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社員ブログ

熱中症にご用心

2019年8月19日

2019.8.19北川今年の梅雨明けは通年より若干遅かったが、梅雨が明けると同時に酷暑と呼ぶか、猛暑と呼ぶか?メッチャクチャ暑い日が連日続いています。又連動するかのように、日本各所での熱中症発生のニュースが連日報道されています。先日8/5付の新聞では、8月に入ってから5日までに114人の救急搬送があり、そのうち半数が65才以上であるとも記されていました。又7月からでは3人の方が亡くなっているという危険な暑さです。当社においても熱中症には一段の注意をし、現場では対策が徹底されています。本当に工務部の皆さんお疲れ様です。(私も塩飴を頂いています)

 

先日、この炎天下の中、ゴルフに行ってきました。気温は35度で何てこった状態。そこで「空調服」を身につけプレーしている方を見かけました。現場の作業服に「空調服」があるのは知っていましたが、ゴルフウエアーにもあるなんて…とチョット驚きました。(作業服だったかも?)いずれにしろ熱中症対策をするに越したことはありません。

家で寝ていても熱中症になるこの頃の異常気象です。と思ったら、これはもう通常気象だとか?ニュースなどでは、命を守って下さいとの言葉がよく聞こえます。冗談ではない大変な時代がやってきたと感じます。とにかく、自分の身は自分で守るしかありません。仕事でも遊びでも。

と、言う訳で「熱中症にはご用心!!」とにかく、自分だけでなくご家族にも細心の注意を!   K.K.

地元業者とのつながり

2019年8月8日

 

つながり

つながり

夏本番となり、外仕事の辛い季節となってきました。冷夏の予想もはずれ記録的暑さの夏となってしまい、熱中症対策を工夫しながら工事を進めている毎日です。

私は県外の工事を担当することが多く、業者探しに毎回苦労しています。そんな中、地元業者さんを紹介して頂き、大変助かっている場面が多いです。作業員の方々には、「ここは自分の町内やし、なんか困ったら言ってね!」などと言って頂き、助けられながら、工事が順調に進んでいく毎日です。建設工事は多くの人がいろいろなかたちでつながり、いろいろな協力で建物が完成していくものです。日頃のコミュニケーションの大切さ、またつながりの大切さをしみじみと感じています。

大変暑い季節ですが、つながりを大切にし、工事完成まで頑張りたいと思います。  Y.K.

梅雨も開け夏本番

2019年7月29日

2019.7.29織坂今年は昨年よりも梅雨が長く遅い夏となり、さっそく30℃を超える日々が続いていますが、いかがお過ごしでしょうか?

 

さて、私は3月より配属しました老人ホームの建設に携わっています。

大変厳しい工程のなかで協力業者の方々にはご迷惑ばかりおかけしましたが建方より2か月ほどかかりました外部の躯体工事も終わろうとしています。工事を進めて行くことで様々な業者が入り各所で取合いが発生したことや、現在、石川県内では新幹線の工事やその他の工事が重なり、ポンプ業者やレッカー業者の手配が難しいということ、また、建設労働者の慢性的な人手不足も相まって躯体業者との工程の調整が難しく四苦八苦しました。毎回どの現場でもそういったことは起こるわけではありませんが、前もって工程計画をすることの大切さを改めて実感しました。まだまだ、工期はありますが暑い日が続きますので体調管理に十分配慮したうえで、無事故で完工を目指したいと思います。  Y.O.

 

思いを共に・・・

2019年7月25日

2019.7.25岡本

バラ園(金沢南総合運動公園)

梅雨前の天気の良い休日にバラ園を散歩しました。それ以降、鬱陶しい天気が続きましたが、昨日、北陸を含めて九州から近畿地方が梅雨明けしたとみられると気象庁より発表されました。北陸地方の梅雨明けは平年並みで、昨年より15日も遅かったとのことです。梅雨の期間が47日間と、2010年以降では2番目の長さだったということですので、「ようやく夏が来た!」といった感じでしょうか。

 

さて、今週末27日は当社の創立記念日。この日に合わせ、協力企業との会の総会を毎年恒例で行っていますが、今年は和倉温泉での開催となりました。

創立記念日には「原点に立ち返って、創業理念やビジョンを確認する」ということをよく耳にしますが、私たちの会社では、改めて創業理念に立ち返るということではなく、創業当初からの「未来への胎動」という企業理念を大切に、現在もこれを中心に据え、「綱領」「経営信条」として捉え直し、行動指針にしようと取り組んでいます。

総会後には、懇親会も持たれますが、社内だけでなく、日頃、本当にお世話になっている協力企業の経営者の皆さま方と共に、その思いを共有できる機会として、懇親を深めたいと思います。  H.O.

安全の視野を広く

2019年7月22日

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現場ライブカメラ モニター

今年も暑い季節となり夏本番を迎えようとしています。皆さんお仕事ご苦労様です。

私は、安全環境部に所属しており、現在は社内で注目されている現場に常駐して毎日安全第一を念頭に業務に励んでいます。先日、ようやく外部足場の解体作業が終わり、建設業の中でも重大災害となる墜落災害の要素が少し減り、安堵しています。

そんな中、自分の中でも少し気持ちにゆとりが出来たとき、会社組織の中の業務として安全指導をする立場にいながら、一つの大型現場に集中するあまり、その他の現場に目を向けることが少しおろそかになっていのではないかと気付きました。今後は、より全社的に安全指導に当たれるように努力していきたいと思います。

会社で進めている働き方改革の一つのツールとして、現場にライブカメラが設置されています。安全環境部の業務にも生かし、危険の芽を早く摘み取ることができるよう広い視野を持って安全管理に努めたいと思います。

これから益々暑い日が続きます。体調管理、特に熱中症には十分に気を付けてください。  S.O.

プロとして

2019年7月18日

2019.07.18表蒸し暑い日が続いていますが皆様どうお過ごしでしょうか?暑い日が続く中、最近の私の生活と言えば、当社の健康経営にのっかり提携の運動施設で体力づくりをしています。最低でも週に2回は通うため、会社の補助を利用できることは大変ありがたいなと感じています。普段から体力づくりをしていれば、何をするにしても効率が上がると感じています。生活にメリハリができ、心身ともにリフレッシュすることで仕事の効率も上がります。質の高い睡眠が取れたり、太りにくい体になってきているので、好きなものを食べたり、充実した生活が送れていると思います。

 

私は設計業務を担当しており、最近はお客様を訪問して打合せをさせて頂く機会が増えています。打合せをしていると、自分達はお客様からプロとして見られているのだと感じます。いろんな分野のプロが集まる機会は大変勉強になりますが、やはり自分自身まだまだ未熟だなと思うことがあります。

それは、上司と共に打ち合わせを行ったときのことです。お客様からの問いに対して自分の中ではこの答えがベストだと思った矢先に、上司からは違うベクトルの答えがでたのです。経験や知識からくる引き出しの多さを目の当たりにし、お客様とのスムーズな打ち合わせのためにも、ノウハウの蓄積に、より一層努力しなければと思いました。

常に仕事に真剣に取り組むこと、また、まだやったことのない新しい仕事を率先して行い、経験を積んでいかなくてはならないと思いました。プロとして恥じることのないよう、今後も自分を磨いていきます。  T.O.

AIには無い『気配り』

2019年7月16日

2019.7.16大西蒸し暑い時期が続いていますが、皆さん体調を崩していないでしょうか。

私はトーケンに入社して、早1年以上が経ちました。最近では、年齢的にも、立場的にも、心身共にもう若くないなと日々痛感しています。

私は4月から新部署へ配属となり、『働き方改革』の柱と位置づけられた重要な役割を担う中、新入社員を育てる立場にもなりました。

我が子程の年齢差と、男女の思考の相違など、人を育てる難しさと、良い人間関係を築くための距離感・接し方・言葉使いなど、我が子と照らし合わせながら、相手の事を考え、何がBestなのか自問自答する日々を送っています。

しかし、相手がAIならこの様な事を考える必要もないのか。いや、反対に感じ取ってもらえない分、共感されない分、不満やストレス・孤独感や責任を一人で感じる事があるのではないかと思います。

社長の本年度の心構えに、「相手を思いやる『気配り』は素直な心と豊かな想像力から生まれる!」とある様に、『気配り』とは、相手を思い、先廻りをして行う事だと考えます。AIは、基本的にフォローである『気使い』はできても、相手を思う気配りは、人間でなければできない事だと思います。

また、その何気ない気配りが、例え相手の心に通じなくても、相手を思う気持ちは相手に感じ取ってもらえると思います。そして、その一人一人のささやかな気配りが、AIには無い心の波紋を生み、コミュニケーションを生み、精神状態を安定させ、モチベーションを向上させる事により、組織として大きな力(働き方改革・生産性向上)に繋がるのだと思います。

今後AIが進歩し、2045年頃には、人間を超えるAIが誕生するという予測も有りますが、人として相手を思い、『気配り』を大切にし、人間にしかできない業務に、人間力に、磨きをかけ、日々励んでいきたいと思います。  S.O.

ワーク・ライフ・バランス

2019年7月11日

2019.7.10岡田先日、久しぶりに開催された、生け花の研究会に参加してきました。研究会とは、師範以上の資格者が参加し、家元から与えられた材料で、毎回テーマとしている、花が生きる活け方、言い換えれば、花が一番きれいに見えるように、考えながら活けこむ会で、年に一度開催されます。落ち着いて花を活けることがなくなった私にとっては、年に一度の良い機会となっています。

そしてもう一つ、会うことが少なくなった友にも会える機会でもあります。なんとも話が尽きなくて、ついつい長居をしてしまいます。今回はというと「今、何に夢中になっている?何か趣味ある?」で話が盛り上がり、夫婦でゴルフ、宝塚歌劇に夢中など、生き生きと話す友の横で、私の趣味は何かなと考えると、「これです」といえる事がなく、なんとも寂しい気持ちになりました。今からでも、楽しく長く続けられることを見つけようと思います。

 

いま当社では、誰もがやりがいや充実感を感じながら働き、仕事上の責任を果たす一方で、子育て・介護の時間や趣味を見つけ、個人の時間を持てる健康で豊かな生活ができるような取組み、仕事と生活の調和(ワーク・ライフ・バランス)に意欲的に取り組んでいます。これからの時代では、自分自身で考えながら、毎日が楽しく、そして生産性向上につながるような働き方が大切になってきます。私も、これからの人生、ワーク・ライフ・バランスで、楽しく、豊かな生活を送りたいと思います。  M.O.

 

チーム一丸となって

2019年7月8日

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私は、現在、金沢市のメインストリートにて「(仮称)ホテルフォルツァ金沢新築工事」という大型物件の建設に携わらせていただいております。

去年の9月末に杭工事から始まった新築工事も、早いもので、竣工まであと2ヶ月となり、毎日130名以上の協力企業さんと共に、竣工に向けて頑張っています。

 

先日、一部を残してではありますが、高層部の外部足場の解体を終えました。建物の外壁工事は、施工にあたり、多くの打合せ(設計事務所様や社内施工検討会等)を重ねてきたため、あらためて、現場監督としてのやりがいと創る喜びを実感しています。

本現場の建築職員は、現場所長と私を除いては、20代:2名と30歳:1名の若い職員であり、皆で共に創りあげてきました。残り2ヶ月、チーム一丸となり、完工を目指したいと思います。  N.O.

 

 

奇跡の7分間

2019年7月4日

2019.7.4大蔵この写真は出張帰りの東京駅で、ホームに入線してくる新幹線を撮ったものです。列車は長野から「あさま」としてやってきて、車内清掃を終えた後、「かがやき」となって金沢へ向かうのですが、列車を撮りたかったわけではありません。列車を出迎えるように等間隔でホームに立つ車両清掃スタッフたち。彼らこそ、この写真、そして表題の「奇跡の7分間」の主役なのです。

 

彼らの所属は「テッセイ」。今は「JR東日本テクノハート」が正式名称ですが、旧「国鉄」時代以来の元の社名「鉄道整備株式会社」の略称を今でも愛着込めて使っているのだそうです。清掃スタッフと紹介しましたが、その仕事は客室内の清掃だけではありません。忘れ物のチェックから、ゴミだし、座席カバーの交換にトイレ掃除など、その範囲は広く、しかもそれらの仕事を彼らは短時間に完璧にこなしています。新幹線が東京駅に到着し、折り返しの発車までの時間は通常15分間。そのうち、乗客の降車に5分、また折り返しの乗車に3分の時間が充てられます。したがって、残りの7分間が彼らに与えられた時間で、その間にすべての仕事と仕上がりのチェックを終えなければなりません。彼らは手際よく、迅速かつてきぱきと無駄のない行動で仕事をこなします。そして完了後、整列してさわやかに一礼。その鮮やかともいえる仕事ぶりこそ「奇跡の7分間」と称賛される由縁なのです。さらに、彼らの仕事意識は清掃業務だけに留まりません。高齢者や急病人の介助、東京駅構内はもちろん周辺施設の道案内などコンシェルジュさながらなのです。いつしかその仕事ぶりは海外にも紹介され、その姿にカメラを向ける外国人も増えているそうですが、それもそのはず、ハーバード大学ビジネススクールの教材としても使われているというから驚きです。

 

さて昨今、企業が抱える重要な課題が「働き方改革」です。これまでの話は彼らの取り組みを働き方改革事例として、テッセイのOBであり彼らの生みの親である矢部輝夫氏により紹介されたものです。このすばらしい「職場」の誕生には矢部氏の指導もさることながら、スタッフの方々の並々ならぬ努力と意識改革があったといいます。セミナーではその過程がつぶさに紹介され、感動をもって拝聴した次第ですが、東京駅で、彼らの仕事ぶりの一部始終を直に眺めながら、その感動が本物だったことをあらためて実感した次第です。

ともすると、「時短」だけにとらわれそうになる「働き方改革」ですが、矢部氏が、まず彼らスタッフと共に始めたことは、仕事の「誇り」と「生きがい」を再定義することだったといいます。そして、この印象的なセミナーの最後を矢部氏はこんな言葉で締めくくっていました。「人は経営資源ではない。経営主体そのものである」と。  T.O.

 

 

 

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