養い、

英知と努力を奮い、志気凛然と事に向かう。“

H.O

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