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建設技術審査証明事業を取得(平成22年12月6日)

グリーンビズ-Gが持つ保水性、断熱性、蒸散性などの機能が公的に証明されています。

審査証明結果の概要

開発目的 審査証明の結果
セラミックス製緑化基盤材の保水性が優れていること 飽和含水率が、重量比で基盤材の乾燥重量の50%以上、容積比で基盤材容積の40%以上であることが確認されました。また、均等に拡散した飽和水分が植物にとって有効なpF値の水分を多く有していること、含水量の経時変化について、植物にとって有効なpF値の水分が、緑化用人工土壌よりは少ないものの飽和含水時の7日後にも相当程度存在することが確認されました。
セラミックス製緑化基盤材の中の水分が降雨時及び灌水時に水平方向に均等に拡散すること 水平に敷設した基盤材単体に注水した場合でも、水平に敷設した4枚の基盤材に注水した場合でも、15°の傾斜で敷設した9枚の基盤材に注水した場合でも、水が基盤材全体に均等に拡散することが確認されました。
屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」がセダム類を植栽した場合、緑化用人工土壌に芝を植栽した場合と同等の蒸発散効果を有すること セダム類を植栽した場合、蒸発散量が緑化用人工土壌に芝を植栽した場合より灌水後は大きく乾燥時は小さいことが確認されました。
屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」が大きな断熱効果を有すること セダム類を植栽した場合、自然の降雨下で、屋上の保護コンクリートの下に厚さ30mmの断熱材がある建築物の場合、無緑化の屋上より夏季の熱流入を8割程度、冬季の熱流出を4割程度、削減する断熱効果を有することが確認されました。
屋上緑化基盤「グリーンビズ-G」がセダム類を植栽した場合、相当の無降雨無灌水に耐えること セダム類を植栽した場合、夏季30日間の無降雨無灌水に耐えることが確認されました。

審査証明の有効期間 平成22年12月6日~平成27年12月5日

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