社員ブログ

業務の進め方

2018年10月16日

2018.10.15大野このところ週末になると、日本を縦断するルートで台風が北上し、地元にも何かしら影響があったのではないかと思います。

私が所属する安全環境部では、現場の事が心配で気が気ではない日々が続きました。当社では、主要な作業所にライブカメラを設置してあり、そのような時に気になる作業所の様子を、いつでも携帯端末等で見ることが出来るシステムを運用しています。お陰様で、そのツールを活用して日々の業務に取組んでいます。

 

また私は、先日某所で行われた安全大会に出席させて頂きました。その中で、健康・メンタルヘルス関連の講話があり、自分自身の健康面に対しても考えることが出来たし、安全環境部の一員として会社に在籍する社員の皆さんにどのように伝えれば理解して頂けるか?などについて考える貴重な機会となりました。

仕事するにもからだ・健康が資本です。自分なりに生産性の向上を図り、健康面でも充実した業務の進め方を模索し、いろんな方法で“やってみよう”と思ったことには 積極的に取入れていき毎日の業務を進めていきたいと思います。  S.O.

 

秋日和に一顧

2018年10月11日

2018.10.11岡本

犀川河川敷からの景色

久しぶりの晴れ間の休日、犀川の河川敷を散歩しました。木々の葉も色づきはじめ、空の高さと川面からくる風に秋を感じます。

 

ブログに何を書こうかと考えながら最近の社員ブログに目を通しました。

会社では、健康経営の一環として健康づくりの取組みが始まったり、営業本気塾が始まるなど、目指す「社員が主役の会社」に向かって、常に考えて挑戦していることを改めて感じました。

先日、外部の専門窓口の方より働き方改革などの取組みについて聞かれ、お話ししたところ、当社の取組みをとても評価して頂きました。女性をはじめ、多様な人材の活躍やIT技術の導入による業務の効率化などのほか、根本的な部分で意識改革を大事にしていることに特に共感して頂いたようでした。

 

ブログの中でも、仲間がそれぞれ、仕事を通して、日々、いろんなことを感じ、考えながら意識改革に取組んでいることに、とても励まされる思いです。

一人ひとりが、それぞれの持ち場や立場で、向上心や気概を持って取組んでおられる様子に、それを支えて環境を整える担当部署として、自らがもっと意識改革をしなければと思う次第です。  H.O.

 

支えとなる

2018年10月9日

先日、子供と散歩中に近所のお寺の掲示板で、こんな詩を目にしました。

 

2018.10.09-2大谷

現在担当しているホテル建設現場の完成イメージ

「偉いのは足の裏である

一生 人に知れず 一生 汚いところと接し

黙々とその務めを果たしてゆく

足の裏的な仕事をし 足の裏的な人間になれ

足の裏から光が出る

そのような方こそ偉い人である」

 

私はこの一言が頭から離れず、すぐにインターネットで検索してみました。熊本県出身の仏教詩人、坂村真民さんという方の詩でした。私は現在、金沢市の中心街にて大型物件の建設に携わらせていただいております。

 

これまでは所長として現場を取り仕切る側が多かったのですが、久々に次席での任務に就くことになったこともあり、今の自分に大切なのはまさしくこれなのでは!!という思いもあり、この言葉が心に深く突き刺さりました。足の裏は人の身体を支える最も重要なところです。その一方で、汚い床の上に接しながら、光の当たらない人の目に触れないところです。にもかかわらず、足の裏は黙々とその務めを果たしてくれています。私たちはどうしても日の当たる仕事や人に注目してしまいがちです。ところが人間は弱い生き物であり、ひとたび脚光を浴びるとあたかも自分が偉い人になったかのように尊大になって、周りの環境に甘やかされ、力を失ってしまいやすいものです。

謙虚に人に知れずとも、愚直に黙々と与えられた仕事に励むことこそが崇高な仕事であり、その力が多く集まれば社会をも照らす大きな力になるのではないでしょうか。私も足の裏的な仕事をし、足の裏的な人間となってこの会社を支えていければと考えて、今の業務に邁進していきます。  N.O.

開講!「営業本気塾」

2018年10月4日

9月より、トーケンの若手営業を対象とした「営業本気塾」が始まりました。塾生は8名、根上社長が塾長、そして私が塾頭を務めています。

若手といっても、すでに営業の第一線で活躍している人たちばかり。それにもかかわらず、あえて「本気塾」と名づけたのは、科学的で実戦的な教育を通じ、より高い営業スキルを身につけることで、トーケンの次世代を支える人材を育て上げたいとの思いからです。

 

2018.10.04大蔵

特性要因図

この先一年の目標として、塾生たちが自ら営業戦略を立て、それを実行できるまでの成長を期待する次第ですが、それにはまず「己」を知ることが大事。塾生それぞれの「弱み/強み」分析から始め、そこから見える課題の克服など、個々の意識改革に取り組んでいます。そして、その取組みのツールとしたのがQC手法です。QCといえば、日本のモノづくりを世界トップクラスに引き上げた品質管理手法で、かつては製造業に限らず、様々な業種や業務の課題解決にも応用されていました。仕事の品質向上を図る仕組みとして、今は品質マネジメントシステム(ISO)が一般的で、ある統計によると企業人の8割がすでにQC手法を知らないとのことです。しかし、「手続き」重視のISOに対し、QCは「問題解決型」といえるもので、現にISOにおいても、「予防・是正処置はQC的手法を使って深掘りする」と記載する教本もあるくらいです。

 

「営業本気塾」の開催は週一ペース。毎回出される「宿題」に塾生たちは悪戦苦闘(?)しています。それでも、QCに対する理解は確実に深まっていて、各人が抱える「悩み」や「課題」が浮き彫りになるとともに、課題解決に向けた「気づき」に繋がり始めています。この取り組みが、優秀な営業マンの育成のみならず、将来、塾生たちが経営幹部として成長し、組織運営や部下育成の一助となることを願ってやみません。  T.O.

健康づくり

2018年10月1日

2018.10.1 岡田今日から10月に入り、朝晩涼しくなってきました。体調管理は、しっかりしたいですね。

10月1日~7日は、全国労働衛生週間の本週間で、スローガンは「心とからだの健康づくり、みんなで進める働き方改革」です。全国労働衛生週間とは、働く人の健康の確保・増進を図り、快適に働くことができる職場づくりに取り組む週間です。当社でも、社員が自分自身の健康管理に関心をもってもらえるようにと、今月より血圧計の設置、健康に関する講演等を行います。またスポーツ施設利用も考えています。

また先日、当社は「いしかわ健康経営宣言企業」として認定されました。健康経営とは、「企業が従業員の健康に配慮することによって、経営面においても 大きな成果が期待できる」との基盤に立って、 実践することを意味しています。

 

私は、働けることの楽しさや喜びを感じるためには、健康であることが第一条件だと思っています。当社においても、健康宣言に取り組むにあたって次の通り目標に掲げました。

「社員が心身ともに元気に働ける職場を目指して、社員の健康づくりのため健康課題の把握と必要な対策を行い、健康経営の実践に向けた基礎的な土台づくりを行います」

目標達成に向け、各関係者と協力をしながら、私自身の役割と責任を再認識し、社員が楽しく、生き生きと働けるような職場になるよう、担当部署の一員としてサポートしていきたいと思います。  M.O.

聞き上手になる事

2018年9月27日

2018.09.27大石9月も終わりを迎え秋が深まり、冬が少しずつ近づいてくる季節となってきました。私が管理職の立場になって、半年が経とうとしています。日々の業務の中で、部下や後輩に物事を伝える事や、仕事量の調整をする事が如何に難しい事かを痛感させられる日々を送っています。

 

上司の立場になって、良い上司とは何か?自分は良い上司になれるのか?と考える事があります。その中で自分が一番大事と思ったことは、当たり前のことですが、やはり【聞き上手になる事】、つまり『人の話を最後まで聞く事が出来る事』だと思いました。

人を動かすため、人を正しく評価するため、また人の感情を大事にするためには、自分の物差しではなく話している相手の物差しをしっかりと受け止める事が大事だと思います。色々な人の発想や考え方を素直に吸収する事で、様々な視点を持つ事も出来ますし、話をしている相手が何を考え、何を思っているのか理解する事も出来ます。

自分自身、聞き上手になりきれていない事もありますが、人の話を聞く柔軟な心も持ち、広い視点で物事を判断する事で、部下にとって良い上司となれるように日々努力をしていきたいと思います。  K.O.

未来への人材

2018年9月25日

2018.9.25上田暑い暑い夏も過ぎ、季節もすっかり秋めいて過ごしやすくなってきました。

私が携わっている現場も、終盤に近づいてきました。当作業所には4月より新入社員が配属され、私が一年間教育係として携わっています。最初は、ジェネレーションギャップの大きさに、人の教育の難しさを痛感し、戸惑っていました。

しかし、現場が進んでいくにつれて、技術面や仕事の面白さを一つ一つ粘り強く教えていくことで、現在では自発的に考えたり行動したりするまでに成長してくれています。教育係が至らない点は、施主様・監理者様・各作業員の皆様のフォロー、助言に助けられ、感謝しております。日々勉強し、体験し、失敗し、改善していくことでレベルアップに繋げ、自分の力にして成長し続けて欲しいと思います。

どの業界でも人材不足が叫ばれる中、若手社員はもちろんですが、中堅・幹部社員すべてが手を取り合い、協力して働きやすい環境を目指し、輝く企業へと発展していかなくてはならないと痛感しております。  T.U.

備えあれば憂いなし

2018年9月20日

2018.9.18岩橋真9月1日は「防災の日」でした。日本は自然災害の多い地域であり、台風、高潮、津波、地震等についての認識を深め、それらの災害に対処する心構えを準備するために、昭和35年に制定されました。確かに、この時期は毎年台風が多い時期ではありますが、特に今年は大雨、地震等の天災が多かったように思います。被害に遭われた方々に、心よりお見舞い申し上げます。

当社もこの間、自社の建物の消防設備の点検をし、来月には消防訓練も実施致します。社内での緊急事態への体制整備ももちろんですが、個人でも災害に対してきちんと備えているか見直したり、地域のハザードマップを確認しておくと良いと思います。

 

2018.9.18小松ハザードマップ

洪水ハザードマップ(小松市内)

先々週、石川県も台風に見舞われ、大事には至らなかったことは幸いでしたが、「備えあれば憂いなし」被害を最小限に抑えるため、日頃から防災意識を高く持ち、知識を蓄えることは大切だと改めて感じました。

仕事においても、何事に対しても、「人事を尽くして天命を待つ」という言葉の通り、準備をして、し過ぎることはないと思います。「しっかりと自分に出来ることをやれば、それが自信になり、大事な時に慌てることなく対応できる。」このことがとても大切だと思います。 M.I.

 

 

日々変わり続ける

2018年9月13日

2018.9.13岩橋(智)当社は業務改革の取組みとしてWEBカメラを導入した業務を行っています。インターネット電話の「スカイプ」では、業務伝達や社員コミュニケーション、「テレビ会議システム」では金沢本社・小松本社間での同時朝礼や社内会議、「現場ライブカメラ」「ウェアラブルカメラ」は現場管理や安全管理、社員教育等に活用しています。日々の業務も常に変化、進化しながら効率化を目指し取り組んでいます。

世間でもカメラは多種多様でいろんな用途で便利に使われています。当社が施工させていただいた某保育園でも、子供の様子が見られるように設置され、保護者対象に利用されているようです。

実は我が家でも先日愛犬用に監視カメラを購入しました。老犬で体調が悪くなる事が増え介護も必要な年齢となってきたので、日中の行動が心配となり設置しました。スマホに専用アプリを入れてアクセスすると、外出先からでもライブ映像をカラーで見る事ができ音も聞こえ、こちらから呼びかける事も出来ます。犬なので会話とまではいきませんが、とても近く感じられ安心できます。

 

日々進化を遂げている便利になった世の中のツールをいかに使うか、常に時代の流れの情報を得てそれを取り入れた行動ができるか、まさに「創造、先取、挑戦」です。フランスの三つ星シェフ、バスカル・バルボの名言で「昨日より今日、今日より明日、明日より明後日、日々変わり続ける事が大切です。」という言葉があります。日々進歩、成長することが大事であり、昨日より今日の自分は何か進歩しているだろうか、明日の自分は進歩できるのだろうかと考えさせられました。変化を恐れず、とどまる事も衰退する事もなく前向きに業務に取り組み、少しずつでも日々学び、日々成長していきたいと思います。  T.I.

 

社会の宝

2018年9月10日

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

先日、幼稚園の建て替え工事が完成した竣工式に招待していただきました。その際、キッズデザイン賞を受賞したと報告をいただきました。キッズデザイン賞とは、子どもや子どもの産み育てに配慮した、すべての製品・空間・サービス・活動・研究を対象とする顕彰制度です。 幼稚園においては、限られた条件の中で、子どもが健やかに育つ環境づくりや、子どもの身体的発育を促す工夫のある施設などが受賞になります。すべての子どもは社会の宝であり、未来そのものです。

園児の育ちにつながる提案として、現場代理人である私が若手社員と共に考えた事の一つに、「水の流れの【視える化】」ということがあります。雨が降ったら屋根からの水がどんな勢いで地面に流れていくか、楽しんでもらいたいとの思いで、透明な樋、波紋型、

玉型、筒型、竹型等、提案させてもらOLYMPUS DIGITAL CAMERAいました。色々な流れ方や、流れる音の違い等、園児たちも楽しんでくれているとの事でした。園児の笑顔を思い浮かべながら工夫した事も、受賞に貢献出来たのではと感じております。

 

当社は、建物をお引渡しする際、お客様アンケートにお答えいただいております。今回の幼稚園建設において、アンケートの一項目である“弊社は「建設総合サービス業」(顧客満足経営)をモットーに、「企画・事業提案から建設、施工、維持、管理までのTOTALサービス業」を目指し事業展開をいたしておりますが、今回の工事を通じて思い(会社姿勢)は伝わったでしょうか。”との問いに対し、「大変伝わった」と評価していただく事が出来ました。私たちの思いが伝わり、大変嬉しい気持ちになりました。

これからも、お客様に喜んでいただける提案を行っていきたいと思います。  S.A.

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