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社員ブログ

柔軟に考える大切さ

2019年6月17日

2019.6.17岩崎私は現在老人ホーム建築工事の現場に配属されています。入社2年目の私にとって2つ目の現場になりますが、最初の現場で教えていただいた「建物に同じものは存在しない」という言葉を痛感しています。施工する場所が違えば、その場所の気候であったり、土地の性質であったり、協力業者さんも違います。前回はこうだったから今回もこうだろうという思い込みで作業すると、間違った指示をしてしまいます。

私はこの業界に入ってから日が浅いので、これまでの経験を基に作業できるまでには至っていませんが、常日頃からもっといい方法はないかと考えながら、仕事をしています。建設業界は、昔から変わらないと言われていますが、当社では、ウェブカメラやスカイプといったIT化を図り、業務の効率化に取り組んでいます。

変わらないと言われていた業界が変わるくらいですから、思い込みをなくして頭を柔らかく考えれば、どんなこともうまくいくのだと思います。

私自身も、企業理念である「未来への胎動」を合言葉に、変化を恐れずに挑戦していきます。  T.I.

意識が変われば行動も変わる

2019年6月13日

GWが終わり、早1月経ちました。6月半ばになり、1年の半分が過ぎようとしています。何もしなくてもあっという間に時は過ぎていくので、日々有意義に過ごせるよう気をつけないといけないな、と思います。

さて、当社は「健康経営」に取り組んでいます。「健康経営」とは、従業員の健康管理を経営的な課題と捉え、戦略・経営的に取り組む手法です。従業員の健康促進によって、「①生産性の向上②離職率の低下③企業イメージUP」といった効果が期待できると言われていて、リターンが3倍ある投資と同じくらいの効果があるそうです。それくらい、「社員の心身の健康が大切で、財産である」ということなのだと思います。

 

健康経営の取り組みで、福利厚生の充実が図られ、

①提携した運動施設の利用無料

②人間ドックの会社負担額増

③定期健康診断の項目の追加

が加わりました。

 

これらを会社が促進、周知してくれたことにより、日常の中にちょっとした運動を取り入れたり、予防のための行動をとる等、意識をするようになりました。心がけ次第で自分の行動は変わるものです。

 

「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる 習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」

という言葉があります。健康の事もそうですが、仕事やプライベートでも、ただ漠然と過ごすのではなく、自分が何をしたいのか、どうなりたいのかを意識して行動に移そうと思います。  M.I

健康管理のPDCA

2019年6月10日

2019.6.10天田

ウォーキングコースの地元海岸

当社では、働き方改革、健康経営を推進する中で、メンタルヘルス対策を実施しています。働く人が心を健康に保つには、セルフケアが欠かせません、疲れやストレスを感じた時は、ストレス解消のための適度な運動や、リラクゼーションをとりいれるのが良いとされています。先月、社内の健康診断にて、ついにメタボ判定を受けました、また2年程前から高血圧の症状もでて、身体の不調を感じつつあります。会社の働き方改革・健康経営にも背中を押してもらい、早朝ウォーキングを始める事にしました。

 

先週開催された、トーケングループ安全大会で発表された、全国安全週間スローガン

「新たな時代にPDCA みんなで築こう ゼロ災職場」にならい、自身の健康管理のPDCAを廻してみます。

P:朝5時から6時の1時間で早朝ウォーキングを行う

D:1時間で往復できるルートを試しながら歩く

C:スマホのアプリで自動的に記録して、行動を評価する

A:色々なルートの中から時間内に戻ってくるルートの改善

(*働き方改革を進める為、身の回りのことからPDCAを廻す癖をつけようと実践中です。)

 

 

実際に実行すると、沢山の気づきを見つける事が出来ました。

1.緑豊かで、鳥のさえずりを聞きながら歩ける自転車ロードの発見

2.波の音や、潮風を感じながら歩ける砂浜の美しい景色の発見

3.気持ちの良い挨拶をしてくれる、すれ違う人達(挨拶の重要さの発見)

4.体重管理をする為の、食事の大切さや生活リズム

5.何事にも行動にしてみる事の重要さ

 

以上のように、良い循環サイクルを見いだし、自身の健康改革だけでなく、現場において事故が発生しない為にもしっかり、PDCAを廻してゼロ災職場を築いていきたいと思います。  S.A.

新たなドアを開いて自己研鑚

2019年6月6日

2019.6.6岩橋t

新緑がきれいな季節を迎え、みるみる大きくなるその葉の勢いに生命力を感じ、こちら側も背筋を伸ばし両手を広げて深呼吸したい気分になります。

 

先日、幹部候補生スクールという外部研修を受けてまいりました。その中で、中堅幹部となりこれから定年まで仕事をする上で、現状のままの自分では会社の中で仕事を続ける事は難しく、常に変化に対応した自己研鑚が必要となるというお話がありました。企業のトップの人とお話しすると、会話の中で常に何かを得ようとする姿勢が見られ、ほとんどの方が為になったと必ず何かを吸収していくそうです。経営者となる方は、常に頭をフル回転し先見の明で物事を掴んでいるのだと思います。私たち社員も、今まで自分の知らない世界の人達との交流の中で見聞を広め、成長の為の自己研鑚に繋げられるよう自ら行動していかなければいけないと感じました。現状を把握し常に新しい事を取り入れ変化に順応できる人材でなければ、古い人材として枯れていき、社内でも取り残されてしまします。時には自分の思いと反して新しい状況を受け入れる事が必要な時もあるかもしれません。頭を柔らかくし、広い視野で物事を見る目と判断力を養い、新たな価値観も自分の中に増やしていきたいと思います。

 

大地や太陽からエネルギーを吸収し、大きな幹や枝が育ち次々と新しい葉が芽吹くように、会社も新しい人がますます育ち、各自がひと回りもふた回りも大きく成長することが、会社の強い力と成長に繋がり次の時代へと継承される企業が生まれていくのだと思います。そんな枝葉の一部として自分もしっかりと役割を果たせていけるように、会社の中での自分の役割を見つけ出し次のステップへ進んでいけるように、様々な機会を活用し広い世界に飛び出して自己研鑚していきたいと思います。そして、大地にしっかり根を張り大空へ伸びていく大きな木を、社員みんなでつくっていきたいです。  T.I.

 

 

全国安全週間の始まりにあたり

2019年6月3日

2019.6.3赤井

ポンプ車操法訓練状況

トーケンに入社し、早5ヵ月が経ちました。私は今(仮称)ホテルフォルツァ金沢新築工事の作業所に配属され、今までに経験の無い大型物件という事もあり、作業計画や安全計画などいろいろな面で戸惑うことも多々ありますが、新しい発見も多く、充実した毎日を過ごしています。

 

私事ではありますが、地元の消防分団に所属しており、今月末にあるポンプ車操法という大会の選手の一員として毎晩訓練に励んでいます。消防での活動から、実際に火災現場に向かい消火活動をする中で、本当に火災の恐ろしさを痛感します。当作業所でも溶接作業などの火気作業が多く、日々、火災にならないように注意して作業をしております。

火災は、一度起こってしまうとあっという間に火の手が広がり、一瞬にして大切な物を奪います。今月からスタートする「全国安全週間 準備月間」の始まりにあたり、今一度気を引き締めていきたいと思います。皆さんも火の取り扱いには十分にお気をつけ下さい。  Y.A.

 

 

充実した日々を過ごす

2019年5月30日

2019.5.30荒川新元号の「令和」となり早いものでもう1ヶ月が経とうとしています。

人生のほとんどを平成で育った私にとって、元号が変わるという出来事はとても興味深く、また皆さんのブログを拝見し、それぞれの令和に対する思い、決意を読む中で改めて新しい時代を迎えたことを実感し、新たな気持ちで私自身成長をしていきたいと襟を正す思いです。

今年のGWは初の10連休ということもあり、せっかくなので旅行に行こうかとも考えましたが、これを機に家中の断捨離をしようと決めました。

複数日に分けて自分の部屋だけでなく、押入れなども全て掃除し、総時間で3日程かかりました。それでもまだまだ捨てたいもの、整理したいところはたくさんありますが、今まで溜め込んだものを手放すことでスペースができ、すっきりとして、心までも軽くなったように感じます。掃除中に昔の日記、写真等がたくさん出て来ましたが、いつの時も周りの人たちに支えられ、時には切磋琢磨しながら過ごしてきたのだなぁと懐かしい気持ちと共に感慨深く感じました。

 

当社は現在、働き方改革に精力的に取り組んでいます。従来の考え方や慣例に固執することなく、良いものや良い考え方は柔軟に取り入れていける自分でありたいと強く感じます。令和の時代も周りの人たちの意見やアドバイスを大切に、謙虚さを忘れずに充実した日々を送れるように精進して参ります。  K.A.

心身ともに充実した建設現場に

2019年5月27日

2019.5.27米澤(仮称)ホテルフォルツァ金沢新築工事本格着工から約8か月が経ちました。解体工事の遅れ、躯体業者の職人不足など様々な問題を乗り越え、基礎工事、鉄骨躯体工事を完了しました。現在外装工事、内装工事を行っており、5月25日より外部足場解体が始まり、ようやくここまで来たという思いがあります。最後まで気を抜かずに、無事故無災害での完工に向け、今一度初心にかえり身を引き締めたいと思います。

この現場は、これまで担当した現場とは違い、スタッフも多く私自身管理職としての責任、役割を強く意識させられた現場です。特に苦労したことは、建設業全体で取り組んでいることですが、「働き方改革」です。当初、私自身は仕事量も減らず、大手ゼネコンのように人員も増えない働き方改革なんて、当社ができるはずがないと否定的でした。しかし、社長をはじめ社内から新しい様々なアイデアが示され、実行していく中で、できるわけがないという意識が古い固定観念、慣習だと気が付きました。「働き方改革は宝の山」を合言葉に挑戦し、実行していき、ホテルフォルツァ金沢の現場は職員、協力業者も含め心身ともに充実した現場にしていきます。

現在気温の高い日が続いていますが、体も暑さに慣れていない時期ですので、熱中症に十分気を付けていきましょう。  S.Y.

 

着工時を振り返って

2019年5月20日

2019.5.20吉野気温が25℃を超える日が増えてまいりました。汗をたくさんかくようになりましたので、今まで蓄えていた脂肪が減ってきたことを実感し、大変うれしく思っています。しかし、身体が暑さに慣れていないこの時期が最も熱中症のリスクが高いと言われています。私生活においても、仕事においても、熱中症対策に取組み、体調を崩さないように気を付けたいと思います。

 

私が担当している現場では、11月の土工事の時期から敷地中心に設置されていたタワークレーンが、つい先日解体されました。6か月間の間休むことなく活躍してくれたので、無くなってしまったことによって少し寂しさを感じます。

タワークレーンを組立てた時のことを思い返すと、あの時は現場の地上から上には何もない状態で、完成形がイメージ出来ていませんでしたが、現在では躯体工事が終了し、内外装仕上げ工事に順次取り掛かっており、完成をイメージすると楽しみです。本当にあっという間に時間が過ぎてしまいました。私にとって初めて尽くしで、たくさんのことを経験することができ、自分の知識が増えたことを実感しています。

工期も残り3カ月となりましたが、まだまだ経験できることはたくさんあると思いますので、最後までしっかりと工事に携わり、脂肪ではなく、知識を蓄えていきたいと思います。  T.Y.

 

素直な心

2019年5月16日

5月1日より元号が令和と改元されました。令和には「人々が美しく心を寄せ合う中で文化が生まれ育つ」という意味が込められているそうです。

当社の今年度心構えに、「相手を思いやる『気配り』は素直な心と豊かな想像力から生まれる!」とあります。

この『気配り』ある行動が大事であり、そのために持つべき「素直な心」こそが、令和の意味にも込められている「心」ではないでしょうか。

「素直な心の内容10か条」というものがあり、その第6条として【すべてに学ぶ心】という項目があります。

素直な心というものはすべてに対して学ぶ心で接し、そこから何らかの教えを得ようとする謙虚さをもった心である…とされています。気配りには謙虚さが欠かせません

「謙虚さがなくなる14の兆候」というチェック項目を目にしましたので、紹介したいと思います。

2019.5.16山上1.時間に遅れだす

2.約束を自分の方から破り出す

3.挨拶が雑になりだす

4.他人の批判や会社の批判をしだす

5.すぐに怒り出す

6.他人の話を上調子で聞き出す

7.仕事に自信が出てきて、勉強をしなくなる

8.ものごとの対応が緩慢になる

9.理論派になりだす(屁理屈をいう)

10.打算的になりだす(損得勘定がしみつく)

11.自分が偉く思えて、他人が馬鹿に見えてくる

12.目下の人に対して、ぞんざいな扱いになる

13.言い訳が多くなる

14.「ありがとうございます」という言葉が少なくなる(感謝の気持ちがなくなる)

 

私自身、これからもまだまだ人と接する機会が多くあります。

このチェックリストをもとに、「謙虚さ」を失わず、「素直な心」を持って業務を遂行したいと思います。  Y.Y.

本当の働き方改革

2019年5月13日

2019.5.13村上

連休中の獅子吼高原 山頂より

働き方改革が叫ばれる中、当社ではいろいろな取り組みが実施されています。私の担当する部署「賃貸住宅事業部」においても、新システムを導入し「業務の効率化」「情報の一元管理」を目指し取り組みをスタートしています。

新システムを活用し、事務業務にかかる作業時間を短縮し、その時間を重点的に入居対策等の重要な業務にまわせるようにしていくことが目的です。

当然各マンションオーナーのご要望は「満室運営」につきます。働き方改革に取り組むにあたり、これまで通りの成果を維持することが大前提となります。単に残業時間を減らすだけでは目的の達成には至りません。もちろん効率化によって、さらなる顧客満足にもつなげる考えです。賃貸マンション管理においても、条件が違うそれぞれの問題に対し、いかにして最適な解決策の提案ができるかにかかっています。今後とも各オーナー様の信頼・期待にお応えできるように取り組んでまいりますのでよろしくお願いします。

 

10連休で新たな幕開けとなった「令和」時代。私は連休明け早々、10日休んだ分の仕事に追われているのが現実です。働き方改革の道はまだまだ始まったばかりです。  W.M.

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