社員ブログ

「ウチシルベ」の役割

2018年4月23日

2018.4.23田中トーケンでは多柱経営の柱のひとつとして 高齢者住宅仲介センター「ウチシルベ」を開設しています。建設本業の会社でありながら、高齢者の介護問題に早くから取り組み、ご本人やご家族の悩みを解決する「相談窓口」として活動しています。

 

自宅での生活が難しくなった高齢者と、そのご家族は深刻な悩みを抱えている中で、当センターへご相談されます。仮に高齢者施設への入居が必要になった時、どの施設がご本人にあっているのか、空きはあるだろうか、予算は合うだろうか、医療のサポートはどうだろうなど様々な疑問や問題に直面します。こんな時「ウチシルベ」がご希望にあった施設を選び出し、ご紹介しています。どのような場合でも、ご本人、ご家族のお気持ちに寄り添って、最善の提案をさせていただくことを心がけています。

 

開設以来、多くの方々からお問合せいただき、現在のご相談総数は800件を超えていますが、これらご相談のひとつひとつが当センターの財産となっており、この実績と経験を基にこれからもご相談にお応えしたいと思っています。

 

現在、介護離職、老老介護、高齢者独居、介護難民など高齢化社会の深刻さを、私自身多くのご相談を通して実感しておりますが、トーケンの経営信条に「地域に尽くし、誇り高く、われらの社会的使命を果たす」とあります。地域の方々に喜んでいただける社員になれるよう誠実に対応していきたいと思っています。  K.T.

 

成長

2018年4月19日

2018.04.19高木4月も後半となり、暖かい日も多くなってきました。

先日、娘が小学校へ入学しました。何日も前から家の中でランドセルを背負い楽しみにしている姿を見て、もうこんなに大きくなったんだなあと、ほほえましく感じました。これからの小学生生活は長いようで短い六年間ですが、日々の生活を大切に過ごし、いろいろなことを学び、先生や友達とたくさんの思い出を作って成長できるよう願っています。私も応援していきたいです。

 

今年の当社社長の心構えは、「ストロング(強靭体質)企業に変身する!」です。私もトーケン社員の一人としてストロング企業の一員となれるよう、日々意識改革を図り、また絶え間ない改革とノウハウの蓄積に努力して自分自身の成長へつなげたいと思います。

今後トーケンでは、いろんな着工物件が控えております。各物件の工事着工までの

川上での業務の重要性と問題意識を常に持ち、スムーズに工事着工出来るよう業務に

励んでいきたいと思います。  T.T.

 

人格陶冶

2018年4月13日

当社の経営信条に「人格陶冶」という言葉があります。「陶冶(とうや)」とは、人の性質や能力を円満に育て上げることをいい、当社では社員の育成に重きを置いているという事です。社内研修やOJT、社外研修などの社員教育が実施されています。

中でも特徴的な社内研修として、「胎動塾」という社員が講師となる勉強会があります。社長より、講師となる社員の課題に合わせたテーマが与えられ、発表のために学習することで個々のレベルアップを図ります。また、各自の業務や考え方について理解し合い、共感することでコミュニケーションもより深まります。見やすい資料や分かり易い伝え方を工夫することで、プレゼンテーション能力を磨くチャンスにもなります。私もこれまで3度講師を務めましたが、自分を見直し、課題を見つける貴重な機会となりました。若手社員から取締役まで、全社員が講師となるチャンスがあるというのが、他にはない特徴ではないでしょうか。

 

2018.04.16高橋他にも当社では、朝礼スピーチ、社内報の記事、社員ブログなど、人前に出て話しをしたり、考えを発表する機会があります。自分自身の発表内容を考えるだけでなく、他の社員の考えを知る事ができるこのような機会は、「社員が主役」という経営信条に基づくものであり、個々の自覚・使命感を高め、会社の成長につながると思います。

社会人となり約20年が経ちますが、まだまだ知らない事や自分には思いつかなかった考えに刺激を受けることもあります。このような環境が与えられていることに感謝し、少しでも会社に貢献出来るよう、頑張りたいと思います。  K.T.

自身の成長のために

2018年4月12日

2018.04.12.畝本日中は暑いと感じるほど暖かい日が続くようになりました。2か月前の大雪が嘘だったかのように過ごしやすく、毎朝気合が入ります。

 

つい先日私が6か月配属されていた木造の幼稚園が完成しました。まだまだ分からないことが多い中、不安や失敗することもありましたが、完成した時の感動と達成感は言葉に言い表せないほどでした。

工事中は忙しさで全く意識していませんでしたが、今振り返ってみると段取りや工事の手配などは、ほとんど上司が行っていたことに気付きました。自分自身はただただ指示に従っているばかりで、甘えていたのだと感じています。

現在は、鉄骨造の新築事務所の現場に配属されています。入社して1年が経っているにもかかわらず、鉄骨造に初めて関わることは不安でいっぱいです。分からないことを分からないまま進めず上司に確認を取り、自身で段取りや工事の手配を行うことで、今まで分かっていなかった各工事の施工方法や内装の納まりなどを理解していきたいと思います。

 

入社して2年目になった今、トーケン社員として、日々勉強し「頼っている・甘えている人材」から「頼られる・引っ張る人材」になれるよう、努力していこうと思います。  M.U.

旅立ちの日

2018年4月9日

2018.4.9丹波私ごとですが、長男が東京の大学に合格し、4月1日に小松空港から東京に旅立って行きました。夢と希望に満ちて新生活に向かう姿は、親として頼もしく感じる一方で、心配や寂しい気持ちにもなりました。

 

当社においても、翌日の4月2日に新入社員3名を迎える入社式がありました。緊張した面持ちで元気に挨拶をしている姿を見ていて、トーケンと御縁があり、仲間として迎え入れることができて嬉しく思いました。また同時に、新入社員の親御さんも昨日の私と同様に、新社会人生活に対して心配されているのではないかとも思いました。

現在、トーケンでは働き方改革、業務の効率化を図るためにさまざまな取り組みをしております。大事なお子様が立派な社会人として成長いけるよう、会社を上げて応援していきたいと思っております。

新入社員のみならず、社員及び社員のご家族から、「トーケンに勤めて良かったね」と言われる様な企業を目指していきたいと思います。  H.T.

入社2年目を迎えて

2018年4月5日

一気に春の陽気が訪れ、桜も満開となりました。先日当社でも入社式が行われ、3名の新入社員が入社しました。2年目の私にとってこの一年はあっという間で、期待と不安を胸に抱いて迎えた入社式が、ついこの間のように思われます。

 

2018.04.05杉本

小松市ごみ処理施設

さて、私は1年間ごみ処理場の大型プラント工事に配属されていました。想定外の大雪にみまわれる等、工期の遅れも心配されましたが、無事完成し、いよいよごみの受け入れも始まりました。

この工事では建築の業者だけでなく、プラント工事の業者の方も同時に工事を進めていたため、通常の建物では経験できないことも多々あり、非常に勉強になりました。また、悪天候などで計画通りに工事ができないときも柔軟に対応されている先輩方をみて、感心するばかりでした。

私はこの一年間、分からないことだらけで、自分の能力の低さにいらいらすることもありましたが、それと同時に身についたことや学んだことは多くあり、仕事のやりがいや楽しさを感じることができました。 まだまだ未熟な私ですが、これからは後輩に頼られるよう、そして先輩を追い越すくらいの気持ちで一日一日を大切に、成長していきたいと思います。  Y.S.

新たなスタート

2018年4月2日

2018.04.02久保田春から進学する方や、入社する方も多い季節です。どんな方も新たな気分になる時には、いろいろ感情が高まり、様々な事に挑戦したいという気持ちになるのではないでしょうか。しかし、しばらくすると気分が続かずに、普段の生活に元通りになり、挑戦の気持ちが沈んでしまう事もあります。これは「人」であれば、当たり前の流れかもしれません。しかし決して、意志や根性がないと諦める必要はないと思います。せっかくなら自分が本当にやりたい事を続けて、それが成果に繋がった方が嬉しいと思います。

曖昧な目標であれば、曖昧な結果になってしまいます。曖昧な目標を具体的な行動目標にする為に、自分自身に問いかけることで、自分が本当にやりたい事を、明確な目標に置き換える事が必要だと思います。

人は何からでも学ぼうと思えば学べるので、日々のことを一つずつ丁寧に積み重ねながら学び成長していきたいと思います。当社は3月より新年度に入っていますが、私も「地域スーパーゼネコンの使命を果たす」を目標に、業務に励んでいきます。M.K.

組織はチームワークで勝負する

2018年3月29日

sports_curling_woman平昌オリンピック、パラリンピックも終わりました。日本の各選手、本当に感動を与えてくれました。個人種目では、羽生結弦・小平奈緒・高木菜那・村岡桃佳・成田緑夢・新田佳浩選手の金メダルも素晴らしい活躍でしたが、私は団体パシュート金メダルとカーリング女子の銅メダルの団体種目が一番印象に残っています。

それは、「一人でなくみんなで勝ち取れた」 「この仲間だからこそメダルを掴めた」といった、勝利要因は『チームワーク』であるという各選手のコメントにあります。またその中で、カーリング女子の「そだねー」の方言と、おやつタイムや満面の笑みには癒されました。(男子カーリングも素晴らしいチームでしたね)

 

会社というのは人が集まった組織です。その個人、個人の力は実は大きな差はないのかもしれませんが、各会社においては大きな業績の差が出ます。

違う会社で違う仕事をしているのだから、差は出て当たり前だろう!と思われる方が多いと思いますが、同じ業種で同じ商品を取り扱っていても差は出ます。

この差は一体何であるかと考えると、一番大きいのは経営者の方針だと思います。

今、当社は、根上社長の熱意ある采配のもと、社員一人ひとりが意識改革を行いながら自分の役割・責任を全うし、業績は伸びております。しかし、もっと成長するために、もう一つ重要なポイントがあると思います。

それは、『チームワーク』です。

自分達の会社がどうすれば持ち味を出せるのか?強みを出せるのか?という事を部署で話し合い、個人の弱い部分を他のメンバーが補う事で、個人の弱さは無くなります。野球チームが声を出し合って確認するように、会社でもお互い声掛けをする事でミスは極端に減ると思います。

同じような人の集まりであっても、個々がチームプレーを意識すると共に、コミュニケーションを活発にする事で、沢山の情報が共有されます。すなわち『チームワーク』こそが、大きな差になると思います。

1人でやると1時間かかる仕事も2人でやれば30分どころか、10分で終わる仕事もあります。もちろん、2人でやっても結局1時間かかってしまうものも中にはあるかもしれませんが、1人でやるのも、2人でやるのも3人でやるのも、人数が揃っていれば選択肢は増えます。それぞれが力を合わせる!という事を常に意識して、団結する事で『チームワーク』は生まれ、一丸となって目標に取り組む事で大きな結果が得られます。

 

『チームワーク』を常に意識して全員が目標に向かって頑張れる組織は、強い組織になると思います。

根上社長は常に、「当社は社員が主役。みんな仲間(同志)」を言葉にしています。

本当に当社は素晴らしい企業であると感じ、私もその一員として今後もイキイキと働きたいと思います。  Y.S.

皆様のおかげです!

2018年3月26日

2018.03.26.鈴木

竣工式にて

冬の寒い時期も終わり、暖かい春の季節がやってきました。本日は、私が施工管理を行っていました建物の竣工式でした。この竣工式を迎えられたのは、たくさんの方々のご協力があったからです。

今年の冬は例年に比べて非常に雪が多く、工事に大きな影響が出ました。協力業者の方々には、通常では簡単にできる作業を、雪の影響で数倍の苦労をお掛けしたと思います。私も何度か無理なお願いをしたと思いますが、協力業者の皆様にはそんな中奮闘して頂き、無事完成を迎えることが出来ました。大変なことも多くありましたが、苦労があった分、とても思い入れのある建物となりました。

皆様のおかげで、とても良い竣工式を迎えることが出来たと感謝しています。この経験を活かし、これからもたくさんのことを学び、会社に貢献できるように日々精進していきたいと思います。  J.S.

新年度とこれから

2018年3月22日

2018.03.22.四十万

須磨海岸にて

大雪となった冬も終わり、3月に入ってからは天気が良く非常に暖かい日もあり、春を感じられる日が多くほっとしております。天気が良かったので、冬に出かけられなかった分ドライブに出かけたり、春の陽気を楽しんでおります。

 

さて、トーケンでは、3月より新年度に入りました。私は今まで、事業部内の役割として、屋上緑化の営業、施工、メンテナンス等、色々と経験してきましたが、これからは営業として仕事をしていくことになります。

今まで経験してきた様々な現場での施工の経験、メンテナンスの経験を活かして仕事をすると同時に、新商品や都電川線軌道緑化等の新しい取り組みのアピールなども、更に進めていきたいと思います。

また、3月より主任という役職を頂きました。しかし、まだまだ力不足で、今は十分な戦力にはなれていないと感じています。役職を頂いたことを契機とし、今までの仕事のやり方、自分の考え方などを見直して、自己の成長に繋がるよう、早く一人前になれるように努力していきたいと思います。  Y.S.

ページ上部へ戻る