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社員ブログ

社員が誇れる会社

2019年10月17日

13日の夜は、日本中の多くの方がTVの前に釘付けになっていた事でしょう。ラグビーワールドカップの日本VSスコットランド戦が行われていたからです。日本が見事勝利を掴み、4連勝を果たしA組で1位、初のベスト8進出を決めた試合でもありました。その快挙は日本中を熱狂させ、日本の皆さんに元気を与えたことと思います。にわかラグビーファンである私も、その雄姿に熱くなるものを感じ、また日本人として大変嬉しく誇らしい気持ちになりました。

 

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東京ギフトーショーに「グリーンビズ」のブースを出展

そして、その日はもう1つ大変嬉しい出来事がありました。それは、当社のグリーンビズ事業部が取り扱っている製品のセラミックス基盤「グリーンビズ」が、同日の朝7:30~のTBS(MRO北陸放送)の「がっちりマンデー」に取り上げられ、放映された事です。これまでも地元放送局での放映はあったものの、今回は全国放送です。セラミックス基盤の特徴や良さをアピールする内容で、自分の会社がこのように紹介される事は、社員にとっても大変誇りになったと思います。

社長は「入社して良かったと思える会社」「家族が安心してくれる会社」にしたい、とよくおっしゃっていますが、今回の放送を見た社員とその家族はそんな思いでいるのではないでしょうか。私もトーケンの社員であることに誇りを持って、日々の業務に一所懸命に取り組んでまいりたいと思います。  T.T.

 

↓こちらをクリック!

トーケンニュース「ガッチリマンデー!!」でグリーンビズが紹介されました!

 

地球環境を守るために

2019年10月15日

2019.10.15田中悠地球史上最大級といわれる台風19号が連休にかけて日本を通過しました。記録的な大雨・暴風をもたらした台風は、各地で大規模な河川氾濫・堤防決壊を起こし、洪水・浸水被害を与えています。先月千葉県を襲った台風15号に続く形になってしまい、本当にいつどこで災害が起きるのか予測できなくなっています。今回被害に遭われた皆様には心よりお見舞いを申し上げますとともに、一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

 

近年は以前に比べると自然災害による被害規模が拡大していると感じますが、地球の環境が大きく変化したことが影響しているのではと思います。夏の気温上昇・豪雨、冬の豪雪など異常気象という言葉も当たり前になりつつあると思います。私は、2年前に北陸を襲った記録的な大雪を今でも鮮明に記憶しています。冬が近づくにつれて、大雪の中、車を運転していた恐怖、そして降りやまない雪に対する不安を思い出します。今回の台風被害においても、壮大な恐怖・不安を与えるものであったと思います。

自然災害に万全に備えることは大切ですが、その予測を大幅に上回る威力をもたらすようになってきています。私は、今後も被害拡大が予想される自然災害に対して、建設業に勤める立場であることを自覚し、被害の軽減について建設業で求められることをしっかりと考えて業務に努めていきたいと思います。そして地球環境を守る行動がとれるよう意識を改めたいと思います。  Y.T.

責任感を持って

2019年10月10日

2019.10.10髙木最近は暑さも一段落して秋の日のすごしやすい日が多くなってきました。10月14日は体育の日ですが、来年からは、スポーツの日になるそうです。また、先日まで行っていた世界陸上や、現在も熱戦が続いているワールドカップのバレーボールとラグビーが連日行われています。まさにスポーツの秋まっただ中ですね。

私も、世界陸上で同じ能美市出身の鈴木選手が競歩で優勝したのをテレビで見て何か体を動かそうかなと思い、先日の休日より家の近所を散歩(ウォーキング)から始めてみました。いつまで続くかは、わかりませんが継続して頑張りたいと思います。

 

私は、昨年の夏より小松市内大学校舎整備工事の現場配属となり、先月の9月末に竣工式が執り行われました。1年以上の校舎整備工事で、校舎増築棟、既存2棟の内装改修工事と増築棟と既存棟をつなぐ渡り廊下設置工事を並行して、工事を行ってきました。現場所長、現場スタッフ、協力業者の方々や、またさまざまな工事関係者の方々の協力により先日、完成する事が出来ました。

私もこの現場の一員として日々の現場業務においては「真剣に取り組む」、困難にぶつかっても「逃げない」、「投げ出さない」、「人のせいにしない」を、常に意識して自分自身、責任感を持ち現場業務に取り組む事ができたと思います。

この現場はもう少し完成書類作成等の業務がありますが、次の現場でもこのことを意識し日常の業務に励んでいきたいと思います。  T.T.

人間力

2019年10月7日

2019.10田中邦私は高齢者施設紹介窓口「ウチシルベ」の担当をしています。

現在開設して9年目となりますが、どのご家族も介護施設を選ぶ時、どこを選んでよいのか迷われ、困っておられます。

トーケンでは、地域の方々に企業としてお役に立ちたいとの思いからこの相談窓口を開設しました。

 

相談員の私は、ご本人に最適な施設を提案し、ご紹介した施設に見学希望が出た場合できるだけ同行することを心がけています。

この同行は施設の説明をするためのものではなく、実際にご本人、ご家族のお顔を見て会話することで、電話やメールでは感じ取れない反応や迷い、本音などを引き出すためのものです。

私の役目は、ご本人のこれからの生活に最善のアドバイスをする事ですが、この時私のアドバイスを受け入れてもらえるかどうかは私自身の信頼度と人間力にかかっていると思います。

 

人間力を磨くためにはと考えた時、多くの要素が必要と思いますが、実際に人とかかわる事で得られる対人能力が根本にあるのではないかと感じています。

私は幸いにも多くの方と接する機会に恵まれていますので、これまでの数々の失敗や反省を基に改善するところは何処なのか自問自答を繰り返し、関連の方々のご意見を謙虚に受けとめながら、人間力を磨いていけるよう努めたいと思っています。  K.T.

次のスタートへ

2019年10月3日

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マンション完成イメージ

秋の時期にもなり、まだ夏の暑さが続いていますが皆さん体調は崩していないでしょうか。

私が現場管理者として担当していた金沢武蔵のホテル新築現場は、無事先月竣工を迎えました。初めて高層建築物の管理をしましたが、今までの経験が通用しないことが多く、四苦八苦しながら工事を進めていました。初めての経験が多い分、非常に面白くてやりがいがありました。協力業者の方々も奮闘してくださり、無事竣工することが出来たので本当に良かったです。

 

現在は、これから着工となる小松市内のマンションプロジェクトの現場に配属されています。9階建てホテル、10階建てマンションと、引続き高層建築物の現場を管理することになり、ホテル建設で得た経験と知識をすぐに活用することが出来るので嬉しく思います。また、思い返してみると、私が小松市でお仕事をするのも約5年ぶりとなります。打合せなどで現場事務所に来所する協力業者の方とは、5年ぶりに会うという方々も多く、非常に懐かしく感じました。

このマンションの竣工は約1年半後という長期工事となりますが、何より無事故無災害で完成を迎えられるよう日々務めていきたいと思います。  J.S.

 

意思統一で結束力を強く!

2019年9月30日

2019.9.30高橋ラグビーワールドカップで、日本チームが世界2位のアイルランドに歴史的勝利!という嬉しいニュースがありましたね。

これまで一度も勝つことができなかった相手に勝つという大金星ではありますが、奇跡ではく日本が確かな力を付けたと言われています。「やってきたことをすべて出した。意思統一できたことも勝因。」という主将の言葉に裏付けされているように、過酷な練習と経験を重ね心身の強さを身につけてきたという自信が感じられ、日本の勝利は「まぐれではない」と高く評価されています。

また、個々の強い思いがスクラムを組むように一つになり、結束力が生まれたことも大きいのではないでしょうか。

 

企業に置き換えてみても、経営方針を理解し、目標を定め、ベクトルを合わせることが大切だと思います。当社においても、目標に向かって努力を続ける社員同士が思いを共感し、結束力を強めることで、より強い企業へと成長することを願い、さまざまな活動や改革にも臨んでいます。

スポーツにおいてもビジネスにおいても、強い結束力により、持てる力以上のものを発揮できるのではないでしょうか。私自身、当社の一員として自覚を持って日々の業務にあたらねばと感じるニュースでした。  K.T.

日々できる事を積み重ねる

2019年9月26日

2019.9.26杉本今の現場に配属され、早6ヵ月が経ちました。私にとっては、入社して3つ目の現場になります。現在は内装工事中です。完成までは少し時間がありますが、建物が完成していく様子を間近で触れる事が出来る事・自分自身が関われる事にやりがいを感じています。

 

入社してすぐ配属された現場では、見るもの全てが初めてなのは当然ですが、どういう風に行動したら良いのかさえも、右も左も分からない状態でした。現場で一緒になった先輩方の真似をしてみたり、現場所長に言われた事を言われるがままにしていたことを思い出します。何がわからないのかという事さえも分からず答えられない事が続き、悩む時も多かったです。

しかし、社内には相談出来る方がたくさんいます。年齢の近い先輩方も多く、悩みや相談をしやすい環境に恵まれています。少しずつできることが増え、「何が分からないのか。」「こういう時はどうするのか。どうした方が良いのか」と最初の頃とは違った視点で疑問視できるようになったと思います。

現場で直接いろんな事に触れる事ができる機会を大切にし、日々勉強し、できることを一つでも増やしていきたいと思います。  Y.S.

 

 

企業は人

2019年9月24日

先日より、ラグビーワールドカップが始まりました。日本開催ということもあって、ラグビーをしたことのない方でも応援したくなりますよね。私もにわかラグビーファンになりそうです。

 

2019.09.24杉谷ラグビーと言えば、「one for all、all for one」等のスポーツマンシップに繋がる言葉があり、ラグビーを知らなくても、この言葉を知っている方はたくさんいるのではないでしょうか。

「一人は全員のために 全員は一人のために」

チームプレーの信念のような言葉だと思います。この言葉は、企業でも同じですね。同僚、部署、会社が一丸となって仕事をするのです。それは、一社員のためでもあり、一会社のためでもあります。当社は、経営信条に以下の一文があります。

 

『一、企業は人、人格陶冶に努める』

トーケン社員は礼節をわきまえ、品位と責任を重んじる

 

会社は、一人ひとりの社員の集まりであって、社員がいてこその会社です。社員一人ひとりが責任を重んじ、自身を磨くことで、会社の力(営業力、コスト力、技術力)がついていくのだと思います。一人ひとりが、皆のためと思い努力することが、自身を磨く力となり、みんなが集まれば大きな目標を達成でき、さらにその上に向かって邁進することができるのではないでしょうか。  T.S.

怒涛の日々

2019年9月19日

2019.9.19四十万ここ最近、私の所属するグリーンビズ事業部の取り組みは様々で、怒涛の日々でした。

「屋上・壁面特殊緑化技術コンクール」への応募・・・、隈研吾建築都市設計事務所が設計をされた「新登米市懐古館」の屋上緑化工事・・・、今後に向けた温度計測の実験・・・、ギフトショーへの出展等々・・・。

他の方もブログ記事にされている、東京ビッグサイトで開催された「ギフトショー」への出展が特に大きなイベントの一つでした。

今まで屋上・壁面が主であった保水セラミックスパネル「グリーンビズ」を用いた、インテリア向けの商品「鐡重音」KURO-KASANEを出展しました。今まで、盆栽風に制作したものを、社内の方に配布し意見を頂いたり、ネット販売にて「窓際のポットちゃん」を販売するなどはしておりましたが、大きな展示会に出展し社外のいろいろな方に直接意見を頂くのは、私にとって初めての経験でした。

私がビッグサイトで対応したのは、開催期間4日間の内2日間でしたが、その2日間でも大勢の方に足を運んでいただき、様々なご意見を頂けました。また、ギフトショーという今まで弊社が参加してきた展示会とはジャンルの異なる展示会で、出展されている方々の商品や展示方法等を見ることができ、

学ぶことが多くあった展示会でした。そして、展示会で弊社ブースに来場頂いたお客様が、グリーンビズに大変感動したということで、展示会後にわざわざ弊社に足を運んで下さるという嬉しい出来事がある等、展示会後もありがたいお話が続いております。

 

コンクールへの応募、緑化の施工、実験、展示会と盛り沢山な数か月でしたが、その中でグリーンビズの盛り上がりを感じ、いろいろな学びがある、忙しくも実りある日々でした。

この盛り上がりが続いていくよう、今後の仕事にも精一杯取り組んでまいります。  Y.S.

 

 

 

 窓際のポットちゃん http://ceramix.jp/pot/

「鐡重音」KURO-KASANE  http://greenbiz-token.jp/kuro-kasane/

『夢の途中』 ギフト・ショー始末

2019年9月12日

秋さやけく、とは未だの9月、本ブログ集でも9/2(月)に紹介されています「第88回東京インターナショナル ギフトショー 秋2019」が開催され、弊社トーケンは石川県(金沢・加賀・能登)の展示ブースの一画に、発泡セラミックスを使用した新規商品を出展しました。

モチーフは“和風モダン”、ハイブリッド素材と鉄器のアンサンブルで、今までは屋上緑化や壁面緑化などの建築として紹介してきたものの、土がない室内緑化としてまた、インテリア商品は初めての試みです。

日本伝統の美意識である“詫び寂び”の世界観をどう表現できるか、集客可能性は、お立ち寄りの方にどのように訴求できるか、全くの未知数での展示です。白黒のモノトーンで統一感のあるブースにこれまた黒の展示ポスターに、黒鉄・グリーンビズに植え込んだ植物が神々しく映えています。

 

2019.9.12古田土

2019.9.12古田土

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして9月3日(火)10時開催、10分を待たずに徐々に人の波が押し寄せます。どうやらブースのレイアウト・ポスター・展示品のコーディネイトされたオシャレ感が呼び水になっているようです。そのうち保水セラミックス(グリーンビズ)での水掛けで行った、透水・保水・吸水の実験がさらに功を奏し、お客様の一層の興味を高めたようで、引きも切らずの人だかりです。

「じぇじぇじぇ!」なのです。国内・海外を問わず多くのお客様から、その機能を利用して園芸・水中アクアリウム・農業用・アメニテイ商品・公共材など多岐多様な用途としての質問や意見を多く頂き、資材として購入のお話もありました。

今回、従前の建築材からインテリアと対象を変えた展示会に参加し、お客様と話し、考えさせられたこと、気づかされたことは、実に数多ありました。

「分別くさく悩むよりは、先ず行動。」

その結果にあるのは、「グリーンビズは鈍く成長する。」トーケンのグリーンビズ事業はその意味で、『夢の途中』なのかもしれません。  M.K.

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