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社員ブログ

レベルアップ

2019年4月22日

4月も残り1週間、平成も終わろうとしています。平成生まれの自分にとっては少し寂しい気持ちはあります。令和という新しい時代の始まりですので、自分としても常に新しいことに挑戦をし続けていきたいと思っています。

 

2019.4.22福島4月19日、毎年恒例の社内行事の花見がありました。普段、あまり話す機会のない方や新入社員の方とのコミュニケーションをとるとてもよい機会でした。仕事の話はもちろんですが、仕事以外の話で盛り上がったり、先輩社員の普段とは違った一面を見ることが出来たり、とても楽しい花見でした。私自身トーケンの花見は3度目となりましたが、毎年多くの社員の方々とお酒を交えてコミュニケーションをとることができるのでとても貴重で大切なことだと感じています。

 

当社では、9月より営業本気塾という研修会が行われています。テーマとしては、自己分析(自己の強み・弱み)から始まり、PDCAサイクル、営業シュミレーションなど、自分に足りないこと、向上する為には何をしなければいけないのかなどを指導いただいています。他部署の営業方針や、先輩社員のトーク術なども学ぶことができ、とても勉強になっています。一日でも早く、先輩社員の様にお客様の前に出ても堂々と説明が出来るように、知識やトーク術を磨いて一人前の営業マンになれるように日々精進していきたいです。

また、本気塾は社長・常務から直接指導いただく、とても貴重な機会です。素直に学ぶ姿勢を常に持ち、大きくレベルアップできるように頑張っていきたいと思います。  M.F.

心機一転

2019年4月18日

2019.4.18松井

青空の下、桜もキレイに咲きました。新元号も「令和」に決まり、新しい時代を感じる今日この頃、私も社会人になりちょうど20年が経ちました。40歳を過ぎ、一年一年が過ぎていくのが早くなっているように感じます。また、最近妙に物忘れが多く、年を感じる瞬間が増えている気がします。

 

さて、話は変わりますが、40代の生き方は、はっきり2つに分かれる特徴があると言われています。それは「今さら」と「今から」です。人生を80年と考えると、40歳は「人生の折り返し地点」言われています。だからこそ、「今さら」と考える人と「今から」と考える人の2通りに、分かれてしまうのです。

「今さら」という考え方は、すべてのことに対してだらしなく、何をするにも「今さら」と考えるため、消極的になります。

一方で「今から」という考え方では、すべてがしっかりとしています。「今から」という意識があるため、前向きで、チャレンジ精神があり、行動力にあふれています。考え方の違いでこのような違いが出るのです。

5月1日から新元号が「平成」から「令和」へと移りかわります。私自身もこれから先、「今から」という気持ちを持って心機一転、業務に励んでいこうと思います。  Y.M.

 

成長-未来への胎動

2019年4月11日

私事ながら、今年の春は長男が中学校へ進学となりました。2019.04.11東(正)長男が産まれ早12年。産まれた当初は、体に少し不安があったのですが、今ではすっかり大きく、生意気になり、そろそろ思春期といった感じです。

私自身がそうであったように、まだまだ将来の夢、なりたい自分像は漠然としており、友達と毎日遊ぶ事ばかりを考えているようですが、新たな中学からの友人もさらに増やし、互いに新しい事を学び、将来の宝になるような貴重な時間を過ごしてもらえればと思います。子供たちの日々の成長を見ていると、ほんの些細な何気ない事が子供たちにとっての気づき、学びであり、少しずつそれぞれの未来に向かって、まさに胎動しているようです。

 

私も40代半ばとなりましたが、今年度からPPP/PFI事業の推進、企業・工場誘致など、新たに取り組む事もあり、まだまだやりたい事、学ばなくてはいけない事は多く、子供たちに父の背中をしっかりと見せられるように、また負けないように、日々の気づきと学びを大切にし、成長していきたいと思います。  S.H.

新たな門出

2019年4月8日

2019.04.08本谷4月になり新元号が発表され、元号も平成から令和に変わろうとしております。

少しずつではありますが暖かくなり、花も咲き始め、季節が春へと変わってきていると感じております。

 

私が当社へ入社し、早1年半が経とうとしております。このブログを書かせて頂くのも今回で2回目となります。

30代半ばでの転職で当社へ入社させて頂き、途中入社である私に対して先輩方や後輩達皆が優しく接してくれているので、働く環境としてはとても良く、少しずつ仕事にも慣れてきました。

そんな中、私事ですが、この春から子供が保育園を卒園し、小学校へ入学する事となり、4月8日に入学式を迎えます。

生まれた当初、未熟児として生まれ、生まれてすぐに入院し一時はどうなることかと思っていましたが、そんな子供が小学生になると思うと感慨深い思いでいっぱいです。

私が現場管理を担当する工事は、これから着工する新たな現場で、8号線沿いの目立つ場所です。店舗施設を建設する現場でこれから約半年間、大変なこともあると思いますが、精一杯頑張り、お客様のご期待に応えられる建物を造りたいと思っております。  D.M.

トーケンに感謝

2019年4月4日

2019.04.04升田新入社員の2名の方、入社おめでとうございます。

平成から令和への新元号の発表の日に入社できることは、一生忘れられない入社式になったのではないでしょうか。一日も早くトーケンの社風に慣れ、一員となれるよう願っております。

 

私は、毎年の入社式の時、自分が入社した時の事を思い出します。昭和55年、旧小松精練跡の木造倉庫を改修したトーケン事務所での入社式でした。その年も2名の新入社員で、工務部に配属されました。その後、もう1名の方は、稼業を継ぐため退社されましたが、私は本年、平成31年4月26日に無事定年を迎えることとなります。

令和元年5月からは、1年毎の契約社員として会社に残ることになりました。

社長からは、65歳まではトーケンに残り、仕事に頑張ってほしいと言われました。定年を迎える私に、有難いお言葉を頂き感謝いたします。

トーケンに入り38年が経ち、その間に結婚をして子供を育て、今では孫もいて、大変幸せな人生を送ることが出来ました。それも、トーケンと言う会社が創立し、10年、20年、30年、そして創立50周年を迎える建設会社として、成長があったからこそと感じます。来年、創立50周年記念祝賀会が行われます。定年を迎えるに当たり、素晴らしい会社で仕事をさせていただいていることに、改めて感謝いたします。

後何年トーケンの社員でいられるかわかりませんが、今後も会社のお役に立つことができるよう、体に気を付けて頑張りたいと思います。   T.M.

新しい流れがくれるもの

2019年4月1日

2019.04.01細川4月となり、春らしくなり「平成最後の新年度」を迎えることができました。そして当社にも新しい二人の仲間も加わりました。

現在、当社も例外でなく建設業界全体での「若者離れによる人手不足」が深刻な問題になっています。その要因として、建設業界の古い価値観と若者の価値観が合わなくなっている。現在の若者は仕事に楽しさややりがいを求め、人間関係を重視する傾向にある。建設現場の叱られながら学ぶという古い価値観が肌に合わない。そんな負のイメージ中で、当社を選び、入社してくれることは非常に嬉しく感じます。

 

当社は建設会社であっても「建設総合サービス業」を経営信条に掲げています。

「建設総合サービス業を究めるお客様との絆を深め、皆様のご要望に”ワンストップサービス”で応える」

その言葉通りに建設事業、不動産開発事業、賃貸マンション事業、環境関連事業、高齢者住宅仲介事業と多岐に渡る事業展開をしています。そこに「新しい仲間達」が加わることで企業として強くなり、更なるお客様の要望に答えることが出来る。その仕事に対してのやりがい、使命はとても大きい。又、古い価値観から脱却すべく、働き方改革などの新たな取組みも日々実践している。そのような組織作りを実践している会社は他では無いのでしょうか。

 

そして、二人の新しい仲間が加わることで、ある意味「新しい流れ」が生まれます。自然の川は常に流れています。気付きにくいかも知れませんが、人も常に流れ「変化」をしながら生きています。常に淀まず、新しい流れが必要なのです。その流れを新しい仲間が運んでくれているのです。

私自身もその流れに刺激を受け「変化を恐れず挑戦」したいと感じています。  T.H.

気持ちをあらたに

2019年3月28日

2019.3.28東方3月も残すところあと僅かです。4月になれば新元号も発表され、30年続いた「平成」の時代も、あと一ヵ月となります。新しい元号は、どんな元号であれ、平和で穏やかな良い時代となってほしいと思います。

 

この30年の間に働く環境も随分と変化したと思います。それに加えて、最近は働き方改革として国の方針が出されています。当社も即座にその変化に対応するべく、取組みを始めています。まだまだ改革の途中ですが、自分達の会社を自分達で、ますます働きやすい環境となるよう、知恵を出し合い取り組んでいかなければと思います。

そんな中、4月からは新しい仲間が2名増えます!自分が社会人1年目の時はどうだったか…。遠い記憶をたどると、不安な気持ちを抱えてはいましたが、「こんな大人になりたい!」「早く世の中の役にたてる人材になりたい!」と期待に胸をふくらませていました。今頃2人も同じような心境でいるのでしょうか…。トーケンを選んでくれたこと、とても有難く思います。私自身、時々考えが凝り固まっているなと感じる時が有ります。若い方の意見や考えにも耳を傾け、先入観や固定観念をすてて、もっとよいツールや方法が無いか、柔軟な姿勢で共に成長していけたらと思います。

4月がとても楽しみです。新入社員に刺激をうけながら、気持ちをあらたに業務に励みたいと思います。  T.H.

時代が変われば

2019年3月25日

2019.3.25東4月生まれの自分にとって、春は四季の中で一番好きな季節です。春は出会いと別れの季節とよく耳にします。卒業された方はおめでとうございます。また、新たな道に進む方は気持ちを新たに頑張っていきましょう。

 

私事ですが先日、娘の卒園式に行ってきました。多くの友達が出来、また、素晴らしい先生や環境の下で成長し、何より大きなケガや病気にならずに無事、卒園出来たことに感謝の思いでいっぱいです。

卒園式は夫婦でそろって参加することがほぼ当たり前のようになっています。約30年前の自分が子供のころはどうだったかとふり返ってみると、どの家庭も母親のみの参加が多かったように思います。これも時代の変化なのでしょうか?

このような時代の変化は家庭だけではなく、職場でも感じられることがあります。社内では自分の親と同じ年齢の上司や20歳ほど離れている社員など様々です。その時代時代によって「昔は〇〇だった。」や「今は〇〇だ」など年齢が違えば、考え方などの違いあります。何が良くて、何が悪いなど時代や環境が変われば、判断することも難しいと思います。まずはお互いの意見を聞き、考え、判断し、お互いに変わることが必要だと思います。変化に対応する力「変化対応力」を身に付けるように日頃から意識をしていきたいです。  T.H.

 

 

よろこび

2019年3月22日

2019.03.22林3月も終盤になり4月を迎えようとしています。南から桜の開花のニュースも聞かれていよいよ春の陽気となってきました。

昨日、富山県で建設していたプラント関係工事の竣工を迎えました。昨年の4月から着工し約1年間、現場スタッフ3人と地元ゼネコンさんなどの協力を頂き、この日を迎えることができました。材料の再検討や工法の再検討を重ね、より良い建物が提供できたことに大きな喜びを感じています。

また、竣工の喜びと共に着工から竣工まで現場を運営してきた、後輩社員の成長も大きな喜びです。着任当初はどうなることかと思うことばかりでしたが、1年でひと回りもふた回りも大きくなってくれたような気がします。自分自身も、大きな規模の現場で関係業者が多く存在する中で、調整することや要所を押さえる管理を体感できたことは、とても大きな財産になりました。

4月から新たな現場への配属となりますが、この現場での経験を生かして現場管理者として次のステップに繋げていきたいと思います。

H.H

心身ともに健康に働くために

2019年3月18日

DSC_0120私は、昨年の10月頃から、スポーツ施設「ダイナミック」に通っています。

当社は「いしかわ健康経営宣言企業」としての取組みの中で、スポーツ施設の利用を促進しており、私は、その補助制度を利用して通う事に決めました。

ダイナミックでは、運動着に着替えるとまず血圧を測ります。最高が160以下、最低が100以下でないと運動を始めることはできません。

まず、ストレッチで体をほぐし、座って行うロードバイクに15~20分、負荷をかけながら心拍数100程度になるよう、有酸素運動を行います。前面にあるテレビを見ながらの運動で、少し汗ばみます。次に、13種類あるトレーニングマシンを、なるべく限界の負荷をかけながら、順に各15回行います。体力測定で下半身の筋力が少し足りないという測定結果だったので、下半身を重点的にトレーニングします。終わる頃には汗だくで、1リットルくらいの水を飲みます。最後には、プロテインを飲み、ストレッチを行います。お風呂とサウナに入って帰る頃には、体が軽く感じ、とてもすっきりします。

現在は、筋肉が少しついてきたためか、体重は減りませんが、ウエストが少し引き締まってきたようです。また、高めだった血圧も下がり、健康的な生活を送ることが出来ています。

 

当社は健康経営として、次のことを目標としています。

「社員が心身ともに元気に働ける職場を目指して、社員の健康づくりに取り組む。健康課題の把握と必要な対策を行い、健康経営の実践に向けた基礎的な土台づくりを行います」

この目標が達成されるよう、社員一人ひとりが楽しく、生き生きと働けるよう、健康に対する意識を高めることも必要だと思います。みなさんもぜひ運動をしてみてはいかがでしょうか。    K.M.

 

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