社員ブログ

想像し創造

2017年10月19日

2017.10.19東正

きせきの絶景

先日、地域文化祭の準備を行う機会がありました。

普段、あまり顔を合わせることのないメンバーが集まり、全員がなにをすれば良いのか分からない状態での作業開始ではありましたが、地域のみなさんに喜んで頂けるようにと、一つの目標に向けて団結して取り組むことで、想定以上に作業をスムーズに進行させる事ができました。

これは、バラバラのメンバーが、別の誰かの喜ぶ姿を想像しているからこそ、団結し取り組み、成し得たものであったように思います。

メンバーそれぞれにとって、それは、例えば自分の高齢な親であったり、子供であったり、孫であったのかもしれません。

ちなみに添えてある写真は、文化祭の際に掲示した私の子供の作品であり、作品名は「きせきの絶景」。子供なりに教わった技術を使い、想像力をはたらかせ、波間に浮かぶ空の星たちを描いたようですが、残念ながら説明を受けるまで、私にはさっぱりわかりませんでした。

 

仕事においても、営業、設計、積算、工務と部門は違えども目指すところは同じであり、お客様のご要望に合わせ、より良い提案、建物の提供をする事が使命であり、我々にとっての喜びです。これには、単純にお客様から言われた通りではなく、その更に先にある実際に建物を利用する人々の喜びをも想像する事が必要となります。

まだまだ自分だけでは想像力が及ばないために気付けず、社内外の方々に助言を頂き、気付かせて頂く事が多いですが、

「地域スーパーゼネコンの使命を果たす」べく、様々な可能性を想像し、お客様にとっての最適を創造していきたく思います。    S.H.

伝える力

2017年10月16日

DCIM101MEDIADJI_0067.JPG10月も半分が過ぎ、朝晩も冷え込むようになりました。目覚めてから布団を出る為の決意が必要になってきました。

 

現在のプラント工事の現場に配属されて約1年になります。私自身プラント工事が初めての経験で、普段の工事段取りと異なる部分が多々ありますが、来年の竣工に向けて日々業務に取り組んでいます。この現場では初めて後輩と同じ現場に配属となり、私自身これまでより一段階進んだ役割を与えられていると感じています。後輩にどの業務を依頼するか、どの様に業務を依頼するかなど、これまであまり考えることの無かった部分を考えるようになりました。改めて、『伝える』ことの難しさを実感しています。

ある本によると「伝える力」ほど、人によって「能力差」の激しいものはない。(コミュニケーションが上手い人と下手な人の差は十倍以上の開きがある。)とのことです。せっかくよい内容を持っていても、『伝える力」がなければ、人を納得させられない。お客様に対しても、上司や後輩に対してもとても重要なスキルです。

伝える力を身に付け、いい仕事ができるよう日々精進していきたいと思います。  H.H.

気遣いのある言葉使い

2017年10月12日

2017.10.12蓮井良かれと思って使った言葉が、じつは相手が最も嫌う言葉だった。こんな経験ないでしょうか。せっかく会話がはずみ、いいところまで行っていたのに・・・。仕事においても、プライベートにおいても。会話の中にもちょっとした言葉の気遣いをしていたら、もっと良い結果になっていたかもしれません。相手様への思いも込めて、言葉使いにちょっと気遣いを・・・。「自分自身も変心、変身しなければ。」と思います。

 

『そうですか』→『そうですね』

無意識のうちに発している『そうですか』この言葉を連発すると、何か他人行儀な感じがして、距離間を感じてしまい、相手は「私の話を聞いてくれていないのでは」と錯覚してしまうかもしれません。相槌と同時に発する『そうですね』という肯定的表現がベターだと思います。語尾がちょっと違うだけで、プラスの印象に変わるし、相手の考えに同意していることも伝えられると思います。

 

『とりあえず』→『まず始めに』

相手の気持ちを素早くつかもうとして、ついつい口にするセリフ。『とりあえず』という言葉はとても軽い感じがするので、相手は及び腰になりがちに。「まず初めに、これからやってみましょう」という言葉の方が、安心感を与えやすいのでは。

 

『たぶん』→『今の段階では』

相手からのリクエストに対して『たぶん大丈夫です』と安請け合いしてしまう様な言葉使いをしていないだろうか。なるべく色よい返事をして、つなぎとめておきたい気持ちになるものです。しかし相手に過度の期待を持たせてしまうと、実現しなかった時の落胆が大きく、裏切られたような感情を抱きがち。その場で答えられない事に関しては、『今の段階では・・・です。』と、現時点での意志をきちんと表すのが、次に繋がると思います。

 

気遣いある言動を営業面でも生かし、相手様の要望に応えられるよう、信頼を頂けるよう、人間力を磨いていきたいです。

K.H.

 

日々成長

2017年10月10日

2017.10.10 二山今年も残すところ三か月を切り、だんだんと肌寒くなっていくように感じます。上着も必要となり過ごしにくい季節となりますが、体調管理には十分気を付けていこうと思います。

 

私がトーケンに入社し、はや半年が経ちました。これまでは改修工事の現場で主に内装工事に携わらせて頂き、現在は初めての新築工事の現場に配属され、特定建設工事共同企業体という他の会社と共同で建物を建てるといった貴重な経験をさせて頂いています。内装工事以外はどれも初めてのことばかりで、色々教えてもらいながらついていくのがやっとです。特に大変だと感じたことは、様々な業者の人が出入りする中で、それぞれが仕事をしやすい環境を作ることです。そのためには作業する場所やタイミングが被ったりしないように、打合せをしっかりとしたり、進捗状況を把握する必要があります。まだ、現場をうまく回すといったことはできませんが、どんどん職人さんとコミュニケーションをとって仕事の流れを覚えていこうと思います。

毎日が今まで感じたことのないようなスピードで過ぎていきますが、上司、協力会社の皆さんに感謝して一日一日を無駄にすることなく過ごし、地域スーパーゼネコンを担う人材になれるよう自身の成長に繋げることができたらと思います。

Y.N.

 

創造、先取、挑戦!

2017年10月5日

2017.10.05西原10月に入り朝夕が寒くなり秋を感じるようになりました。秋と言えば食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋など、秋の季節を楽しみたいと思います。

 

先日社内において、48期下期改革委員会が発足され、来期の更なる胎動に向けた新たな取り組みが動き出しました。改革委員会は5つの委員会があり、それぞれの委員長が委員や活動内容を構成し、目標を掲げこれから取り組んで参ります。

弊社の企業理念綱領の中に、「創造、先取、挑戦の気概を養い」という言葉があります。『 先取 』するには日頃アンテナを張り、情報や世の中の変化に敏感になり、先を見据えていかなくてはなりません。日々の業務や目先の事ばかりに目を向けるのではなく、私達一人一人が経営者の視点で、現在ある様々な課題に立ち向かい、常に未来に向かって胎動する気持ちで下期改革委員会に取組みたいと思います。  E.N.

志気凛然と勇猛果敢に

2017年10月2日

yjimage衆議院が解散され選挙が行われます。選挙についてはあまり詳しくありませんが、今回の選挙は、多くの人が予期していなかったものであり、解散への判断には、相当の決断力や実行力がなければできなかったことだと思います。

 

当社の企業理念・綱領の中に

“「不易流行」変化を恐れず未来に向かって胎動する” や

“英知と努力を奮い、志気凛然と事に向かう” とあります。

 

社会を動かすような大きなことは自分ではできませんが、このことから自分なりに考え、今後注意していきたい事は、先を見て しっかりと腰を据えた判断、決断をすること。また、組織の中では、行動、相談、判断、決断をスピーディに円滑にすることが大事だということです。

私も「志気凛然と勇猛果敢」に進んでいきたいと思います。 Y.N.

不易流行

2017年9月28日

 

2017.9.28西出 修正先日、町内の秋祭りが行われました。今までも、秋祭りには参加してきましたが、今年は初老を迎える人がいないためにこれまでとは違った型での秋祭りとなりました。

時代の変化とともに人口も減り、祭りなどの町内行事に参加する人も減ってきています。家族構成や働き方など、これまでとは違い今までは出来ていたことが出来なくなったりと大変厳しい状況であります。ただ、人口が減ったからといって長い間続けてきたものをやめるというわけにはいきません。その時代に応じた型に変化させながら今後も続くように工夫しなければ、いずれはなくなってしまいます。

 

当社の企業理念には、「不易流行 未来へ向かって胎動する」とあります。

「不易」とはいつまでも変わらないことで、「流行」とはその時々に合わせて変えていくことです。つまり「不易流行」とは、いつまでも変化しない本質的なものを忘れない中にも、新しく変化を重ねているものを取り入れていくことです。

仕事でも時代の変化を敏感に捉えて、その時代に合ったものに変化させることを恐れず挑戦し続けたいです。

これまでのやり方が本当に良いのか、もっと今の時代に適したものはないのかと常に考え、行動に移していく姿勢を持ち続けたいです。  M.N.

 

仕事の取り組み方

2017年9月25日

9月も終盤となり10月を迎えようとしております。10月1日~10月7日は、『全国労働衛生週間』の本週間で、9月はその準備月間となっております。働く人の健康の確保や増進を図り、快適に働きやすい職場づくりについて取り組む期間で、自らで体調管理や身の回りの5Sに心掛けて仕事に取り組んでいきましょう。

さて、私はトーケンに入社して5年が経ちました。今の現場(大型プラント工事)に配属されてからも1年が経ち、建物を造り上げていく中で忙しい毎日が過ぎ、月日が経つのが早いなと改めて実感します。その中で、現在プラント別途業者の方々と同じ敷地内で工事を行っており、搬入経路や作業エリアの調整・計画の難しさや、通常の建築物とは違うところも多くあり、上司や先輩、後輩、職人さん達と話し合いながら毎日が勉強となっています。

 

会社から、今年1年を通して『問題解決スキル向上育成塾』という人財育成塾にも参加させていただきました。また、来年1月には、社長よりテーマをいただき、「胎動塾(社員が講師の勉強会)」にて発表させていただく場を頂きました。日頃、目の前の仕事だけに没頭してしまう毎日を過ごしてしまいがちですが、コンスタントに仕事の取組み方などを考えさせていただくことで、やる気や、向上心などを保つことができています。

2017.9.25中町今は、10月中旬に1級建築施工管理技士の実地試験に向けて勉強をしています。仕事をしていく中で分かることもあり、まだまだ知識不足だということ、日頃からもっと考えながら仕事をしないといけないなと、痛感します。

今年試験に無事合格し、将来、地域スーパーゼネコンの一員として会社や地域に貢献ができるように、日々成長していきたいと思います。  K.N.

考え方の基

2017年9月21日

2017.9.21中村過去に受けた外部研修で、

「仕事の結果=能力×熱意×考え方」と表すことが

できると教わりました。

これは、どんなに能力があり、どんなに熱意があっても、

考え方が歪んでいたり、マイナスな考え方では

負の結果となってしまい、「正しい考え方」でなければ、

いい結果には繋がらないという事を示しています。

当時の私にはとても印象的なもので、今も自身に響く考え方です。

 

自分にとって「正しい考え方」とは、どうすることなのか?ということを常に考えて業務にあたることが大切だと思いますが、様々なことを決断していく中で迷った時、原点に立ち返り、考える基準として、綱領や経営信条があると私は理解しています。これらを基に、とるべき姿勢を考え、物事の本質を見極める努力を続けたいと思います。  K.N.

工事完成を迎えて

2017年9月19日

9月も半ばを過ぎ、日中も過ごしやすい気温になってきました。季節の変わり目ですが、体調を崩すことのないように日々の体調管理をしっかり行っていきたいと思います。

 

2017.9.19谷口岳私が今いる石川県立中央病院の現場も9月15日に無事竣工を向かえ、後は引渡しを待つのみとなりました。私がこの現場に来て1年と4ヶ月が経ち、今までの出来事を振り返ってみると、とても感慨深い気持ちになります。今回の工事では、自分の知識や経験がどれだけ不足しているのかを痛感させられました。私が担当していた内装工事だけでも、ピーク時には数百人を超える作業員が現場で働いており、その対応が追い付かず多くの方々に迷惑をかけてしまったこともあったと思います。一時はその状況に悩んだこともありましたが、その中でも自分をサポートしてくれる先輩方や職人の方々のおかげで、最後まで無事やり通す事ができたと思います。

 

今回の工事を通して、円滑に作業を進めていくためには、より多くの人と会話をすることが最も大切だと感じました。分からないことがあればすぐ先輩や職人の方々に聞くことはもちろん、直接作業には関係ない会話でも日頃からコミュニケーションを取っておくことで、その後の情報の伝達がスムーズになり、結果的に作業を早く進めることに繋がります。実際に、急遽作業をしなければならない時に、声を掛けてすぐ動いてくれた職人方のおかげで何度も助けられてきました。この現場のように、大勢の方が集まる現場だからこそ、人との繋がりがより重要になってくるのだと改めて思いました。

苦労した事も多く、今までで最も大変な現場でしたが、このような貴重な経験をすることができたことに深く感謝しています。ここで学んだ事をこれからに活かし、より成長できるように精進していきたいと思います。  T.T.

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