社員ブログ

新年度に向けて

2018年2月15日

当社決算月は2月です。早くもその決算月になりました。

私の管轄部署の今期目標の達成率は1月末で99.3%です。なんとか2月末には100%達成となることでしょう。部員の皆さんよく頑張ってくれました。

 

2018.02.15北川さて来週に入ると、来期の経営方針計画の発表会が実施されます。来期に向けた全社経営方針が社長より発表され、それに従い各部門で方針計画を策定中です。

来期だけでなく、将来に向けての布石も視野に入れた計画と、その具体的な行動指針も考えられています。東京オリンピックまでは景気が良いのではとの観測もありますが、どうなっていくかは誰にもわかりません。景気がどうなろうとも、常にトーケンは安定した会社であり続け、お客様から頼りにされ続ける企業となっていくための計画が必要です。各部門とも、皆がそういった気概で知恵を絞っていることでしょう。

大目標は3期連続売上100億円達成です。絶対に成し遂げるぞ!と、胸に秘めています。

3月1日より当社の新年度がスタートします。当日の夕刻より「第49期 新年度経営方針発表会」が開かれます。全員新たな気持ちで聞き入ることでしょう。そしてやる気をみなぎらせることと思います。

 

49期スローガン

「時代の荒波に真っ向勝負! 目指せ!堂々たる100億円企業」

 

                    ・・・・・ よし!頑張るぞ!  K.K.

平常心

2018年2月13日

2018.02.13街道-1 節分も過ぎたとはいえ余寒厳しい日々が続いております。
皆様、いかがお過ごしですか?

連日の日本海側で続く大雪、各地で積雪が観測史上1位を記録したり大変な日がつづいています。

毎朝起きて積雪が少ないことを祈るばかりです。

 

その反面うれしいニュースもあります。

現在開催中の平昌冬季オリンピック。大会4日目の12日に男子モーグルの原大智選手、スピードスケートの高木美帆選手やスキージャンプの高梨沙羅選手が相次ぎメダルを獲得してくれました。

ダウンロード4年に一度の大事な場面で自分のイメージや力を練習(平常時)と同じ様に発揮出来る心の強さは、さすが超一流のアスリートだなぁと感心しました。

 

 

現場はこれからピークを迎えます。協力業者と安心して、安全に働ける環境づくりと、お客様に喜んでいただける建物が出来る様、平常心を念頭に置き頑張っていきたいと思います。  H.K.

働き方改革

2018年2月8日

 

最近、新聞やテレビ、更には国会でも働き方改革が叫ばれています。

長時間労働による過労等の問題が報道され、社会問題として企業に対して取り組みの見直しが求められています。私自身は、今までそれ程深く考える事なく、必要に迫られた時には残業や休日出勤もしてきていました。

確かに残業は減らすに越したことはないのですが、仕事を先送りにすることで余計気がかりになる場合もありますし、多少残業してでも、一区切りつけた、終わらせたという達成感を得て、次の業務に気持ち良く取り組んでいける場合もあると思います。しかし、ただ仕事に追われ、漫然と残業を重ねる場合も無きにしもあらず…。

なかなか自分では仕事量を調整出来ない立場の人が多い中、やはり働き方について、会社が組織立って動かないと改善は進まないのが現状だと思います。kawahigashiのコピー

 

当社も今、会社として組織体制も含め、働き方改革を推し進めています。したがって各自が強い意識を持って、自分も周囲も含め、より良い作業環境とやりがいの気風を高める様に、私も意識改革をしていきたいと思います。  H.K.

一人現場での苦労

2018年2月5日

2018.2.5織坂今年もはや1か月が経ちました。皆様いかがお過ごしでしょうか?

今年は記録的な大雪となっています。本日も雪が降り続き、現場では皆で協力して除雪作業を行っています。先月も除雪で2~3日雪と格闘し続けましたが、現場の皆の協力があってこそと、感謝しています。

 

昨年はと言いますと、5~6現場経験させていただき、様々な現場で様々なことを勉強させてもらい、配属させていただいた現場の方々には感謝しています。ありがとうございました。

私は、今年からトーケンに入社して3年目に入り、現在は、一人で改修工事を担当させてもらっています。改修工事は、既存物に合わせた改修方法が必要となる面もあり、手配物など、綿密な事前調査の上で注文しなければ納まらないものもあるので、しっかり調べなければなりません。

また、いざ取りかかろうとすると用意していたものが使えなかったり、その場で合わせた物もあり、改修工事では新築工事と違い、やってみなければわからないものだらけで大変苦労しています。助けてくださった方々には大変感謝しています。今後も、協力会社の方々と協力し合いながら無事竣工したいと思います。

 

また、今年は雪もたくさん降ったこともあり、大学時代から趣味でやっているスノーボードに行けたらいいなと思っています。皆さんも時間を有効に使い、趣味に仕事にがんばりましょう。  Y.O.

工事現場のみなさんご苦労さまです

2018年2月1日

2018.2.1海老2今年は例年に比べ非常に雪が多く、通勤には大変な思いをしている方も多いかと思います。こんな天候の中でも工事現場では頑張って仕事をしています。現場では、多くの作業員の方・現場担当者が雪の中でも工事を完成させるために、必至で作業にとりかかっています。

 

現場に着くとまず、みんなで工事現場の共用部の除雪から始まり、仕事開始です。そして、各持場の作業を安全に行うために、また品質を確保するために、各々の担当エリアの除雪を行います。作業効率が悪い中でもがんばって作業を行っています。時には強風で作業を中断する場面もあります。そして作業終了前に天気予報を確認し、明日の作業のための準備・養生をし、作業終了となります。これが冬季期間の工事現場での一日です。

本当に大変な作業です。しかし、「お施主様に良い建物をお渡しする。」また、「工期を守る。」という関係者の強い想いと努力があってこそ、無事工事が完成します。私も、皆さんと同じ気持ちで、お施主様に喜んでもらえる建物をお渡し出来るように完成まで頑張っていきたいと思います。

作業員のみなさん・現場担当者のみなさん、これからも共に頑張っていきましょう。  Y.K.

 

 

 

 

 

選択を正解にする努力

2018年1月29日

2018.1.29表先日、企業技術説明会のため母校を訪れる機会を頂きました。入社四年目の私ですが、学生だった頃が昨日の様に感じます。

高校に入学して早々に、先生から「将来のことについて早い時期から考えておけよ」といった内容のことを言われたのが印象的でした。将来のことについて考えていると正直不安でした。特に就職活動の時期は、家族や友人、趣味や健康そして仕事について色んな将来の不安が絡まり、目に見えないことばかりで、なにから手をつけていけばいいかわからない状態が続いてしまいました。

 

しかし、今こうやってトーケンに就職をしたのは、良かったなぁと思っています。当社は社員を大切にする会社として業務改革に取り組み、変化を恐れず未来に向かっているからです。また、当社に就職したことで自分の時間を有効に使って自身のスキルアップをしたり、地元の友達との交流も大切な時間となっています。

他の地元の会社に就職している友人の中には、業務改革とは名ばかりで実際に何もやっておらず、毎日変化がないと感じている人もいるようです。当社では、スカイプの活用や様々な業務改革を行っています。また、BIM(3Dcad)の設置など、地元の建設業では、これほど変化を続けている会社はあるでしょうか?正直、他にはないように思えます。

就職する際は先が見えなくて不安になってしまいます。自分も同じでした。

しかし将来に不安を持って何も手につかないのはマイナスにしかなりません。今回のセミナーで昔の自分と重なることがありました。就職について何をしたらいいかわからないという学生さんがいたからです。

 

私は、自分の選択が正解だったとはっきり言える結果はまだありませんが、今何をすべきかをしっかり考え、自分で決めた選択を正解にしていくための努力が大事なのではないかと思っています。弊社の企業理念の中に「志気凛然と事に向かう」という言葉があります。今後も、自分の選択を間違いではなく正解にしていくように努力していきたいと思います。 T.O.

私の中の転機

2018年1月26日

大野今年に入り早ひと月が過ぎようとしています。1月半ばから最近まれにみる大雪に見舞われ、悪戦苦闘が続いていることと思います。

 

私は、自宅では大雪の対応に追われていますが、会社では、働き方改革・業務改革に取り組む中で、新たな安全環境部に配属となりました。これまでは現場の一員として働いてきたのですが、違った立場、役割となり日々奮闘しています。

そんな中、意識改革をしていくため、社長や顧問からいくつかの著書を進められ、時間を見つけては拝読しています。いくつか読んでいくと自分の中で再認識する内容や、新たな考え方が持てるような内容もあって、新鮮な気持ちになり、自分の中で考え方が変わって来ているのを実感しています。

 

社員ひとりひとりが主役となり、いろいろな改革を進めていく中で、今年は自分にとっても新たな挑戦の年でもあります。自分の殻を破り、ひと回りもふた回りも大きく成長出来る様、努力していきます。

社内外を問わずいろんな事に挑戦し、吸収していきたいと思います。その際 いろいろな人の意見・助言や話を聞き、その事を素直に受け止め、邁進して行きたいと思います。今年もよろしくお願い致します。 S.O.

 

気概・英知・努力

2018年1月22日

前回の社員ブログにもありましたが、私も、先日の近年まれにみる大雪の際は、朝、出勤のため車を出すのに、何と3時間以上も格闘する破目になりました。車の腹の部分が雪にはまった状態になってしまったので、ご近所の助けも借りたものの車を出すことができず、また、ロードサービスに助けを求めましたが、混み合っていて、まったくつながらない状態でした。とにかく地面が見えるまで、根気よく雪かきをしたことと、親切な方の協力もあって何とか脱出することができました。

 

案外、人生とはこのようなものかも知れません。先が見えないと不安にもなり、苦労も伴います。

しかし、目指すことが明確になると、後はそれに向かい、知恵を絞り、気力をもって行動することで、必ず光が見えてくるのではないでしょうか。現実が苦労を伴う厳しいものであっても、それを正面から受け止め、できれば愚痴でなく、その悪戦苦闘のプロセスそのものを受け入れ、活き活きと歩みたいものです。

先の見えにくい時代の大きな変革期に来ていると感じる昨今です。私たちは不安の中で漫然と過ごすのでなく、目指す先をしっかりと見据えた上で、やるべきことに努力を傾け、目標に向かって邁進したいと考えます。

当社の綱領に「…気概を養い、英知と努力を奮い…」とある通りです。  H.O.

2018.01.22岡本1

大乗寺丘陵公園から金沢市内を眺望

2018.01.22岡本2

犀川河川敷の雪景色

御協力に感謝!

2018年1月18日

新年を迎え、早や二週間が経ちました。旧年中は皆様に大変お世話になり、心から感謝御礼申し上げます。本年も変わらぬお引き立てのほど宜しくお願い申し上げます。

昨年は、あっという間に1年が過ぎたように感じられました。社内でも「業務(働き方)改革委員会」等の5つの改革委員会が発足し、現状の把握と次なる発展(挑戦)へと繋がる年になりました。

 

さて、年が明け、現場の工事も竣工に向けて進んでいたわけですが、1月12日の記録的な大雪で、現場でも80センチの雪が積もりました。横吹きの雪が吹いていたため、建物内部まで積雪があり、工事を出来る状況ではありませんでした。しかし、工事を止めるわけにはいきませんので、現場の職員で、除雪作業をしていたのですが、やはり積雪の量が多く、一向に進みませんでした。どうしようかと困っていたところ、協力業者の方が徐々に現場へ駆けつけ、除雪作業に協力して下さいました。おかげで除雪作業も進み、現場に対する積雪の影響を1日で解消することが出来ました。除雪に協力して頂いた皆様には本当に感謝です。

やはり、人は助け合い、助け合おうとする気持ちを大切にしなければならないと改めて実感しました。

現場では様々な課題に、皆が協力して取り組んでいく事が求められます。社員、協力会社の方、皆で同じ目標に向かって、共に悩み、苦しみ、喜びを分かち合える関係を築いていくことで、地域スーパーゼネコンの使命を果たしていきたいと思います。

 

これからも、天候による工事への影響は少なからず有ると思いますが、現場職員や協力業者の方々と助け合いながら工事を進めていき、無事竣工したいと思います。  N.O.

2018.01.18大谷-2

2018.01.18大谷

 

 

 

「営業推進室」という仕事

2018年1月15日

2018.01.15大蔵

壁面緑化デザインパネル(仮称)試作

環境事業部は、日本パーツセンターさんと共同で壁面緑化デザインパネル(仮称)を開発しておりますが、この度、その試作品をグリーンビズ展示場に設置しました。日本パーツセンターさんが得意とする有孔折板材とグリーンビズ基盤を組み合わせ、植物と一体化した新しい内外装材の市場を創造する。それがこのプロジェクトの目的です。今後、様々な検証を加え、内外装材はもちろん街の修景にも寄与する商品に育て上げて行きたいと両社で意気込んでいます。

 

話は変わりますが、昨年から「営業推進室」という立場で新しいお客様の所にお伺いしています。「営業」ではありますが、物件受注が目的ではありません。お客様固有の情報、例えば売りたい商品や仕入れたい資材、時には困りごとなど、それらを収集し、他の情報と結びつけることでお客様のメリットとする、その「お役立ち」が仕事です。うまくいくもの、そうでないものもありますが、長い目で見て、これが当社への「信頼」につながると確信して活動しています。

また、当社の経営信条の中に「多柱経営の傘を広げる」という一文があります。多柱とは建設本業を補完する不動産開発、環境緑化事業、高齢者住宅仲介(ウチシルベ)などの周辺事業を指しますが、その事業からお客様に役立つ情報をご紹介することも重要な使命です。

そして、「営業推進室」の成果のひとつが「壁面緑化デザインパネル」だったのです。「自社商品で都市緑化市場を開拓したい」という日本パーツセンターさんの「思い」にグリーンビズを結びつけることができたことを喜ばしく思っています。他にも例があります。2025年問題(超高齢化社会の到来)の企業リスクとして「介護離職」が挙げられますが、ウチシルベ(高齢者住宅仲介センター)がリスク回避の有効な仕組みになると、ある大手企業様の総務部門と業務連携を始めたことも成果と言えます。さらに、土地や建物など遊休資産活用のご相談もいただくようになるなど徐々にその成果を実感しています。

 

配属されて半年、最初は手探りだった「お役立ち」営業ですが、今はお客様に喜ばれることに大きなやりがいを感じています。当社は経営課題のひとつとして「顧客基盤の強化・拡大」を挙げていますが、文字通りその推進役となって、さらにがんばっていく所存です。   T.O.

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