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社員ブログ

歴史の誇りが未来への大きな一歩

2020年7月13日

2020.07.13高橋

200ページに及ぶ社員の言葉や写真で綴られた記念誌

当社は創立50周年を迎えるにあたり、記念誌を発行しました。

タイトルは、「未来への胎動」物語 ~第二創業期における改革への挑戦を語る その時歴史は動いた~。

 

 

トップと社員が一丸となって挑戦した改革の歩みを社員の生の声で綴るという、他にはない独自の社史となりました。社員のドキュメントを集めたものにすることや個々のテーマは社長からご提案いただき、社員がそれぞれの想いを込めて執筆した歴史の証言を、出版局や監修協力者のお力を借りながら編集委員がまとめていきました。

 

私も委員の一人として携わらせていただき、新たなチャレンジの機会となりました。もちろんドキュメントの内容が主役ですが、文章の読みやすさやページ構成、挿入写真一つによっても出来栄えに影響すると考えると委員の責任も大きいと感じ、何度も読み返しながら打ち合わせを重ねました。完成した重みのある本を手にしたときは、とても感慨深く、感謝の思いでいっぱいでした。

 

 

この記念誌は、取引先の方々に当社のあゆみを知っていただくため、また、若手社員の教育・研修の資料として、そして社員の会社に対する信頼感や愛社精神を高めるためにも欠かせないツールになったと思います。

この本に刻まれた社員の皆さんの仕事に対する誇りは、次なる「未来への大きな一歩」となると思います。私は入社して16年。先輩方の苦労に対し改めて敬服するとともに、私自身もこれまで多くの経験をさせていただいたことを誇りに、一歩ずつ成長できるよう努めます。 K.T.

資格取得に向けて

2020年7月9日

2020.07.09杉本

小松駅前の10階建て賃貸マンション建設工事

先日から雨が降り続く中、気温も徐々に上がり、蒸し暑い日々が続いています。熱中症予防は大丈夫でしょうか?現場では無事故、無災害だけでなく、夏も近づいてきた今、体調管理にも十分注意しなければいけません。

 

 

現在、私は小松の10階建てのマンション新築工事に携わっています。私にとっては初めての高層建物の工事であり、初めての街中での工事です。搬入計画においては工事用のエレベーターや吊り構台などはじめて尽くしで、毎日学ぶことがたくさんあります。また、敷地が狭いこと、周辺道路の交通量も多いことなど施工条件が難しく、日々苦労を重ねていますが、新たな経験を積めるこの現場での仕事は楽しく、充実した日々を送ることが出来ています。

 

 

今年はコロナウイルスの影響で、各資格試験も延期になっていますが、今週末、予定通り1級建築士の資格試験が行われます。昨年は不合格となってしまいましたが、今年こそは取得するという強い気持ちをもって試験に取り組みたいと思います。 Y.S.

世の中の変化に合わせて

2020年7月6日

2020.07.06四十万

Withコロナ時代の当たり前

自粛要請も解除となってからひと月ほどが経ちましたが、徐々にまた新型コロナウイルスの感染者が増えてきました。第二波が来るのではないかと心配になりますが、今は各自ができる予防対策を行っていくことが大切と思い、マスク着用や手洗いなどをしっかり行っています。

 

新型コロナの影響により、生活習慣や働き方など、いろいろなことが急速に変化したことを感じています。私の部署では首都圏のお客さまが多く、出張に出られなかったこともあり、顔を合わせられない分は、電話やメールでの対応が必要でした。ご連絡させていただくと在宅勤務をしている方が多かったのが印象的でした。打合せする際はSkypeやZoomを使用するなど、いままでやったことのない形式での業務での戸惑いもありました。

 

しかし、Withコロナの時代となった今、それは当たり前のことになっていくと思います。その当たり前に対応していくために、やり方を変え、自分自身も変化し対応・適応していかなくてはなりません。

 

そのための一つとして、現在私は社外の研修会に参加をさせていただいております。

研修を通して今の自分を見つめなおし、少しずつでも変化していきたいと考えています。 Y.S.

創立50周年を迎えるにあたって

2020年7月2日

2020.07.02坂本2今月、7月27日で当社創立50周年を迎えます。私もプロパー社員として入社して43年目に入りました。まず、才能もない自分を活かしてくれて働くことの幸せを与えて頂いた会社には、本当に『感謝』しております。この42年間を振り返りますと、充実と共に喜怒哀楽、そして反省の日々でありました。それをご指導・フォローしてくれた諸先輩のお陰で今の自分の存在があると思っています。

 

昭和53年4月に入社して、すぐに現場配属され右も左もわからなく、ただ先輩の指示のもと、一日一日をがむしゃらに働いていたような気がいたします。当時は、残業や休日出勤といったことはザラであり、当然なことと思い苦にもなりませんでした。

 

でも今はそう言う訳にはいきません。ただでさえ人手不足といった建設業界は、人を大切にしていかなければなりません。「良い経営者は社員を大事にしている」とも言われますが、当社はそのものであり、社長は社員を最優先に考え、そして社員家族のことまでも思っています。もちろん、その為の働き方改革も自ら率先して取り組み、仕事の効率化による生産性の向上につながるツールも利用しております。

 

その具体的な取り組みの一例をご紹介いたします。

 

①ITツールの積極的使用

・テレビ会議やスカイプの活用で社内行事にかかる社員の移動時間の削減、コミュニケーション強化と情報の円滑化を図る

・現場ライブカメラやタブレッドなどの活用による現場監督の作業効率向上

 

②現場作業時間短縮のための生産支援への取組み推進

・現場事務サポートセンター、施工図などの技術サポート課、先行管理専任者を設立し、工務部員の業務負担の削減に繋げる。

 

③「胎動塾」を通し、残業問題についての教宣と意識改革の断行

・社長からテーマを与えられた社員が講師となり発表することで、働きがい、やりがいを全社員が共有し、活き活きとした魅力ある職場づくりを図る。

 

 

といったことでありますが、これはほんの一例にすぎません。

 

将来を見つめた改革断行。本当に『働き方改革は宝の山!』であります。

7月27日からは、新組織での会社体制となり、逞しい若い世代の活躍が期待されます。私自身も、その刺激を受けながらこれからも成長し会社に貢献できるよう精進してまいります。 Y.S.

私のおうち時間

2020年6月29日

オンラインの活用

オンラインの活用

緊急事態宣言解除から1カ月が経ち、県をまたぐ移動も緩和されました。

しかし、普段通りの生活に戻ったということでもなく、まだまだ自粛ムードが残っているように思います。かく言う私もご多分に漏れずおうち時間を過ごす日々です。外出することが好きな性格上、最初こそ窮屈に感じていた部分もありましたが、慣れてくると段々と家での楽しみ方も見えてきました。

 

コロナ禍になりテイクアウトや自宅でできるトレーニング等、様々なおうち時間の活用法がメディアで特集されていましたが、私が急速に普及したように感じたのは、オンラインの活用です。オンライン飲み会、オンライン就活等今では聞きなれてきた言葉も最初はこんな事もオンラインでするんだ!と毎回驚いていました。私自身あまり活用することのなかったオンラインのあれこれですが、おうち時間を充実させるべく、流行りに乗って何度か試してみました。

 

例えば県外にいてなかなか帰省出来ない友人たちとテレビ電話を介してお茶会を楽しんでみたり、予定が合わず1年近く行けていなかった趣味の講座もオンラインで行われており、受講してみたりと今までは“直接”が当たり前だと思っていた事も文明の利器を使うことでいとも簡単に距離を飛び越えて行うことができたことに感動すら覚えました。また、そんな便利さを知ったことで“直接”会うこと、行動することの大切さも感じることが出来る良い機会となりました。

 

ウィズコロナと云われるようにまだまだ新型コロナウイルスと共存していかなければならない期間が続きますが、できない事ばかりに目を向け窮屈に感じるのではなく、今だからこそ出来ること、今だからしたいことを想像し、行動に移し、この期間を価値的に過ごしていきたいと思います。 K.S.

習慣が日常

2020年6月25日

週間天気予報に雨予報が増え、先日までの晴れ間で梅雨時期だった事を忘れていませんでしたか。今からが本格の梅雨で、毎日がじめじめ過ごしにくい日々になってしまいますが、身体を崩さないようしっかりと体調管理が必要ですね。また、コロナも静かになってきていますが、忘れないように対応、対策をしていきたいと思います。

 

最近、言葉の意味を考える事がおもしろく、様々な場面でどのような意味で言葉を選択するかを考えながら、会話をしています。その中で、習慣と日常の違いについて、こういう使い分けかなと思うことをお話しいたします。

 

・習慣…ルールや指示があって意識的にしている事

・日常…ルールや指示等がなくても体に身についている事

 

例えば、世の中はコロナで皆さんマスクを着用していると思います。今まで世の中がこんなにマスクをしている事があったでしょうか。ニュースや新聞の報道でも、新しい習慣としてマスク着用を推奨していましたが、今は、人と会う時、お店に入る時には、自然と体が動き、言われなくても当然の事として自然とマスクを着用していませんか。

 

2020.06.25.杉谷建築現場ではどうか。

 

例えば、ヒヤリ・ハットや事故等が起きたとすると、対応策・防止策が立てられ、現場では事故防止の為、工事関係者へ周知し、同類作業においても、同類事故が想定される場合でも対応策を徹底するように、計画・管理を行います。これを日々徹底することで、どの業種、その作業においても習慣付けから、日常に変える。そうすれば、一つの事故を防止することができるのではないかと考えます。

 

 

様々な、似たような言葉がありますが、意味を考え意識しながら選択し、言葉として使うと、とても日常がおもしろくなると思います。T.S.

外出自粛下における、ある社員の休日

2020年6月22日

例年の休日なら近郊にでもお出かけのところ、今年の世間は外出自粛要請の風情の中で随分と勝手が違います。
当初は、「こんな時だからこそ!」、少しは難しい本を読んだり英会話に取り組んだりして、自分の力と心を磨いて『創造的休暇』、気宇壮大な計画を描きます。ただ土・日曜・休日、自宅で過ごす時間が長くなるほどに、見えない無言の圧力は家庭内のパワーバランスを微風のように変え、現実が当初の意図を砕きます。

 

そこで、男もすなる家事といふものに・・・、家人の小言の前に、家電に初挑戦、掃除から洗濯へ。

 

●お掃除ロボット

●お掃除ロボット

●サイクロン掃除機

・・・ ホコリ除去でランプが赤から青に変わります。

意地になります。
●お掃除ロボット

・・・ ひたむきに働く姿にいとおしさを感じます。
●洗濯機/乾燥機

・・・ 洗剤・柔軟剤の投入場所・方法・分量、いろんな乾燥メニューを確認。洗濯後のハンガー干し、乾燥後のたたみ、ジミに面倒です。

 

 

 

 

 

 

 

そして、この休日の夕食での試行のメニューはこちらです。

 

●ある休日の夕餉

●ある休日の夕餉

(上中央)カブ・ネーブルと生ハム・野菜のシチリア風マリネ。

 

(上左から)自家製とりハム・野菜のオイル焼きギリシャ風ソースがけ。燻製ポテトサラダと燻製ソーセージ。イカと焼きネギの塩バター炒め(昆布風味)。

 

(下左から)豚汁、五目炊込みご飯、カブ菜の味噌和え。

メニューはエーゲ海から和風居酒屋まで、外出できない気持ちを託してしまいました。

 

 

 

ただこの善行に欣喜雀躍する家内ですが、お味には触れません。
この一日、一旦緩急あれば義勇家事に奉じる覚悟、夫婦相和しての間近の老後生活、その訓練にもなり、心身ともに実りの多い休日となりました。M.K.

経験の積重ね

2020年6月18日

2020.06.18源田①

グリーンビズの植栽ユニット

梅雨に入った途端に先週末は大雨警報まで発令されました。これからも大雨、特に集中豪雨には注意警戒が必要になります。土砂災害にとどまらず、浸水等様々な被害が出てきます。

 

屋上緑化に至っては、大雨の後の日中の日差し暑さによる被害も発生します。雨水が溜まった状態で水が温水になり根腐れが発生し、植栽が痛み成長阻害、枯れも発生します。私が担当しているグリーンビズ緑化では、様々な対策を考慮実行し、水抜き穴や排水基盤を設置する事で水が抜け易くなるように工夫をしています。今までの経験の積重ねが非常に大切だと思います。

 

 

 

 

 

2020.06.18源田②

小松大学粟津キャンパス

小松大学粟津キャンパスでは、日本パーツセンター様の有孔折板を使用した壁面緑化を今年の春に設置させていただきました。鶴ヶ島の圃場にも、ベンチ式や有孔折板の縦型等があります。試験的にも色々設置し、現在に至ります。

 

その経験を活かし、小松大学で使用したグリーンビズの植栽ユニットは、W120×L500 4穴 3段が1ユニットで中央部分が中空になっています。今まではユニットの穴(上中)のみで植栽を育てていましたが、中空にする事により土量が増え、植物の根がはりやすくなり、結果植栽が良い状態を維持できています。小松大学粟津キャンパスに寄る事がありましたら是非ご覧ください。

 

やっぱり、植物や花の元気な姿を見ると、自分自身も元気になりますね。T.G.

夏に向けて

2020年6月16日

こまめに水分補給

こまめに水分補給

いよいよ全国的に梅雨入りとなり、その後待っているのは日差しが強く厳しい夏です。マスクの着用をして過ごすことが見込まれる、例年にない夏になりそうです。緊急事態宣言が解除されたとはいえ、まだまだ通常の生活とは程遠い状態が続いています。それでも外出する機会が増えてきたという方は、多いのではないでしょうか。

 

建設現場でマスクを着用していると、日差しが強い日中には、マスクの下が汗でダラダラになってしまいがちです。だからといって、マスクを外すわけにもいかないのが辛いところです。マスク着用により、身体に負担がかかる方も多いのではないでしょうか。適宜マスクを外して休憩することも大切です。ただし感染対策上重要なので、はずす際は「フィジカルディスタンシング(身体的距離の確保)」に配慮し、周囲環境等に十分に注意を払うようにしています。また口渇感に依らず頻回に水分も摂取するように心がけています。今年は本当に厳しい夏になりそうですが、しっかり熱中症対策を行い、今年の夏を乗り切りましょう。 M.K.

栄えある「かがやきカンパニー大賞」受賞!

2020年6月11日

名称未設定-正

プレゼン資料より抜粋

当社は、石川県経営者協会主催の第1回「かがやきカンパニー大賞」を受賞し、昨日表彰式がありました。この賞は、働きやすい職場環境に取り組んでいる企業に与えられるものです。

 

応募にあたり、書類審査とプレゼンテーションによる審査がありました。県内の企業10社がこの賞に挑戦しているとの情報があり、その中から2社選ばれるとのこと。私は広報担当として、根上社長アドバイスのもと資料作りに励みました。さらにプレゼンテーション審査会では、審査員の前でプレゼンテーションする「発表者」という大役を務めさせていただきました。発表は8分、でも伝えたいことが多く8分にまとまらない!と思い悩みました。社長や部長、そして女性の先輩方にもご意見をいただきながら、何度も何度もブラッシュアップしていきました。

 

ようやく、テーマが「成長の原点は胎動塾」に決まりました。「古い殻を破って新生トーケンを創ろう!」との思いでスタートした12年続く社内発表会「胎動塾」。「胎動塾」を通して自己研鑽や意識改革が進み、社員が成長する。この社員の成長こそが企業の成長の力となっている!「胎動塾」が女性や高齢者を含めた多くの社員の活躍を伝える場となることで、「働きがい・やりがい」を持って業務に励むことができ、さらに建設現場でのライブカメラなどのIT化をはじめ、現場と本社を繋ぐテレビ会議システムや現場をサポートする生産支援センターの新設などの多くの改革、健康経営の推進にも繋がっています。

 

・・・発表内容をまとめた後も、伝えたいことが抜けていないか、相手に伝わる発表になっているか、さらに繰り返し意見を出し合い、発表前日まで修正を加えました。もちろん発表内容を家に帰ってからも車の中でも何度も練習していました。これは、社長が先頭に立って推し進めている改革や取り組み、社員の皆さんが活き活きと働いている姿をどのように表現して伝えられるのか、私にできる精一杯の想いを込めたかったからです。

 

審査選考会が終わってから、1週間眠れない日々が続きました。社長から「受賞いただけたよ!連絡きたよ!」との知らせを受けた時には、涙が溢れるほど嬉しく、体の力が抜けました。この経験を通して多くの事を学びました。本当に感謝の想いでいっぱいです。  R.K.

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